December 24, 2009

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜「小松帯刀と幕末薩摩藩」〜

〜1月開校講座 受講生募集中〜

〜小学館アカデミー古文書塾「てらこや」1月開校講座受講生募集中〜 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ11回目です。
平成22年度の大河ドラマ「龍馬伝」の予習にもなります。
講師は、歴史作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」
平成20年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年1月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、1月開講のコースは、上記をはじめ、特別講座(短期、3ヶ月間)5講座を予定しています。

  • 特別講座(5講座):「文人画と碑文ー掛軸を読むー」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「浮世絵を読む」「香道を伝本で楽しむ」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ10ー

講師桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(1/12、1/26、2/9、2/23、3/9)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル5F ※今回から教室が5階になります
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます)

【講座内容】
大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ11回目です。引きつづいて、薩摩藩家老小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
ここでは、昨年の大河ドラマ「篤姫」の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされた小松の事績を詳しく見ていきます。
小松のわずかに残っている日記や、200点以上は現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。

【予定する各回のテーマ】※変更する場合があります。
(1)討幕の密勅見合わせと薩摩藩の動向
(2)坂本龍馬の新官制擬定書と新政府綱領八策
(3)近江屋事件と幕権維持派の動向
(4)近江屋事件の波紋
(5)王政復古政変断行と小松帯刀

桐野作人氏 【講師からひとこと】
現在、私が一番関心をもっている人物です。
史料もそれなりに収集しておりますので、その成果の一部を受講者のみなさんに還元し、小松の人物像をより深めていけたらと思います。
幕末薩摩藩の美男の大立物の魅力を味わいましょう。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『さつま人国誌 幕末・明治編』『孤高の将軍徳川慶喜』『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』、共著に『歳三と龍馬』などがあります。
>>> 講師blog 「膏肓記」

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>

小学館アカデミー古文書塾“てらこや”事務局
TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く、12/23〜1/5までを除く)、FAXは24時間対応

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投稿者 minagawa : 05:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

December 16, 2009

よこすか龍馬会主催「おりょうさん慰霊祭」

■提灯行列

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集合日時平成22年1月9日(土)16:00(出発は16:30)
場所 「おりょう会館」
京急横須賀中央駅より徒歩8分(横須賀市米が浜通り2-5-40)
内容おりょうさん終焉の地の横に立つ「おりょう会館」から信楽寺まで、おりょうさんを偲びながら、提灯を持って歩きます。「おりょう会館」のエントランスには、晩年のおりょう写真をもとに製作されたおりょうさんの胸像が建立されています。

■慰霊祭

日時平成22年1月9日(土)18:00
場所「信楽寺」本堂(TEL:046-834-5625)
京急大津駅より徒歩5分(横須賀市大津町3-73)
*地図は、よこすか龍馬会さんのホームページに掲載されています >>> よこすか龍馬会
 
内容信楽寺ご住職による読経/よこすか龍馬会月琴部による月琴演奏/墓参など

【参加費】提灯行列参加費¥200、慰霊祭参加費1,000円(当日、受付にて徴収します)

■懇親会

日時平成22年1月9日(土)慰霊祭終了後
場所「八幡屋」(TEL:046-834-5625)
京急大津駅より徒歩1分(横須賀市大津町3-32-5)
※「八幡屋」のオリジナルメニュー龍馬 おりょうの夫婦そば

【参加方法】慰霊祭・懇親会に参加を希望する方は、できれば事前に下記まで連絡してください。

<問合せ・申込先>よこすか龍馬会(芝井)
TEL:090-8438-8543
E-Mail:minagawa9@mac.com
※メールでのお問合せは、上記アドレスから、よこすか龍馬会へ転送いたします。
<参考>よこすか龍馬会ホームページ
※ホームヘージは、しばらく更新できておりませんが、頑張って活動しています。

※おりょうさんは、明治39年(1906)1月15日、横須賀で亡くなりました。その地で結成された「よこすか龍馬会」では、毎年、おりょうさんを偲んで慰霊祭を開催しており、2006年には、没後100年にあたることから、信楽寺本堂の一角「龍馬の間」に、龍馬とお龍の座像を建立しました。

