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March 30, 2008

横田達雄『武市半平太と土佐勤王党』

横田達雄『武市半平太と土佐勤王党』

『武市瑞山獄中書簡ー妻及び姉妹あて(改訂版)』や『維新土佐勤王史のウソ・マコト』などを著し、また、『寺村左膳道成日記』をはじめとする青山文庫所蔵資料集を編註した横田達雄氏が、平成19年、『武市半平太と土佐勤王党』を刊行されました。本書の典拠は、『維新土佐勤王史』及び『武市瑞山関係文書(1、2)』ですが、これらに加えて、古澤滋(迂郎)著『武市半平太先生伝』を再検要約し、また、公刊・未刊の諸資料を参観して書かれています。『武市瑞山関係文書(1、2)』収載史料の作成年月日を再検討し、本書巻末に正誤表を加えていることからも、その精読ぶりがわかります。武市瑞山や土佐勤王党に興味のある方には、おすすめの一冊です。

【本書帯の解説】
武市半平太の"真の偉大さ""傑出性"を初めて明らかにするもの。半平太に比する時、西郷隆盛は"小児"の類。其の"思考""発想"の断然傑出せるは、松下村塾の俊英・久坂玄端も"足元"にも及ばず。
半平太の最大の"欠陥"は"攘夷"を"必要"且つ"可能"と信じたるに在り。
一方、凡そ"藩政"への関与を許されざる"軽格"の身を以て、"藩主の入京・参朝、以て幕府に対すべし"と、薩長の有志と"密約"の上、是を実現。
剰え、朝廷をして"攘夷催促の勅使"を幕府に下さしめ、将軍を"臣従"せしめたる"功"は絶大なり。
併せて、大正末期以後今日までの"八十年間"、我が国の"維新史研究者"なるものの、"マルクスかぶれ"、"言葉遊び""ごっこ遊び"、又、"文章読解力"の"低劣"は"世界"に恥づべき"醜態"なるを"快摘"す。

