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March 23, 2006

幕末史研究会第131回例会

岩堀欣久男氏/大塚日出夫氏『侠客-小金井小次郎と新門辰五郎』

日時4月18日(火)19:00-21:00
会場JR中央線武蔵境駅付近
 
テーマ『侠客-小金井小次郎と新門辰五郎』

幕末の侠客・小金井小次郎は義兄弟新門辰五郎から江戸城開城、将軍家謹慎、彰義隊結成、奥羽列藩同盟等緊迫する江戸の実情を告げる手紙を受け、幕府支援の一助となるべく三宅島からの脱島を決意した。本講座では、その人物像と経歴をさぐる。

講師岩堀欣久男氏/大塚日出夫氏(幕末史研究会会員)
 
会費1,500円(当日、集金します)
参加方法資料など準備の都合がありますので、必ず事前に下記までお申し込みください。申込の際、件名に「幕末史研究会」と明記のうえ、 氏名・住所・電話番号をお知らせください。追って、会場などをご連絡いたします。
定員最大45名

*申込が、会場のキャパを超えた場合、参加をお断りする場合があります。

<問合せ・申込先>幕末史研究会:E-Mail:bakumatsu@tk-ryoma.com

幕末史研究会は、東京龍馬会の顧問兼会長代行でもある小美濃清明氏が会長をつとめ、平成6年6月に発会しました。会といっても、年会費などはなく、例会ごとに徴収する参加費のみで運営しています。例会には、毎回、幕末史に造詣の深い講師を招いて講義をしていただいたり、時には、幕末史研究会の会員が発表をしたりして、会員同士、切磋琢磨しながら幕末史を幅広く学んでいます。会員には、東京龍馬会の幹事や会員もいますので、興味のある方はご参加ください。

投稿者 minagawa : March 23, 2006 02:55 PM

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コメント

私は京都・長岡京市に住んでいますかけ、先祖は幕末「新門辰五郎」について江戸より京都に来たのですが、ご承知の如く幕府方は江戸に逃げ帰つたので、京都に取り残された様です。
先祖は「釣船清次」と聞いています。多摩霊園のお墓には何回かお参りしています。
インターネットで検索していましたら、『幕末史研究会』が
4月18日に開催されたようですが、次回の開催には遠路ですが出来れば参加したく連絡を待ちます。
         住所 長岡京市八条が丘二丁目
                   12-302
               髙 橋 清 二
            TEL/FAX 075-955-8262

投稿者 髙橋 清二 : May 3, 2006 05:16 PM

高橋清二さま
コメントありがとうございました。ご先祖さまが新門辰五郎について京へ上ったとのこと。わたしは、辰五郎についてはよくわりませんので、高橋さまのコメントは、幕末史研究会の会長にメールでお知らせして、発表者にお伝えしていただくようお願いしておきますね。
それから、ネット上にご住所や電話番号を記載することは、いろいろな方が覗いているので、できたらやめた方がよいと思います。高橋さまのコメントにある連絡先はメモしておきますので、できたら管理人にコメントの連絡先部分の削除をしていただいた方がいいと思います。

投稿者 みながわ : May 4, 2006 04:13 AM

5月の幕末史研究会例会に、高橋さまが京都からご参加くださりました。その折、釣船清次の情報が欲しいので、連絡先の記載はこのまま公開しておいてくださいとのお話をいただきました。

>皆様っ
釣船清次についての情報がございましたら、是非とも高橋さまにお知らせをお願いいたします。

投稿者 みながわ : May 27, 2006 06:12 PM

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