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投稿者 minagawa : 02:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

November 10, 2009

「フリーをなめたらいかんぜよ! ~坂本龍馬と海援隊 夢と挑戦の日々~」

  〜NHK「歴史秘話ヒストリア」第22回〜

【放送予定日】
平成21年11月11日(水) 22:00〜22:43(NHK総合テレビ)

【番組内容】
坂本龍馬と浪人たちの貿易会社・海援隊は、故郷を飛び出したフリーの若者たちのビジネス集団でした。
モットーは、利益追求のためには手段を選ばない「射利」の精神。元手がないところから商売を広げる方法とは?御三家・紀州藩との船の衝突事故に、一歩も引かず反骨魂で大喧嘩!
あの新選組との死闘、そして龍馬の死後、海援隊はいったい…?激動の時代、世界に羽ばたく志を抱き続けた、若者たちの夢と挑戦の物語です。
>>> 「歴史秘話ヒストリア」番組のホームページはコチラ

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投稿者 minagawa : 05:29 AM | コメント (1) | トラックバック (0)

October 20, 2009

「幕末維新ファン交流広場」販売品

〜第18回「萩・世田谷幕末維新祭り」〜

東京龍馬会では、10月24日(土)〜25日(日)に開催される「萩・世田谷幕末維新祭り」の「幕末維新ファン交流広場」に出店して、書籍などを販売します。
主な販売品をご紹介いたしますので、皆様、是非、お越しください!