【目次】
第一章 先祖及び近祖
第一節:先祖/第二節:近祖
第二章 半平太の出生と幼年期
第三章 剣技修行
第一節:千頭傳四郎に入門/第二節:家督相続と結婚/第三節:高知城下に転居、麻田勘七に入門/第四節:江戸藩邸勤務且つ剣技修行を命ぜらる/第五節:「剣技教授方ノ懇篤」を褒賞さる/第六節:防長及び九州遊歴
第四章 勤王運動
第一節:江戸遊学と薩長有志との密約/第二節:土佐勤王党血盟/第三節:急遽帰国、周旋(○平井善之丞に面会、○藩庁に出頭、大監察市原八郎左衛門に報告。又参政・吉田東洋に面会、○島村衛吉「口上覚」、○同志の血盟加盟を奨む、○坂竜飛騰と山本喜三之進、大石団蔵の長・薩行き、○間崎滄浪らの江戸派遣、○樋口眞吉の日記『遣倦録』、○樋口眞吉と『遣倦録』)/第四節:脱藩者相次ぐ(○吉村虎太郎の潜行と脱藩、○本間精一郎の来藩、○坂本龍馬脱藩す、○坂本龍馬の脱藩を巡る“妄論”“狂説”)/第五節:東洋排除工作(○『患危憤怨録』、○生原重周覚書)/第六節:吉田東洋暗殺(○「那須信吾書翰」、○「那須信吾書翰」続き)/第七節:藩庁諸職改替(○役職任免一覧並に人物評)/第八節:朝廷秘密工作/第九節:参勤発途と入京・他藩応接役/第十節:京都に於ける周旋ー「在京日記」を辿りてー(○朝廷への「藩主建言書」の起草と結末、○半平太の起草せる「藩主建言書」、○攘夷督促勅使派遣の発案と尽力、○本間精一郎暗殺考,○目明かし文吉殺害、○石部宿事件考)/第十一節:勅使東下(○勅使東下中の逸話、○五十人組の東下と坂本瀬平殺害、○梅屋敷事件ー周布政之助の容堂誹謗、○勅使伝達と将軍の奉答、並びに帰朝と半平太の栄進、○青蓮院宮令旨事件は宮の“虚言”に発す,○血盟書を容堂に呈す/第十二節:京都にての周旋と帰国(○半平太、中山忠光の暴挙策を変じて攘夷期限等を決定せしむ、○薩長和解への尽力と帰国ー半平太帰国)/第十三節:容堂の帰国と半平太の尽力(○吉田東洋暗殺下手人の追及、○文久三年五月の「政事一洗」と三家老連署の「覚」並びに“珍説”、「土佐勤王党解散命令説」、○半平太、再三、建言す,○文久三年六月三日瑞山ヨリ山内容堂ヘ建言書、○八月十八日、京都の政変と七卿西走、○中岡慎太郎の潜行出国と脱藩、○天誅組、○中川宮、“奪位の陰謀”
第五章 半平太、揚り屋入りと断罪
第一節:揚り屋入りより審問開始まで(○獄中の半平太ー獄舎の生活及び作歌、作詩等ー、○半平太への初審問と対策、○岡田以蔵毒殺計画/第二節:「眞の親政」ー容堂“公然”藩政に干与(○拷問、○田内衛吉の服毒自殺、○島村衛吉“拷問”に死す)/第四節:武市半平太切腹/第五節:「宣告書」批判(○半平太は拷問を受けずー歴史学者の低格と無責任ー)
第六章 幕末期勤王運動史上に於ける武市半平太の位置付け並びに明治維新研究に関せる我が国史壇批判
第七章 死後の栄譽と夫人・富女
第八章 「武市半平太論」批判
○半平太の防暴論・並びに我が国史壇の現況批判
第九章 歴史の考究其の他
○マルクス教を“盲信”せる我が国史壇の“明治維新論”/○“珍説”“奇説”“妄説”“狂論”ー近時、土佐に於ける事例ー批判/○「勤王」か「尊王」か、「勤皇」か「尊皇」か
資料編
(別紙一)坂本龍馬の誕生日考/(別紙ニ)土佐勤王党血盟者姓名簿(写)/(別紙三)勤王党加盟の状況と補遺/(別紙四)『郷土文化』第11号、以蔵は毒を呑まなかった!人斬り以蔵毒殺計画
あとがき
主要参考文献/著者による著作及び編註書
《併載》『武市瑞山関係文書』審問関係資料 発翰年月日等正誤表
【発行】平成19年4月1日、私家版1000部
【著者兼発行者】横田達雄
【体裁】四六版上製、715頁、函付。
【定価】5,000円(消費税別)
【送料】290円
【購入方法】
土佐史談会へ、電話、もしくは、葉書などに、送付先の住所・氏名を連絡してください。おって、土佐史談会から、書籍が送られてきます。代金と送料は、書籍に同封されている郵便振替用紙にてお振込ください。
【問合せ・申込先】土佐史談会事務局
〒780-0850 高知市丸ノ内1-1-10 高知県立図書館3階
TEL:088-872-6307(火曜日から土曜日、9:00-12:00、14:00-17:00)
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投稿者 minagawa : 05:59 PM | コメント (3) | トラックバック

March 29, 2008

お帰りなさい!駿河台へ『小栗上野介企画展』

ー駿河台・アメリカ・横須賀・上州権田村・そして会津ー

期間平成20年4月4日(金)〜4月27日(日)
会場明治大学博物館 明治大学アカデミーコモン特別展示室(地下1階)
JR中央線お茶の水駅徒歩3分
>>> 地図はコチラ
開館時間10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館日4月14日(月)
主催者小栗上野介顕彰会・駿河台西町会
お帰りなさい!駿河台へ『小栗上野介企画展』

小栗上野介忠順は、現在の千代田区神田駿河台に生まれ、1860年(万延元年)に日米修好通商条約批准のため、遣米使節の目付役として渡米し世界を一周して帰国。その後、8年間幕府の要職に就き、幕末多端な時期を日本の近代化に向けて奔走した幕末開明の人と言われております。
しかし、明治維新という大きな政変の中で、無実の罪により西軍によって斬首され、空しく非業の最後を遂げました。また、彼が残した業績も歴史上から葬りさられてしまい、ほとんど知られておりません。
この小栗公の功績をより多くの方々に紹介し、史実に基づいた正しい歴史の認識と理解を深めていただくことを目的とし、彼の生誕の地である東京都千代田区神田駿河台の西町会と、終焉の地である群馬県高崎市で活動する小栗上野介顕彰会とが主催し、「小栗上野介企画展」を開催いたします。
この機会に大局を見通す広い視野と卓越した先見力を持ち、幕末に新しい日本を夢見た男の世界をご覧ください。

