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January 25, 2008

高知県立坂本龍馬記念館だより「飛騰」第64号発行

高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第64号が発行されました。

今号には、次のような記事が掲載されています。

高知県立坂本龍馬記念館だより「飛騰」第64
  • 指定管理者制度・「公募の波」の中で/「幕末写真館」展は古写真を土佐和紙で表現手法を変えて(森健志郎)
  • 「幕末写真館」展 幕末の顔がずらり勢ぞろい!(中村昌代)
  • 四万十市、下田市などとの交流深まるー龍馬を見抜いていた男『樋口真吉』展を振り返って(前田由紀枝)
  • 幕末と写真(2)写真と絵画(徳島大学名誉教授 渋谷雅之)
  • 拝啓龍馬殿
  • ここは館長の部屋(森健志郎)
  • 龍馬検定実施のお知らせ
  • 第一回近江屋対談ー坂本家当主・坂本登氏を迎えてー
  • 『坊ちゃん劇場』で来春からミュージカル「龍馬!」上演、主役の上野哲也さん来館
  • 入館状況
  • 編集後記

館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。

<お問合せ・お申込先>〒781-0262 高知市浦戸城山830
高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係
TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015
>>> 高知県立坂本龍馬記念館
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投稿者 minagawa : 04:04 PM | コメント (0) | トラックバック

January 20, 2008

NPO法人京都龍馬会主催 第7回「寺子屋・龍馬」

〜『いろは丸の舞台地、備後鞆ノ浦のいま』〜

日時平成20年2月15日(金)18:00〜19:00
場所龍馬(京都市中京区木屋町三条下ル材木町184、都会館1階)
>>> 地図はこちらです
講師:中村武生氏(歴史地理研究者、佛教大学・同志社大学など非常勤講師)
>>> 講師ブログ「歴史と地理な日々(新版)」

テーマ :『いろは丸の舞台地、備後鞆ノ浦のいま』
<参加費>1,000円(お茶とお菓子がでます)
※限定15名(予約制)
※終了後、同店にて、たこ焼きパーティがあります(参加自由。飲み放題3,000円)
【申込・問合先】NPO法人京都龍馬会
〒604-8017 京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184
都会館1F114「龍馬」内
TEL/FAX:075-211-3666

>>> NPO法人京都龍馬会のホームページ
>>> 「酒馬 龍馬」のホームページ

【次回以後の予定】
第8回:平成20年3月15日(土)18:00〜19:00
『戊辰戦争で焼けた伏見寺田屋―どうして伝説は生まれたか』
第9回:平成20年4月15日(火)18:00〜19:00
『なぜ河原町三条付近に幕末史蹟は多いのか―京都市教育会の建碑』
第10回:平成20年5月15日(木)18:00〜19:00
『龍馬はなぜそこに住んだ?―幕末志士居所論』
第11回:平成20年6月(開催日未定)18:00〜19:00
『先日大和国ニてすこしゆくさのよふなる事これあり―天誅組の乱と龍馬』
(今後もつづく予定です。原則15日に開催します。)
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投稿者 minagawa : 05:08 PM | コメント (0) | トラックバック

January 18, 2008

第3回「近江屋対談」

〜高知県立坂本龍馬記念館〜

日時平成20年1月28日(月)18:30〜19:30
会場高知県立坂本龍馬記念館2階「近江屋」(復元)
高知県交通バス「桂浜」行きに乗車、終点「桂浜」の一つ手前「龍馬記念館前」で下車
駐車場:大型バス4台/普通車50台完備

※坂本龍馬記念館のホームページの「アクセスマップ」には、バスの時刻表なども掲載されています。

【テーマ】「熱く 熱く 熱く “龍馬”を語る!」
ミュージカル「龍馬!」仕掛け人、『坊ちゃん劇場』(愛媛県東温市)支配人・山川龍巳さんと、文化庁主催舞台「そして龍馬は殺された」で龍馬役を演じる、泉堅太郎さんをゲストに迎え、当館館長・森健志郎と3人での座談会です。3人の会話は、どう広がっていくのか!?ご期待下さい。
【定員】30名
【参加費】無料(ただし一般の入館料500円は必要です)
【参加方法】事前に、坂本龍馬記念館に電話で予約をしてください。
【入館料】大人(18才以上)500円、高校生以下無料
※以下の方は入館料が無料になります。受付にご提示下さい。
身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳を所持するご本人様1名と介護の方1名、高知県・高知市長寿者手帳を所持する方

■高知県立坂本龍馬記念館では、12月17日から、特別企画〜龍馬が切り撮る幕末の一瞬〜「幕末写真館」展を開催しています。展示を見学したの後、ご参加いただけます。

復元した龍馬・慎太郎暗殺現場“近江屋” 近江屋の部屋の復元について

平成19年夏の3館合同企画『坂本龍馬・中岡慎太郎展』にて、高知県立歴史民俗資料館の会場に、坂本龍馬・中岡慎太郎の襲撃、暗殺場所である京都の「近江屋」の一室が復元されました。歴史民俗資料館での特別展終了後は、高知県立龍馬記念館の2階に移築復元され、来館者から好評を得ています。