第18回「萩・世田谷幕末維新祭り」についてはコチラをご覧下さい。

『維新の先覚 吉田松陰』
●松陰先生関係
松下村塾開塾150年記念誌出版委員会『吉田松陰と塾生たち』1100円
山口県教育会『松陰読本』(小学生・一般向け)500円
山口県教育会『松陰先生に学ぶ』(中学生・一般向け)800円
山口県教育会『維新の先覚 吉田松陰』(中・高生・一般向け)1,300円
萩市立明倫小学校監修『松陰先生のことばー今に伝わる志』(萩ものがたり)500円
関厚夫『吉田松陰 人とことば』(萩ものがたり)500円
月刊「松下村塾」1号〜12号、各号とも 680円 >>> 月刊「松下村塾」ホームページ
●歴史カレンダー
龍馬卓上カレンダー 840円
新選組卓上カレンダー 840円
珠玉の一言卓上カレンダー 840円
坂本龍馬万年カレンダー 1570円(定価1575円ですが、5円サービス)
土方歳三壁掛カレンダー 1570円(定価1575円ですが、5円サービス)
幕末手帳<2010年版>(赤、黒)1260円
宮川禎一『龍馬を読む愉しさ』
●一般書籍(割引販売)
学研『維新創世 坂本龍馬』。以前のトピックス記事はこちら
学研『幕末大全』上・下
学研『幕末を歩く・坂本龍馬』
学研『幕末を歩く・勝海舟』
土居晴夫『坂本龍馬の系譜』。以前のトピックス記事はこちら
土居晴夫『龍馬の甥坂本直寛の生涯』。以前のトピックス記事はこちら
土居晴夫『神戸居留地史話』。以前のトピックス記事はこちら
土居晴夫・小椋克己監修『図説・坂本龍馬』
小椋克己『龍馬が長い手紙を書く時』。以前のトピックス記事はこちら
木村幸比古『龍馬の時代』。以前のトピックス記事はこちら
宮地佐一郎『龍馬の手紙』
宮川禎一『龍馬を読む愉しさ』
前田秀徳『龍馬、原点消ゆ。」』。以前のトピックス記事はこちら
『爆笑問題が読む龍馬からの手紙』。以前のトピックス記事はこちら
阿井景子『龍馬と八人の女性』
合田一道『龍馬蝦夷地を開きたく』
大路和子『相思空しくー陸奥宗光の妻亮子ー』。以前のトピックス記事はこちら
合田一道『大君(タイクン)の刀』。以前のトピックス記事はこちら
菊地明『龍馬〜最後の真実』
菊地明ほか『歳三と龍馬』
徳永洋『横井小楠』
『小杉雅之進が描いた箱館戦争』
中村武生『京都の江戸時代をあるく』。以前のトピックス記事はこちら
●自費出版・各種団体刊行物
古城春樹『龍馬とお龍の下関』
『石橋楼覚書』。以前のトピックス記事はこちら
林茂香『幕末・明治 萩城下見聞録』(2008年12月、マツノ書店復刻)
柳澤京子編『幕末維新ダイアリー』
中嶋久萬吉『政界財界五十年』(2005年、ご子孫が復刻)
斉藤秀一『龍馬とおりょうの想い出物語』(自費出版)
斉藤秀一『海舟想い出の浦賀湊』(自費出版)
斉藤秀一『龍馬の夢』(自費出版)。トピックス記事はこちら
舟久保藍『大和義挙再考二』。以前のトピックス記事はこちら
小栗上野介の寺東善寺リーフレット『遣米使節三船』
高知市教育委員会『田中良助邸調査報告書』
高知市教育委員会『いろり夜話/柴巻の龍馬』(絵本)。以前のトピックス記事はこちら
高知市教育委員会『小・中学生のための坂本龍馬物語』
高知市『高知城下町読本 改訂版』
高知市『高知市歴史散歩』
『街道の歴史と文化』第5号(宮地正人「中津川国学者と薩長同盟ー薩長盟約新史料の紹介を糸口としてー」)
『街道の歴史と文化』第10号(宮地正人「中津川国学者の情報蒐集に関する新出資料について」、仁科吉介「長州藩中津川会談と桂小五郎の来訪」ほか)
亀山社中ば活かす会『坂本龍馬と亀山社中』
亀山社中ば活かす会『龍馬に聞く』
亀山社中ば活かす会『龍馬の長崎物語』
高知県立坂本龍馬記念館『龍馬ゆかりの人と土地(高知県内版)』
高知県立坂本龍馬記念館『龍馬ゆかりの人と土地(関西版)』。以前のトピックス記事はこちら
歳月堂『ふぃーるどわーく会津東』。以前のトピックス記事はこちら
歳月堂『ふぃーるどわーく会津西』
歳月堂『ふぃーるどわーく多摩』
歳月堂『ふぃーるどわーく京都南』
歳月堂『ふぃーるどわーく甲州』
パルテノン多摩資料叢書第2集『太田克巳家文書〜勝海舟宛書簡を中心とする資料群〜』
●展覧会図録
萩博物館『明治維新の光と影』
萩博物館『幕末長州藩の科学技術』
萩博物館『伊藤博文とその時代』
京都国立博物館『龍馬が翔けた時代』
三館合同『坂本龍馬・中岡慎太郎展』。以前のトピックス記事はこちら
毎日新聞社『司馬遼太郎の世界』
長崎歴史博物館『勝海舟と幕末長崎』
福井市立郷土歴史博物館『天下のこと成就せり』
下関市立長府博物館『桂弥一と長門尊攘堂』
下関市立長府博物館『白石正一郎と幕末の下関』
下関市立長府博物館『三吉慎蔵と坂本龍馬』
下関市立長府博物館『旧臣列伝』
中岡慎太郎館『徳川幕府崩壊』
中岡慎太郎館『中岡慎太郎と野根山二十三士』
中岡慎太郎館『迅衝隊出陣展』
中岡慎太郎館『中岡慎太郎と薩長連合』
中岡慎太郎館『中岡慎太郎と陸援隊』。以前のトピックス記事はこちら
鹿児島県歴史資料センター黎明館『激動の明治維新展』
●グッズなど
龍馬グラス(ガラス工芸作家・高山正巳作)2000円(彫刻代金、送料込み)※グラスの底に名入れサービスし、二週間ほどで商品を送付します。名入れ無しを希望の方で、その場で購入の場合は、500円引きとなります。
龍馬携帯ストラップガラス工芸作家・高山正巳作)800円 ※ご希望の方には名入れサービスします(送料サービス)
坂本龍馬名言トランプ 1050円
「龍馬が愛した珈琲」バラ売り
「龍馬が愛した珈琲」6個入り
「エヘンの手紙」レターセット
「龍馬筆まめ帖」レターセット
「龍馬一筆戔」(2種類)
東京龍馬会オリジナル・クリアファイル 100円
龍馬書簡クリアファイル 310円
龍馬立像クリアファイル 310円
龍馬と海クリアファイル 310円
龍馬写真クリアファィル(小)
龍馬マグネット(2種) 520円
幕末フィギュア ※その場で開封した方は、展示してあるフィギュアとトレードすることも可能です。
戦前記念絵葉書復刻版
  • ※書籍や図録類は数冊準備していますが、どうしても欲しい本がある方は,事前にメールをいただければ、お取り置きいたします。
  • 東京龍馬会のホームページを見てご来祭の方には、ドリンクサービス(未成年者不可)をします。「幕末維新ファン交流広場」のテントで「東京龍馬会のホームページをみました」と、売り子にお伝えください。
  • お買い求めいただいた方には、イチゴチョコマシュマロ、もしくは、牛乳キャンデーを差し上げます(なくなり次第終了)
  • おひとりでお越しの方も、お気軽にテントに遊びに来てください。大歓迎です!
  • 書籍をたくさん買いそうな方は、丈夫な袋などをご持参ください。
■「幕末維新ファン交流広場」についてのお問合せ
E-Mail:minagawa9@mac.com
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投稿者 minagawa : 11:12 AM | コメント (1) | トラックバック (0)