【第1部】「小栗上野介の生涯」
展示期間平成20年4月4日(金)〜13日(日)
展示内容駿河台に生まれ、遣米使節の帰国後幕府の要職にあって日本近代化に邁進した小栗上野介。「明治の近代化は小栗上野介の敷いたレールの上になされた」と言われながら、上州で空しく殺されました。第1 部では、小栗上野介の全生涯をたどるパネル展示と遺品、資料などを展示いたします。
【第2部】「遣米使節の旅」
展示期間平成20年4月15日(火)〜27日(日)
展示内容万延元年(1860)の遣米使節〜世界一周の旅が近代化の眼を開いた。アメリカでのサムライの見聞や、日本ブームを起こした歓迎など、日本近代化のきっかけとなった旅。アメリカの新聞からパネル、資料、「遣米使節三船」の帆船模型などを展示。
【主な展示品】
遣米使節三船帆船模型/小栗がアメリカから持ち帰ったネジ釘等※1/東郷平八郎直筆の書※2/陣笠と麻裃(小栗上野介の遺品)/小栗上野介関連の写真パネル/遣米使節を報じた1860年当時のアメリカの新聞 など
  • ※1 望遠鏡、ネジ釘、手回しドリル、ピストルとケース。上野介主従の処断が終わると、西軍は家財道具を没収し、高崎・安中から商人を呼び競売に付した。ほとんどの品は、商人に売却され、西軍の軍資金として持ち去られました。
  • ※2 明治45(1912)年、東郷平八郎は小栗上野介の遺族を招いて「日本海海戦で完全な勝利を得ることができたのは、小栗さんが横須賀造船所を造っておいてくれたお陰です」と礼を言い、この書を贈りました。この扁額は東善寺本堂に掲げられています。
【ギャラリートーク】
開催日時及び説明者 ※各日とも 午前11時及び午後2時の2回開催します。
  • 4月4日(金)村上泰賢氏(東善寺住職)
  • 4月6日(日)佐藤久男氏(小栗上野介顕彰会)
  • 4月13日(日)市川光一氏(小栗上野介顕彰会)
  • 4月19日(土)市川光一氏(小栗上野介顕彰会)
  • 4月20日(日)戸塚馨氏(小栗上野介顕彰会)
  • 4月27日(日)村上泰賢氏(東善寺住職)
各日とも午前11時及び午後2時の2回開催します。
開催場所:明治大学博物館特別展示室(小栗上野介企画展開催開場)
申込方法:上記開催日時に直接会場へお越しいただき、お申込みください。
【記念演奏会】
日時平成20年4月26日(土)14:00開場、14:30開演
会場日本大学カザルスホール(お茶の水駅徒歩5分)
出演群馬マンドリン楽団
指揮両角文即氏
第1部 小栗上野介コーナー
トミーポルカ/幕末に咲き維新に散った偉人小栗上野介「維新無情」/幕末期のアメリカの曲/横須賀海軍工廠歌など
第2部 GMWファンタジーコーナー
八木節/萩原朔太郎「詩と音楽の世界」など
<参加方法>
申込締切後も受け付けていましたが、定員に達しましたので締め切らせていただきます(4/8追記)
往復はがきの「往信用裏面」に 記念演奏会申込希望・申込人数・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記して下記までお申込みください。
  • 申込み人数は2名を限度とします。1人の場合でも必ず希望人数を記載してください。
  • 1枚のはがきで1人1回のみ申込み可能。
  • ご応募の際にご提供いただいた個人情報は当該の目的のみ使用させていただきます。
  • 詳細については、「事前申込要領」をご覧ください。
4月5日(土)の徳川恒孝氏(財団法人徳川記念財団理事長)の記念講演会は定員に達しておりますので、募集は終了しています。
【問合せ】小栗上野介顕彰会事務局
〒370-3402群馬県高崎市倉渕町三ノ倉303 高崎市倉渕支所地域振興課内
TEL:027-378-3111(代表)
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投稿者 minagawa : 10:11 PM | コメント (1) | トラックバック

