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October 07, 2006

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の手紙を読む3〜

〜10月開校講座 受講生募集中〜

topics103s.png 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、4月から2期にわたって特別講座「幕末の手紙を読む」を開講しましたが、好評につき、10月から第3期を開講いたします。
本会会員で作家の桐野作人氏が講師です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

<参考>4月開講「幕末の手紙を読む1」
7月開講「幕末の手紙を読む2」

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、10月開講のコースは、以下の入門講座と特別講座2講座を予定しています。

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■ 特別講座「幕末の手紙を読む」

講師桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(10/17、10/31、11/14、11/28、12/12)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます)

【講座内容】
これまで2回の講座で幕末維新期の志士・大名・公家などの手紙を取り上げてきました。第3期にあたる今回も引きつづいて、同じやり方で行います。
講義の進め方は、幕末維新期の人物の手紙をテキストとして、その読み方、大意を理解しつつ、宛所や年次などの情報を含めて、手紙が出された目的を当時の政治状況と関連づけて明らかにするという方法をとっています。そのために、手紙と関連する史料も出来るだけ多く提示して、手紙のもつ意味をさらに深く読み解きたいと考えています。
今回は有名人というより、あまり知られていないが重要な役割を果たした人物や個性的でユニークな人物を重視するつもりです。

桐野作人氏 【講師からひとこと】
今回は思い切って、手紙だけでなく日記も取り上げてみたいと思っております。テキストは幕末土佐藩の参政だった寺村左膳道成の日記・手記を読んでみたいと思っております。これには坂本龍馬や中岡慎太郎をはじめ、海援隊・陸援隊の面々もよく登場します。東京龍馬会の皆さんで興味のある方は大歓迎です。
土佐藩を切り口に幕末史を一緒に勉強してみませんか。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』などがある。

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み> 小学館アカデミー 古文書塾“てらこや”神保町校受付
TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:平日 10:00-20:00、土 10:00-16:00(日・祭日を除く)

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投稿者 minagawa : October 7, 2006 10:48 PM

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