October 19, 2009

第18回「萩・世田谷幕末維新祭り」

期間平成21年10月24日(土)、25日(日)
場所松陰神社、および松陰神社通り商店街、世田谷四丁目公園(東急世田谷線松陰神社前駅下車)
松陰神社へのアクセスマップはコチラをご覧下さい
 
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◆ 10月24日(土)

  • 萩観光大物産展(10:00-18:00·)
  • 会津観光物産展(10:00-19:00)
  • 萩焼陶芸体験会(10:00-15:00)·
  • えこひろば「布ぞうり作り・種のブローチ作り」(10:00-15:00)
  • 萩市小学校、若林小学校絵画交流展(10:00-20:00)
  • 幕末維新ファン交流広場(10:00-20:00、松陰神社参道)
  • オープニングセレモニー(11:00-12:30)
  • レッツゴ太鼓(13:00-13:30)
  • 会津白虎隊踊り(13:30-14:00、14:10-14:30)
  • おかみさん茶屋(13:00-18:00、商店街)
  • 桜新町バトントワリング(13:00-14:00)
  • 商店街ジャンケンぽん(13:00-、先着100名様)
  • 幕末野外劇『草莽』(14:00-14:30、16:00-16:30)
  • 大ビンゴ大会(14:30-15:30、世田谷四丁目公園)
  • 講演会『松陰が憧れた人』講師:一坂太郎氏(萩市特別学芸員)(14:45-15:45)
  • 阿波踊り<三茶連>(15:30-17:00)
  • 松陰ジャズナイト(27日:18:00-20:30)
◆ 10月25日(日)
  • 萩観光大物産展(10:00-17:30·)
  • 会津観光物産展(10:00-18:00)
  • 萩焼陶芸体験会(9:00-12:00)·
  • えこひろば「おもちゃの修理・間伐材の木工細工」(10:00-15:00)
  • よさこい鳴子踊り(10:30-11:00、11:30-12:20)·
  • 萩市小学校、若林小学校絵画交流展(10:00-19:00)
  • 幕末維新ファン交流広場(10:00-19:00、松陰神社参道)
  • 桐蔭太鼓(11:30-12:20)
  • 商店街ジャンケンぽん(11:00-、先着100名様)
  • 会津白虎隊踊り(13:30-14:00、14:10-14:30)
  • おかみさん茶屋(11:00-18:00、商店街)
  • 大人御輿(12:30-17:00)
  • 幕末の志士・奇兵隊パレード(12:30-14:00)若林小学校鼓笛隊&国士舘大学ブラスバンドが先導します
  • 子供御輿(12:30-13:00)
  • 講演会『松陰と若林抱屋敷の縁』講師:松本剣志郎氏(東洋大学講師)(14:00-15:30、松下村塾前)
  • 幕末野外劇『草莽』(15:00-15:30、17:30-18:00)
  • 大ビンゴ大会(15:00-16:00、世田谷四丁目公園)
  • 講演会『松陰が読んだイソップ物語』講師:一坂太郎氏(萩市特別学芸員)(15:45-16:45)