March 28, 2008

連続講座「幕末維新を体験しよう」

〜毎日文化センター(大阪・梅田)〜

開講日平成20年4月から9月、毎月1回(教室での講義4回、現地での講義2回)
場所毎日文化センター梅田教室(梅田から地下道ガーデンアベニューで一直線)
JR大阪駅(桜橋口)から8分/JR環状線福島駅から5分/阪神梅田駅から5分/地下鉄西梅田駅から5分/地下鉄梅田駅・地下鉄東梅田駅・阪急梅田駅
>>> マップはコチラ
 
講師木村幸比古氏(霊山歴史館学芸課長)
木村武仁氏(霊山歴史館学芸員)
【講座内容】
西郷はなぜ島流しになったのか、近藤勇はなぜ京都に来て新選組を結成したのか――。
幕末のいろいろな疑問にお答えするとともに、大河ドラマ「篤姫」に登場する人物や事件にもスポットをあて、激動の時代を体験してもらいます。
【講座日程】※いずれも、10:30-12:00
《第1回》4月7日(月)西郷隆盛と安政の大獄
《第2回》5月12日(月)近藤勇と新選組
《第3回》6月2日(月)坂本龍馬と土佐海援隊
《第4回》7月7日(月)徳川慶喜と大政奉還
《第5回》8月18日(月)現地「新選組 壬生・島原散策」
《第6回》9月15日(月)現地「龍馬 木屋町・河原町散策」

【受講料】会員6回12,600円、一般6回13,860円(入会金不要)

【問合せ】毎日文化センター梅田教室
〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
TEL:06-6346-8700/FAX:06-6346-8703
E-Mail:info@maibun.co.jp
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March 27, 2008

安堵町歴史民俗資料館・特別陳列『三枝蓊資料展』

ー没後140年、幕末を駆けた若き志士ー

期間平成20年3月20日(木)〜5月11日(日)
場所安堵(あんど)町歴史民俗資料館
交通アクセス
JR法隆寺駅下車、「かしの木台1丁目」行きバス、東安堵下車、東へ徒歩5分
西名阪自動車道「法隆寺インター」より約3km(法隆寺インターを降り富雄川沿いを北へ直進、JR線踏切を越えすぐの信号右折。そのまま東へ直進し安堵町役場をすぎ、約100mの位置にある資料館看板(右手)に従い右折進入。館前に駐車場あり。)
開館時間9:00-17:00(最終入館は16:00)
休館日毎週火曜日。但し、連休中の4月29日、5月6日は開館し、それぞれ翌日が振替休日となります。
安堵町歴史民俗資料館・特別陳列『三枝蓊資料展』

今年は、天誅組の変にも加わり、のち鳥取での潜伏、高野山義挙を経てパークス事件により命を散らせた、三枝蓊(現在の奈良県大和郡山市椎木町出身、1840-1868)の没後140年にあたります。
安堵町歴史民俗資料館がある場所は、江戸時代末期、今村文吾が開いた晩翠堂塾跡地です。三枝蓊は、晩翠堂塾の門下生でありました。本展では、三枝蓊の精神性を示す、青春時代の資料を中心に展示公開しています。 ぜひご来館ください。

【展示構成】
【主な展示品】
三枝蓊和歌短冊/光平・文吾・三枝他貼交屏風/三枝蓊草稿/十二単美人図・光平和歌讃/今村文吾墓碑銘・三枝蓊筆肖像画/三枝蓊写真(F.W.サットン撮影)/芳満(三枝蓊)追悼歌/今村文吾贈位進頌辞 ほか約30点余
【追加展示資料】
田中清夫著「友人三枝蓊死去顛末記」、「履歴書」、「慶應三年二月二十七日書簡」、高坂景顕著「覚応寺鳳鳴短冊由緒書」、鳳鳴短冊(全て初公開、4月18日追記)
【花の下にてギャラリートーク】
日時4月13日(日)、5月4日(日)いずれも13:30から約30分
場所安堵町歴史民俗資料館展示室内
【参加方法】入館者でしたら、どなたでも参加できます。
※天気がよければ、館内のしだれ桜やボタンの花を楽しみながら展示のお話をきくことができます。
【展示講演会】
日時4月27日(日)13:30-15:30
場所安堵町歴史民俗資料館主屋内
テーマ「天誅組をめぐる人びとと三枝蓊」
講師草村克彦氏(天誅組研究家)
綿鍋伊久男氏(天誅組が陣を張った鶴屋治平の末裔、ミュージシャン)
内容講師ふたりによる鎮魂ライブとトーク。
※展示講演会終了後、館職員の展示解説を予定しています。

