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May 09, 2006

「龍馬の歌音楽祭2006」

以前、こちらのトピックスでも募集した「龍馬の歌」の音楽祭の内容が決まりました。

日時:平成18年5月14日(日)13:00〜16:30
会場長崎市民会館文化ホール
主催:龍馬の歌実行委員会(事務局:長崎龍馬会)
入場:無料


【1】ディスカッション「坂本龍馬が伝えたかったもの」13:00〜13:45
  • パネラー(順不同)
    • 橋本邦健氏〔全国龍馬社中会長〕「龍馬の活動において長崎をどう捉えていたか」
    • 小曽根吉郎氏〔小曽根家第17代当主〕「龍馬の活動に対して小曽根家が物心両面でどう貢献したのか」
    • 茶谷幸治氏〔長崎さるく博’06コーディネートプロデューサー〕「長崎さるく博と龍馬について〜人物が都市を表現する」
    • 全員:龍馬の歌に期待するもの 〔進行〕柴崎賀広氏〔長崎龍馬会〕
【2】龍馬の歌の演奏 14:00〜16:00

全国から応募された龍馬の歌の楽曲の中から一次選考された応募者による演奏 *歌詞のみの応募作品はロビーに展示します。(後日「龍馬の歌展」開催予定)

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  • 楽曲部門エントリー作品:
    • 田崎純一「時は夜明け 日は旅立ち」(福井県福井市)・美龍男馬「龍馬空港」(高知県高知市)・ESTO(エスト)「Over the top」(福岡県福岡市)・森本真輔「幕末の風雲児」(宮崎県児湯郡)/応援:長崎大学よさこいチーム「突風」・きくちレイコ「お竜一路」(広島県呉市)・折原賢児「若者よ旅立ちの時がきた」(長崎県佐世保市)・中村龍平「龍馬の歌」(福岡県北九州市)・za Ryu-Ma「龍馬よ再び」(兵庫県姫路市)・ビバ!パラメヒコ「スターボックス」(長崎県長崎市)・THE BEAT「幕末ブルース」(和歌山県和歌山市・ビデオ出演)/計10組
  • オープニングゲスト:
    • 野藤等「塩飽の誇り」曲は土佐正気の歌の節 龍馬の亀山社中、土佐海援隊の隊士である佐柳高次は讃岐出身。塩飽諸島の佐柳島に生まれた高次についてもっと香川県の人に知ってほしい、いつかは顕影碑を建立したいという野藤さんの想いは、讃岐龍馬会塩飽社中結成の3年目、平成16年6月27日に叶いました。そしてその佐柳島での「佐柳の誇り」石碑の建立・除幕式後の懇親・交流会の席で即興で披露されたのがこの歌でした。野藤さんは、東京龍馬会の会員でもあります。
【3】審査結果の発表と表彰 16:00〜16:30予定
  • その他の龍馬の歌紹介:
    • 「永遠の花」松尾宗人/龍馬のシーンも登場した長崎ブリックホールオープニング事業・市民創作企画舞台「長崎時空漂流記」のエンディングテーマ
    • 「長崎県立長崎鶴洋高等学校校歌」18年4月旧長崎県立長崎水産高等学校は水産科と総合学科が併設した単位制高校になり長崎県立長崎鶴洋高等学校として新たに出発をしました。新しい校歌には長崎を希望の街と言った「竜馬」が登場しています。*司馬遼太郎「竜馬がゆく」より
  • 楽曲部門のグランプリ・準グランプリ、歌詞のみでの応募作品からの表彰等
    • 審査員(敬称略): 橋本邦健〔全国龍馬社中会長〕・小曽根吉郎〔小曽根家第17代当主〕・山崎和國〔彫刻家・長崎風頭龍馬像制作者〕・青柳二夫〔晧台寺〕・加藤公子〔史跡料亭花月女将〕・吉田峰明〔日本作曲家協議会、日本電子音楽協会、日本ポピュラー音楽学会会員・活水女子大学音楽学部助教授〕・頴原亮一〔タワーレコード長崎店店長〕ほか +龍馬関係団体からの応援審査員

「龍馬の歌音楽祭〜銅像前振る舞い酒」
長崎の夜景も一望できる銅像前での振る舞い酒

時間:18:30〜19:00
会場:風頭山公園龍馬像広場

「龍馬の歌音楽祭〜龍馬を語る夕べ」
龍馬の魅力について自由に語り合う懇親会

時間:19:00〜21:00
会場:伊良林平公民館(長崎市伊良林2丁目15-30)(亀山焼の窯跡) 
対象:応募者・出演者・パネラー・審査員・応援団体と実行委員スタッフ等関係者
参加費 :1,500円(飲食付)要予約

龍馬の歌実行委員会(事務局:長崎龍馬会) 実行委員長:馬渡善裕
音楽祭についてのお問い合せ:090-8915-6139(槙山)
>>> 『龍馬の歌』ホームページ

投稿者 minagawa : May 9, 2006 04:20 PM

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