松陰神社通り商店街ホームページ (萩・世田谷幕末維新祭り)
プログラム&会場案内図(PDFファイル1.1MB)
松陰神社ホームページ

topics098s-2.png ☆東京龍馬会では「幕末維新ファン交流広場」に出店しています。
東京龍馬会のホームページを見てご来祭の方には、ドリンクサービス(未成年者不可)をします。「幕末維新ファン交流広場」のテントで「東京龍馬会のホームページをみました」と、売り子にお伝えください。

☆関係者の皆様へ
テントでのお手伝い要員を大募集しています。 特に、二日目の夕方、待ってます!差し入れも大歓迎!

「幕末維新ファン交流広場」についてのお問合せ
E-Mail:minagawa9@mac.com

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投稿者 minagawa : 07:09 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

October 17, 2009

「大阪歴史プレミアムガイドツアー」

〜OSAKA旅∞ブレミアムガイドツアー〜

【ツアー概要】
水都大阪2009の「クルーズ&ウォーク」企画として実施される、 地元密着型の大阪の新しい観光プログラム「OSAKA旅∞(おおさか たびめがね)」では、プレミアムガイドツアーとして、「大阪歴史プレミアムガイドツアー」を開催します。
大阪には歴史がないと思われている方も居るかもしれませんが、大阪は歴史の宝庫であり、奈良や京都に負けないエピソードが沢山あります。このプログラムでは、大阪龍馬会の幹事でもある長谷吉治氏がご案内いたします。
 
この機会に大阪の歴史を見つめなおし、大阪を再発見してください。
日時2009年9月22日(火・祝)〜11月8日(日)(全3回)
場所>大阪市内各所
定員20名(最小催行人数1名、8日前に人数に満たない場合、中止します))
参加料金2980円(ガイド料・古地図代金・オリジナル資料を含む)