【参加人数】40名
【参加方法】直接窓口や電話で申込を受付けます。申込順。

【入館料】大人200円、大学・高校生100円、小・中学生50円

●招待券を3枚(1枚で2名様入場可)プレゼント
※招待券を希望する方は、メールでご応募下さい。先着3名様にお送りいたします。
※招待券プレゼントは締め切りました(4月18日)。
【問合せ】安堵町歴史民俗資料館
〒639-1061奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
TEL:0743-57-5090/FAX:0743-57-8895
>>> 安堵町ホームページはコチラ
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投稿者 minagawa : 12:12 AM | コメント (3) | トラックバック

March 26, 2008

「相楽祭」

慶応4(1868)年3月3日に下諏訪町魁町で赤報隊の相楽総三らが偽官軍の汚名を着せられ処刑されてから、今年で140年がたちます。毎年4月3日に、関係する維新の志士らの遺徳をたたえ現地で相楽祭を開く相楽会(伊藤孝勇会長)は、140年祭となる今年は、例祭に併せて同町の下諏訪総合文化センターで記念講演会を開催します。

【相楽祭】(慰霊祭)
日時平成20年4月3日(木)13:30
場所魁塚(下諏訪町魁町、下諏訪町文化財)
>>> 地図はコチラ
参加方法直接、魁塚へお越し下さい。
【記念講演会】
日時平成20年4月3日(木)15:00〜16:00
場所下諏訪総合文化センター
〒393-8501 長野県諏訪郡下諏訪町4611番地40
TEL:0266-28-0018/FAX:0266-28-0131
>>> 地図はコチラ
参加費無料
参加方法直接、会場へお越し下さい。
■「『偽官軍事件』から学ぶ−相楽祭140年祭を記念して」
講師:高木俊輔氏(立正大学文学部教授)
■「慶応2年の相楽総三について」
講師:西澤朱実氏
(「箱館戦争と旧幕軍箱館病院」で新人物往来社第14回郷土史研究優秀賞受賞。今年7月末、マツノ書店から刊行予定の『相楽総三・赤報隊史料集』を編纂されています)
■「近代における赤報隊の顕彰活動」
講師:岩立将史氏(中央大学大学院生)

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投稿者 minagawa : 12:05 AM | コメント (0) | トラックバック

March 25, 2008

劇団め組『W a r r i o r s〜デンジャラスな侠達〜』

期間2008年3月26日(水)~3月30日(日)
会場東京芸術劇場小ホール2(JR池袋西口徒歩3分)
>>> 地図はコチラ
開演時間26日(水)19:00-、27日(木)15:00-・19:00-、28日(金)19:00-、29日(土)15:00-・19:00-、30日(日)13:00-・17:00- ※開場は開演の30分前
【作】合馬百香
【演出】与儀英一
【出演】
藤原習作/新宮乙矢/渡辺城太郎/酒井尊之/野村貴浩/菊川浩二/土山壮也/竹下圭一郎/高橋佐織/清水祐美子/八島未来/中島圭一/菅原貴志/丹原新浩/三村正志/井上真一/岡本純治/馬場真彦/入木純一/武田久美子/横山千春/稲垣由美/松本具子/宮尾育美/又吉健介/秋本一樹/池田光栄/木下好栄
【あらすじ】
時は幕末。討幕派が群居する九州の玄関口にあって、薩長に睨みを利かせる徳川譜代の名門豊前小倉藩。徳川への忠義を一徹に貫く藩主小笠原忠幹に対し、時代の波を受けて藩内には討幕派が台頭して来る。佐幕か倒幕か。薩摩のサイゴウ、長洲のコゴロウ、土佐のリョーマを巻き込んで、小倉藩に前代未聞の大騒動が巻き起こる。時代を超えてあのデンジャラスな“侠”達が蘇る、“侠”シリーズ幕末篇☆
【チケット】一般4,500円、学生席3,000円(全席指定)
※学生席は、劇団め組のみの扱い。
【チケット予約・問合せ】
◎劇団め組<電話予約 TEL:0422-22-1567(10:00-19:00※土日祝休)>
◎劇団予約<Web予約 http://www.yogipro.co.jp(24時間受付)>
◎電子チケットぴあ<TEL:0570-02-9988(演劇専用オペレーター)>
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March 23, 2008

