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March 18, 2007

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の日記を読む〜

〜4月開校講座 受講生募集中〜

topics103s.png 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成18年10月開講の特別講座「幕末の手紙を読む」の途中から、「寺村左膳道成日記」を読んでいます。平成19年4月からの特別講座「幕末の日記を読む」では、引き続き同日記をとりあげます。
講師は、東京龍馬会会員で作家の桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

<参考>4月開講「幕末の手紙を読む1」
7月開講「幕末の手紙を読む2」
10月開講「幕末の手紙を読む3」
1月開講「幕末の日記を読む」

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、4月開講のコースは、以下の特別講座3講座を予定しています。

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■ 特別講座「幕末の日記を読む」

講師桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(4/10、4/24、5/15、5/29、6/12)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます)

【講座内容】
幕末土佐藩の重役をつとめた寺村左膳の日記『寺村左膳道成日記』と、同じく『寺村左膳手記』を読み進めていきます。
時期は慶応三年(1867)という幕末維新の最後の激動期にあたります。
土佐藩は公議政体論を藩論としていたため、幕府・佐幕諸藩や越前福井藩。伊予宇和島藩そして討幕派の薩摩藩など、あらゆる政治勢力と接点や交渉をもっていました。そのため、土佐藩の内情だけでなく、幕末政局全般と関わっています。この日記を通じて、慶応三年の政局を包括的に理解できます。関連史料も豊富に用意する予定です。

桐野作人氏 【講師からひとこと】
複雑でわかりにくい幕末維新史ですが、ちょっと面白いぞと感じていただく材料をたくさん用意しています。
とにかく、受講生のみなさんに得をしたという感想をもっていただければ、講師冥利に尽きます。
今期はとくに、大政奉還から龍馬暗殺、できれば王政復古政変まで触れる予定です。
当講座たけでしか聴けない話もありますよ。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』などがある。
>>> 講師blog 「膏肓記」

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>

小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付
TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:平日 10:00-20:00、土 10:00-16:00(日・祭日を除く)

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投稿者 minagawa : March 18, 2007 09:55 PM

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