【ツアー日程】

  • 「大阪城周辺ツアー」※終了しました
    集合2009年9月22日(火)9:30 天満橋(詳しい場所は申込後にご連絡いたします)
    解散12:30頃 谷町四丁目駅周辺
    内容京都と大阪の行き来は街道ならば京街道、船ならば天満八軒家船着場でした。大阪城周辺は自然といろいろな時代の足跡が残されています。石碑が建っているところなら見つけやすいでしょうが、石碑が無いところも紹介いたします。最近では新選組の定宿「京屋忠兵衛跡」の銘板が設置されました。その後、大阪城天守閣を目指します。大阪城天守閣は1585年に完成し豊臣期、徳川期、現在3回建て直しされていますが、天守閣が存在したのはわずか148年に過ぎません。江戸初期から昭和初期までは天守閣がありませんでした。歴史上4回落城している大坂城(石山本願寺含む)は常に歴史舞台の主役でした。落城後必ず、日本の政治に影響を及ぼしています。大阪城といえば太閤秀吉が結びつきますが、豊臣期の大坂城遺跡はほとんど残されていません。その大阪城を現在催行されている定期プログラム「大阪城エリア」と違って歴史的にこだわったご紹介をさせていただきます。
  • 「幕末志士が歩いた大坂を歩く」※終了しました
    集合2009年10月12日(土)13:00 本町駅(詳しい場所は申込後にご連絡いたします)
    解散16:00頃、中之島駅周辺
    内容江戸期には125の藩の蔵屋敷が土佐堀川、堂島川沿いに建ち並んでいました。 参勤交代で江戸に向かう西国大名も、大坂で約1週間滞在したようです。幕末期、政治の中心が京都に移り、大坂も歴史の舞台になります。坂本龍馬、新選組、桂小五郎、西郷吉之助、勝海舟、大村益次郎、福沢諭吉、吉田松陰、小松帯刀などの足跡をたどるツアーです。大阪城とその周辺と同様、石碑や案内板の無いところ(勝海舟と西郷吉之助が初めて会見した場所、坂本龍馬が学んだ大坂海軍塾跡、坂本龍馬が海援隊を組織したときの大坂詰所跡、薩万跡)などをご紹介いたします。
  • 「夕陽丘周辺を歩く」
    集合2009年11月8日(日)12:30(詳しい場所は申込後にご連絡いたします)
    解散15:30頃、天王寺駅周辺
    内容上町台地の西端でその先は海だった現在の夕陽丘。この夕陽丘をこよなく愛した著名人がたくさんいます。聖徳太子、法然上人、藤原家隆、蓮如上人、松尾芭蕉、井原西鶴、真田幸村、伊達宗広、陸奥宗光、司馬遼太郎、織田作之助・・・。 蘭医ボードウィンが逗留した法性寺、陸奥宗光をはじめとした陸奥家墓所跡がある稱念寺、浅野内匠頭と赤穂義士が祀られている吉祥寺。イギリスの外交官アーネスト・サトウと西郷吉之助や小松帯刀と会見した本覚寺跡。大坂新選組の屯所跡である萬福寺。天王寺七坂などをめぐります。定期的に催行されている「寺町エリア」と違って歴史的にこだわったご紹介をさせていただきます。
  • 【参加条件】 小学生以上(小学生も同一料金です)

    【参加方法】
    ・インターネットからのお申し込みは、コチラをご覧下さい。

    ・電話でのお申し込みは、下記まで。

    【問合せ・申込先】
    OSAKA旅∞(おおさかたびめがね)TEL.06-6120-3277
    >>> OSAKA旅∞のホームページ
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    投稿者 minagawa : 06:08 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

    September 18, 2009

    小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜「小松帯刀と幕末薩摩藩」〜

    〜10月開校講座 受講生募集中〜

    〜小学館アカデミー古文書塾「てらこや」10月開校講座受講生募集中〜 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ10回目です。
    講師は、歴史作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
    現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

    <参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
    平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
    平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
    平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
    平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
    平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
    平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」
    平成20年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
    平成20年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
    平成20年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
    平成21年1月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
    平成21年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
    平成21年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」

    古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、10月開講のコースは、上記をはじめ、以下の入門コース(6ケ月間)、本科コース(6ケ月間)4講座、特別講座(短期、3ヶ月間)6講座を予定しています。

    • 入門コース:「古文書のいろは」(全10回、月曜夜、火曜午前、水曜午後、土曜午前の4コース)
    • 本科コース:「古文書に見る江戸のくらし」「武家文書を読むー幕末拝借金事情ー」「古文書に見る幕末維新ー村の情報ネットワークへ」「江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む」
    • 特別講座(6講座):「文人画と碑文ー掛軸を読むー」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「浮世絵を読む」「香道を版本で楽しむ」「江戸の子育て・人づくり「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」

    小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
    >>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

    ■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ10ー

    講師桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員)
    日程全5回(10/20、11/10、11/17、11/24、12/15)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
    会場小学館アカデミー
    〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
    交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
    >>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます)

    【講座内容】
    大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ10回目です。引きつづいて、薩摩藩家老小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
    小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
    ここでは、昨年の大河ドラマ「篤姫」の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされた小松の事績を詳しく見ていきます。
    小松のわずかに残っている日記や、200点以上は現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。

    【予定する各回のテーマ】※変更する場合があります。
    (1)薩長芸挙兵計画の挫折(失機改図)
    (2)大政奉還と小松帯刀
    (3)討幕の密勅見合わせ
    (4)龍馬暗殺(近江屋事件)とその波紋
    (5)王政復古政変

