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December 19, 2006
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の日記を読む〜
〜1月開校講座 受講生募集中〜
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成18年4月から3期にわたって特別講座「幕末の手紙を読む」を開講しています。平成19年1月からは、第3期の途中から読んでいる「寺村左膳道成日記」を引き続きとりあげます。
講師は、東京龍馬会会員で作家の桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。
<参考>4月開講「幕末の手紙を読む1」
7月開講「幕末の手紙を読む2」
10月開講「幕末の手紙を読む3」
古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、1月開講のコースは、以下の特別講座3講座を予定しています。
- 特別講座(3講座):「掛軸を読む-文人の筆跡-」、「幕末の日記を読む」「浮世絵を読む」
小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」
■ ■ 特別講座「幕末の日記を読む」
| 講師 | 桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員) |
| 日程 | 全5回(1/16、1/30、2/13、2/27、3/13)火曜日、19:00〜20:30(1回90分) |
| 会場 | 小学館アカデミー 〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F 交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分 >>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます) |
【講座内容】
幕末土佐藩の重役をつとめた寺村左膳の日記『寺村左膳道成日記』と、同じく『寺村左膳手記』を読み進めていきます。
時期は慶応三年(1867)という幕末維新の最後の激動期にあたります。
土佐藩は公議政体論を藩論としていたため、幕府・佐幕諸藩や越前福井藩。伊予宇和島藩そして討幕派の薩摩藩など、あらゆる政治勢力と接点や交渉をもっていました。そのため、土佐藩の内情だけでなく、幕末政局全般と関わっています。この日記を通じて、慶応三年の政局を包括的に理解できます。関連史料も豊富に用意する予定です。
【講師からひとこと】
テキストは幕末土佐藩の参政だった寺村左膳道成の日記・手記を読んでみたいと思っております。これには坂本龍馬や中岡慎太郎をはじめ、海援隊・陸援隊の面々もよく登場します。東京龍馬会の皆さんで興味のある方は大歓迎です。
土佐藩を切り口に幕末史を一緒に勉強してみませんか。
【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』などがある。
<受講料>13,650円(全5回)
<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:平日 10:00-20:00、土 10:00-16:00(日・祭日を除く)
投稿者 minagawa : December 19, 2006 10:55 PM
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