復元の様子は、コチラで見ることができます。

事件当日の証言や古写真をもとにした実物大の近江屋のセットには、血染めの掛け軸と屏風のレプリカなどが置かれ、当時の様子を再現しています。

【問合せ】高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015
>>> 坂本龍馬記念館ホームページ
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投稿者 minagawa : 12:25 AM | コメント (0) | トラックバック

January 11, 2008

デジタルアーカイブの「標準化」に向けて

東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻
21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」
第14回シンポジウム

デジタルアーカイブの「標準化」に向けて
〜次世代アーカイブとユビキタス技術が拓く未来〜

【概要】
21世紀も既に8年目に入り、情報環境の急速な発展と並行して、人間社会のあらゆる情報が新たな価値と制度の下に急速に再編され、人々は日常生活においてデジタル化された情報を積極的に活用することが可能になりました。これは本21世紀COEが目指すユビキタス情報社会に向けて、世界が着実にその歩みを進めていることを物語っています。ユビキタス情報社会における情報の流通や知のありかたは、今後どのようにその姿を変えていくのでしょうか。
文化遺産など、様々な文化資源をデジタル化し、現物資料の劣化を防止しつつデジタル化された情報を活用する「デジタルアーカイブ」が提唱されるようになって10年以上が経過しました。この間、日本に留まらず、世界で数多のデジタルアーカイブが構築され、運用されることで、それらは新しい知的生産の基盤となり、限られた人々の享受する文化資源を、より広い世界に向けて提供してきました。現在、デジタルアーカイブの羅針盤は、ユビキタス情報社会の本格的な到来を前に、新たな航路を示しています。個別に構築された世界のアーカイブは、その横断・統合的活用のために、技術やシステム、理念のゆるやかな「標準化」に向けて、新しいステージに移行しつつあります。

本シンポジウムでは、図書館・文書館・ミュージアムというこれまで人類の文化的遺産を守り伝えてきた組織の現状とそのデジタル化の状況について議論するとともに、組織の枠組みを超えた次世代アーカイブのあり方として何が必要なのかを、理念的・技術的・システム的な課題とともに論じることで、ユビキタス情報社会において求められる知のあり方について検討いたします。

【開催要項】
日時平成20年1月15日(火) 午後1:30 〜 午後6:00 (開場 午後0:00)
会場東京大学 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)
>>>(東京大学へのアクセス)
>>>(鉄門記念講堂(医学部教育研究棟)へのアクセス)

【主催】東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」
【共催】凸版印刷株式会社

【参加費】無料
【定員】300名(先着順)
【申し込み先】E-Mail:coe-symposium14@ubinsoc.org

【お申込み方法】
氏名・所属・連絡先をご記入の上、上記の電子メールアドレスでお申し込みください。なお申し込みの受け付けのお返事はいたしません。定員が超過しお断りする時のみご連絡いたします。
お申し込みの時にご記入いただきました個人情報につきましては、本シンポジウムの参加者管理の目的以外には使用いたしません。
会場には駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
事前申し込みをしていない場合でも、当日シンポジウム会場に余裕があれば参加していただけます。
手話通訳や要約筆記等のサポートが必要な場合は、申し込み時にお申し出ください。
【プログラム】
12:00 開場
(12:00〜13:30 アーカイブデモタイム)
13:30 開演
13:30〜13:40 開会挨拶
13:40〜14:20 基調講演(坂村健)
14:20〜15:05 報告(田良島哲)
「ミュージアムの未来とデジタル・アーカイブ」
(15:05〜15:50 アーカイブデモタイム)
15:50〜17:50 パネルセッション(コーディネータ:馬場章)
(田良島哲、小川千代子、加茂竜一、杉本重雄)
17:50〜18:00 閉会挨拶

基調講演:
坂村健(東京大学大学院情報学環副学環長・教授、東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」拠点リーダー)

報告:田良島哲(東京国立博物館)

パネルディスカッション パネリスト:
田良島哲(東京国立博物館)/小川千代子(国際資料研究所)/加茂竜一(凸版印刷株式会社)/杉本重雄(筑波大学)

コーディネータ:
馬場章(東京大学大学院情報学環教授、東京大学21世紀COE、「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」ユビキタス情報コンテンツ創造プロジェクトA統括)

■21世紀COEシンポジウムのお知らせ■□■□■□■□■□■

21世紀COE「ユビキタス情報社会基盤の形成」では、第14回シンポジウム「デジタルアーカイブの『標準化』に向けて〜次世代アーカイブとユビキタス技術が拓く未来〜」を開催します。参加ご希望の方は電子メールにてお申込みください。

日時2008年1月15日(火)午後1時30分〜
会場東京大学 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)
URLhttp://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/?p=119#more-119
申込みE-Mail:coe-symposium14@ubinsoc.org
(ご氏名・ご所属・ご連絡先をお知らせください。定員を超過した場合のみ、返信いたします。)

【東京龍馬会より一言】
一昨年、長野で開催された「全国龍馬ファンの集い」で講演をされた馬場章先生からのご案内です。直前ですが、興味のある方は、是非、お申し込みください。

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投稿者 minagawa : 12:02 AM | コメント (0) | トラックバック