    桐野作人氏 【講師からひとこと】
    現在、私が一番関心をもっている人物です。
    史料もそれなりに収集しておりますので、その成果の一部を受講者のみなさんに還元し、小松の人物像をより深めていけたらと思います。
    幕末薩摩藩の美男の大立物の魅力を味わいましょう。

    【講師プロフィール】
    歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『さつま人国誌 幕末・明治編』『孤高の将軍徳川慶喜』『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』、共著に『歳三と龍馬』などがあります。
    >>> 講師blog 「膏肓記」

    <受講料>13,650円(全5回)

    <お問い合わせ・お申込み>

    小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付
    フリーダイヤル:0120-072-465/FAX:03-3515-6783
    受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く)

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    投稿者 minagawa : 09:24 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

    September 17, 2009

    大河ドラマ「龍馬伝」を楽しむ基礎講座

      〜大阪龍馬会・龍馬大学校連続講座〜

    【講座概要】
    日時2009年7月18日(土)〜12月19日(土)各18:00〜20:30(全6回)
    会場大阪市立中央青年センター(大阪市中央区法円坂1-1-35)
    JR森之宮駅から西へ600m徒歩10分、地下鉄森之宮駅2番出口から西へ500m徒歩8分、地下鉄谷町4丁目駅10番出口から東へ500m徒歩8分
    >>> 地図はこちらです
    定員40名(先着順)
    受講料1000円(豪華テキスト・飲み物付き)

    講師:林慎吾氏(大阪龍馬会事務局長)

    【講座主旨】

    歴史に興味を持たれる方でも、幕末はややこしいイメージがあります。大河ドラマでも幕末物はヒットしないというジンクスがありました。しかし「篤姫」はそのジンクスを破りましたが、ややこしい時代背景はナレーションで済ます処方をとったからと云われています。
    しかし、龍馬を描くにはそのややこしい時代を共に描かないと余計に話が分かりにくくなります。
    そこで、大阪龍馬会では、7月から12月に毎月1回(合計6回)、約2時間で、幕末の基礎知識、龍馬の基礎知識、そして龍馬の魅力と大きく3回に分けて講座を開催しています。
    幕末は初心者なんですが・・・、龍馬のことあまりよく知らないのですが・・・ そういう方向けの講座です。11月と12月の講座は、みなさんと一緒に龍馬の手紙を読んで、龍馬の心情を、そして龍馬の思想を感じ取っていただきたいと思います。
    少しでも、幕末のことに興味を持って貰い、そして幕末や龍馬にどっぷりハマって貰うために、基礎中の基礎の話をわかりやすくお話ししたいと思います。
    【講座日程】
    • 「幕末の基礎知識ー前編」
      日時2009年7月18日(土)18:00〜20:30
      内容幕末という時代をなるべくわかりやすく大きなテーマごとにお話しします。
    • 「幕末の基礎知識ー後編」
      日時2009年8月22日(土)18:00〜20:30
      内容幕末という時代をなるべくわかりやすく大きなテーマごとにお話しします。
    • 「龍馬の生涯ー前編」
      日時2009年9月19日(土)18:00〜20:30
      内容坂本龍馬の生涯の前篇をお話しします。龍馬の魅力は少年時代から培われていた?劣等生だった龍馬はいかにして大きく羽ばたいたか?
    • 「龍馬の生涯ー後編」
      日時2009年10月17日(土)18:00〜20:30
      内容坂本龍馬の生涯の後編。後ろ盾のない龍馬がなぜあのように活躍できたのか?龍馬の魅力が開花したこの時期。資料から様々な龍馬像をお話しします。
    • 「龍馬の手紙を読みましょう 家族あて手紙に込められた家族愛」
      日時2009年11月21日(土)18:00〜20:30
      内容龍馬の魅力はなんといっても手紙です。家族にあてた手紙を中心に、龍馬の本音を手紙から読み解いていきましょう。みなさんと一緒に手紙を読みましょう。
    • 「龍馬の手紙の魅力とは? 志士たちとのやりとりから見る龍馬の思想」
      日時2009年12月19日(土)18:00〜20:30
      内容龍馬の手紙は家族あてだけじゃない。志士たちとの往復書簡から見えてくる人間関係。龍馬の遺言や愚痴など家族あてとは少し違う文体を皆さんと読みましょう。

