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June 09, 2006

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の手紙を読む〜

〜7月開校講座 受講生募集中〜

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、7月よりスタートする特別講座にて、前回に引き続き、特別講座「幕末の手紙を読む」の開講を予定しています。
本会会員で作家の桐野作人氏が講師です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

ご好評いただいている4月開講の特別講座「幕末の手紙を読む」については、こちらをごらんください。

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、7月開講のコースは、以下の入門講座と特別講座2講座を予定しています。
■入門コース:「古文書のいろは」
■特別講座(2講座):「掛軸を読む-文人の筆跡-」、「幕末の手紙を読む」

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■特別講座「幕末の手紙を読む」

講師桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(7/11、7/25、8/8、8/29、9/12)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら

【講座内容】
前回の講座では、互いに関係する2人の手紙を取り上げて比較検討してきましたが、やや詰め込みすぎでじっくり検討できないうらみがありました。今回の継続講座ではそれを反省点にして、当時の時代背景を踏まえ、文書の約束事などを理解しながら、手紙の意図するところをじっくり深く読み込んでいきたいと思います。また前回は取り上げられなかった人物、とくに幕府関係者、公家、草莽などの手紙を重視していきたいと考えています。

桐野作人氏

【講師からひとこと】
手紙(書状)という史料のもつ醍醐味や面白さを味わっていただきたい。そのために、写真などビジュアルを重視した講座にしたいと思っています。質問や意見は何でもOK。途中での脱線もありです。みなさんと一緒に楽しく考えていける講座にしましょう。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』などがある。

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー 古文書塾“てらこや”神保町校受付
TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:平日 10:00-20:00、土 10:00-16:00(日・祭日を除く)

投稿者 teraishi : June 9, 2006 12:30 AM

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