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June 28, 2006
「龍馬遭難事件の新視角—海援隊士・佐々木多門書状の再検討—」
〜『歴史読本』8月号・短期集中連載/第2回〜
6月24日発売の『歴史読本』8月号に、桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)による「龍馬遭難事件の新視角—海援隊士・佐々木多門書状の再検討—」の短期集中連載第2回が掲載されています。
連載第2回では、龍馬遭難の衝撃と海援隊の新事業、2通の佐々木多門書状の関係、佐々木多門の立場と時勢観、「愉快」の意味、「薩藩之所置」とは何かなどが論じられています。
また、慶応三年十二月十九日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されています。(連載第1回の7月号には、慶応三年十二月十八日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されていました)
尚、今号『歴史読本』の特集は「日本の良妻賢母」です。“幕末維新を生きた「良妻賢母」と志士の群像”では、坂本龍のことも紹介されています。
定価1,090円(税込)。
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>>> 詳しい目次はこちらをご覧下さい。
投稿者 minagawa : June 28, 2006 05:30 PM
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