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June 20, 2006

高知県立坂本龍馬記念館 企画展・それぞれの幕末

「龍馬、半平太、そして以蔵」展 -激動の時代を駆け抜けた男達-

新しい日本を夢みて、
彼らは何を思い、何を感じたのか・・・。

開催期間2006年7月1日(土)〜8月31日(木)
開催場所高知県立坂本龍馬記念館2階企画展示コーナー・地下2階資料展示室
開館時間午前9時より午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

企画展・それぞれの幕末幕末土佐藩の下級武士に生まれた3人は、日本を守るため、短い人生を全力で駆け抜けた。

半平太と遠い親戚関係にあたる龍馬は、半平太が組織した土佐勤王党に一時籍を置くが、土佐藩に見切りを付け、脱藩して活躍し、33歳、京都で暗殺された。

半平太は土佐勤王党を組織し、天皇の下に統一された国家を作り上げることを目指して奔走した。
しかし、義に厚い性格ゆえに藩を捨てきれず、山内家に対して諫言を繰り返し、最後は37歳で切腹を命ぜられた。

以蔵は半平太の懐刀として土佐勤王党の裏の部分を担当した。
京都で邪魔な要人を暗殺し、土佐勤王党の発言力を強めることに奔走した。
無学な剣客的なイメージがある一方、開国思想を持つ勝海舟の護衛を務めたり、ピストルを持っていたり、意外な一面を備えていた。
その以蔵は28歳の時、土佐藩によって斬首されたのち、首をさらされた。

この3人は、それぞれが自分の信じた道を突き進み、それぞれが違った死を迎えた。
その死を通して、3人の生き様を紹介したい。

<入館料>一般400円・団体320円(20名様以上)・高校生以下無料
以下の方は入館料が無料になります。受付にご提示下さい。
身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳を所持するご本人様1名と介護の方1名
高知県・高知市長寿者手帳を所持する方
<主催>高知県立坂本龍馬記念館
<後援>高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・産經新聞高知支局・日本経済新聞社高知支局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・NHK高知放送局・エフエム高知
<お問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015
>>> 高知県立坂本龍馬記念館

投稿者 teraishi : June 20, 2006 03:33 PM

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