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September 16, 2007
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜大河ドラマ「篤姫」の見方2〜
〜10月開校講座 受講生募集中〜
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座で、来年の大河ドラマ「篤姫」の主人公である天璋院篤姫の生涯を追いながら、幕末薩摩藩や幕府の内情を含めて見てゆく「大河ドラマ『篤姫』の見方」を開講していますが、10月からの特別講座では、引き続き、「篤姫」に焦点をあてた講座を開講します。
講師は、作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。
<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、10月開講のコースは、上記の他に、以下の入門講座と本科コース、特別講座5講座を予定しています。
- 入門コース:「古文書のいろは」
- 本科コース:「江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む」「古文書に見る江戸のくらし」「武家文書を読むー幕命伝達の担い手たちー」「古文書にみる幕末維新」「江戸の版本と筆字の古文書」
- 特別講座(4講座):「文人画から俳画へー掛軸を読むー」、「江戸の印影を読む」、「浮世絵を読む」、「江戸の表と裏を読む」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」
小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」
■ 特別講座「大河ドラマ『篤姫』の見方2」
| 講師 | 桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員) |
| 日程 | 全5回(10/9、10/30、11/6、11/20、12/4)火曜日、19:00〜20:30(1回90分) |
| 会場 | 小学館アカデミー 〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F 交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分 >>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます) |
【講座内容】
前回のテーマのつづきで、パート2をやります。
その後の篤姫の生活空間となった大奥の仕組みなどを見ていきます。
また天璋院篤姫の入輿は島津斉彬時代ですが、その後の島津久光時代にシフトしながら、薩摩藩と幕府の関係を中心に、関連史料を解読していくつもりです。
また今回は篤姫以外の人物にも焦点をあてていくつもりです。
久光のほか、小松帯刀・西郷吉之助・伊地知貞馨・高崎正風・中川宮朝彦親王・松平容保などを取り上げる予定です。
【講師からひとこと】
入輿後の篤姫のことはあまり知られていません。今回は篤姫が生活する大奥の中を少しのぞいてみます。
一方、その後の政局は京都が中心になります。波瀾万丈の文久年間(1861〜63)を中心に、八・一八政変などを詳しくみていきたいと思います。
よく幕末史は複雑でわかりにくいといわれるのは、この文久年間の動きがめまぐるしいからです。
そのあたりを丁寧に解きほぐしてみたいものです。
【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』などがあります。
>>> 講師blog 「膏肓記」
<受講料>13,650円(全5回)
<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付フリーダイヤル:0120-072-465/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く)
投稿者 minagawa : September 16, 2007 08:23 AM
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