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July 20, 2005

土佐山内家宝物資料館特設展「古写真展ーガラス板写真ー」

期 間7月1日(金)〜8月28日(日)
場 所土佐山内家宝物資料館(電停「グランド通」下車 南へ300メートル)
開館時間9:00-17:00
休館日期間中は無休
近年、古い写真を歴史資料としてとらえ、展示・公開する試みが各地ではじまっていますが、山内家旧蔵の古写真資料は総数一万点を数え,全国的にみても貴重なコレクションです。 山内家旧蔵古写真資料の中には,ガラス板写真が286点含まれており、明治初期から昭和初期にかけての、山内家の肖像・侯爵邸・高知の眺望・高知の社寺・先祖の遺品などがその主な内容です。 これらは、近代の風俗・世相・風景を鮮明に甦らせると共に、写真という新しい技術に出会った人々の驚きを、今もなお我々に語りかけてきます。加えて、山内家旧蔵ガラス写真において興味深いのは、写真の小道具として写りこんでいる美術工芸品が当館に現存しています。今回の常設展示の中でそうした美術工芸品も併せて紹介します。

一回の展示は約20点前後ですが、資料保護のため2週間ごとに展示替えを行い、会期中に80点ちかくのガラス板写真を展示します。(隔週金曜日を初日とし、初日は7月1日、7月15日、7月29日、8月12日となります)

ガラス板写真のみをまとめて紹介するのはこれが初めての展示であり、また資料の保存状態を考えると、原板展示という形での公開は今後当分の間控えることになりますので、この期を逃さず見学をしてください。

主な展示資料は次の通り。

山内豊景肖像(豊範の嫡子、侯爵)、山内豊尹肖像(山内容堂の次男、子爵)、山内光子・八重子(容堂の娘)、東京箱崎邸(容堂に下賜された山内家別邸)、下屋敷長屋から望む高知城、月琴・琵琶演奏会、鎧武者など。

入館料一般300円/高校生以下無料

<問合せ>土佐山内家宝物資料館

投稿者 minagawa : July 20, 2005 05:24 AM

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コメント

この方は、山内一豊公にその境涯が極めて近しいのではないでしょうか。また、夫人についても、まるで一豊夫人の如き気丈で賢い方であったように思われますね。さながら戦国時代の御夫妻の再来を観るようです。

投稿者 山内豊景氏について : December 19, 2007 12:43 PM

この方は、山内一豊公にその境涯が極めて近しいのではないでしょうか。また、夫人についても、まるで一豊夫人の如き気丈で賢い方であったように思われますね。さながら戦国時代の御夫妻の再来を観るようです。

投稿者 山内豊景氏について : December 19, 2007 06:58 PM

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