« 幕末史研究会第134回例会 | メイン | 新・歴史群像シリーズ4『維新創世 坂本龍馬』 »

June 28, 2006

「龍馬遭難事件の新視角—海援隊士・佐々木多門書状の再検討—」

〜『歴史読本』8月号・短期集中連載/第2回〜

『歴史読本』8月号・カバー6月24日発売の『歴史読本』8月号に、桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)による「龍馬遭難事件の新視角—海援隊士・佐々木多門書状の再検討—」の短期集中連載第2回が掲載されています。

連載第2回では、龍馬遭難の衝撃と海援隊の新事業、2通の佐々木多門書状の関係、佐々木多門の立場と時勢観、「愉快」の意味、「薩藩之所置」とは何かなどが論じられています。
また、慶応三年十二月十九日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されています。(連載第1回の7月号には、慶応三年十二月十八日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されていました)

尚、今号『歴史読本』の特集は「日本の良妻賢母」です。“幕末維新を生きた「良妻賢母」と志士の群像”では、坂本龍のことも紹介されています。

定価1,090円(税込)。
お近くの書店でお求めください。

>>> 詳しい目次はこちらをご覧下さい。

投稿者 minagawa : June 28, 2006 05:30 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tk-ryoma.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/192

コメント

コメントしてください




保存しますか?