    【受講方法】
    ・下記まで、メールかファックスでお申し込みください。

    ・申込は、各講座の前日まで受け付けています。

    【問合せ・申込先】
    大阪龍馬会事務局 〒573-0084大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
    TEL:090-9110-3355(林)、TEL&FAX:072-853-9669
    メール:s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp
    >>> 大阪龍馬会のホームページ
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    投稿者 minagawa : 10:40 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

    September 15, 2009

    「俺がやらなきゃ誰がやる ~勝海舟 第2の人生の使い方~」

      〜NHK「歴史秘話ヒストリア」第17回〜

    【放送予定日】
    平成21年10月14日(水) 22:00〜22:43(NHK総合テレビ)
    先日「 鳩山内閣 新閣僚記者会見」の放送に変更されましたため、延期になった放送です。

    【番組内容】
    もし働きざかりで突然、第2の人生を過ごすことになったらどう生きますか?
    江戸から明治への大転換、江戸無血開城を46歳で成し遂げた勝海舟は、その後も大活躍。幕府崩壊で職を失った武士たちの救済や、近代化にひた走る政府や社会への辛口の鋭い批判。そして、決裂したかつての主君・徳川慶喜との、30年越しの和解など。
    他人の評価はお構いなし、自分の使命と信じる行動をやりきった、勝の知られざる第2の人生の魅力に迫る。

    >>> 「歴史秘話ヒストリア」番組のホームページはコチラ

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    投稿者 minagawa : 11:51 AM | コメント (0)

    September 13, 2009

    龍馬カンパニー歴史地理講座(京都会場)

    〜京都龍馬会後援〜

    ■中村武生の「基礎から学ぶ坂本龍馬」
    日時平成21年9月20日(日)15:50〜17:00
    場所キャンパスプラザ京都5F第3・4演習室(京都市下京区西木洞院通塩小路、JR京都駅ビックカメラ前)
    >>> 地図はこちらです
    来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」で、42年ぶりに坂本龍馬が主人公です。京都も「龍馬」で賑わうにちがいありません。その日にむけてゼロから坂本龍馬をまなびましょう。いまさらそんな質問していいの? という方むけ、初心者の龍馬講座です。
    講師:中村武生氏(歴史地理史学者、京都女子大学など非常勤講師)
    >>> 講師ブログ「歴史と地理な日々(新版)」
    <参加費>1,000円
    <定員>60名
    <参加方法>当日、直接会場へお越し下さい。

    ■町田明広の「知って得する幕末史講座」
    日時平成21年9月27日(日)12:30〜13:40
    場所キャンパスプラザ京都5F第3・4演習室(京都市下京区西木洞院通塩小路、JR京都駅ビックカメラ前)
    >>> 地図はこちらです
    内容「維新の主役・島津久光の登場−幕末はここから始まった!」
    幕末史の隠れたキーマン、島津久光は驚くほど知られていません。西郷や大久保の陰に隠れた真の幕末の主人公、久光の生い立ちや側近体制、中央政局への登場までを、詳しく解説します。幕末の入門者から通の方まで、満足いただける講座です。
    講師:町田明広氏[日本近現代史(明治維新史)研究者、博士(文学)]
    >>> 町田氏の近著『島津久光=幕末政治の焦点』 (講談社選書メチエ)
    <参加費>1,000円
    <定員>60名
    <参加方法>当日、直接会場へお越し下さい。
    【申込・問合先】龍馬カンパニー
    〒604-8017 京都市中京区木屋町通六角下ル材木町184 都会館1F「龍馬」
    TEL/FAX:075-211-3666
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    投稿者 minagawa : 09:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)