長崎歴史文化博物館『屏風ー将軍からの贈り物ー』

〜日蘭修好150周年記念特別展〜

期間2008年3月5日(水)~3月31日(月)
会場長崎歴史文化博物館3階企画展示室
  • JR利用の場合 JR長崎駅より、路面電車「桜町電停」下車。徒歩7分。
  • バス利用の場合 路線バス「桜町公園前」下車。徒歩3分。らんらんバス「長崎歴史文化博物館」下車。
  • 車利用の場合 長崎自動車道多良見ICより長崎バイパス(西山トンネル)経由、諏訪神社方面へ30分
  • 駐車場(有料)台数/一般車両:62台、大型観光バス:5台 合計67台
  • ※駐車場に限りがございますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。
  • >>> アクセス方法はコチラ
開館時間8:30~19:00(最終入館18:30)
休館日3月18日(火)
長崎歴史文化博物館『屏風ー将軍からの贈り物ー』

オランダ国王ウィルへルム3世より献上されたスームビング号の返礼として贈られた10双の屏風。狩野派一門を代表する狩野董川中信を「頭取」として幕府御用絵師たちが手がけたこの屏風は贈蘭屏風として、今日まで伝わってきました。今回の展覧会では、ライデン国立民族学博物館が所蔵する屏風10双を長崎で初めて里帰り展示し、当時の日蘭関係について歴史的、美術的観点から取り上げ、幕末から近代への過渡期における日蘭友好のあり方と、その架け橋となった長崎をみつめ直す展覧会を開催します。

【観覧料】大人 800円、高校生600円、小・中学生400円

【問合せ】長崎歴史文化博物館
〒850-0007 長崎市立山1丁目1番1号
TEL:095-818-8366/FAX:095-818-8407
E-mail:info-his@nmhc.jp
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投稿者 minagawa : 12:54 PM | コメント (0) | トラックバック

March 22, 2008

講演会「篤姫をめぐる人びと」

〜霊山歴史館第34回「維新土曜トーク」〜

日時平成20年4月5日(土)13:30〜15:00
場所霊山歴史館講堂
 
演題「篤姫をめぐる人びと」
講師辻ミチ子氏(歴史研究家)
※辻ミチ子氏の著書
『和宮—後世まで清き名を残したく候』 (ミネルヴァ日本評伝選、2008年2月刊行)
『女たちの幕末京都』(中公新書、2003年4月刊行)など多数。

<募集>150人(要予約・申し込み先着順)
<会費>一般500円
*霊山友の会会員は会員証持参のうえ呈示すれば無料です。

<申込み方法>
電話、FAXまたは霊山歴史館ホームページ内「維新土曜トーク」ページにある申込み票にてお申し込みください。その際、行事名(開催月日)、霊山友の会会員は会員番号、名前、電話番号、あればFAX番号、E-MAILを明記してください。
<問合せ>霊山歴史館
〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL:075-531-3773/FAX:075-531-3774
E-Mail:ryozen-museum@hi-ho.ne.jp
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March 20, 2008

江戸東京博物館特別展『天璋院篤姫展』

ー2008年NHK大河ドラマ特別展・江戸東京博物館開館15周年記念ー

開催期間2008年2月19日(火)~4月6日(日)
開催場所江戸東京博物館 1階企画展示室
●JR総武線両国駅西口下車徒歩3分
●都営大江戸線両国駅(江戸東京博物館前)A4出口徒歩1分
開館時間9:30-17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日

江戸東京博物館特別展『天璋院篤姫展』 【開催概要】

  • 薩摩藩主島津家の一門に生まれ、 ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、21歳で徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫。 夫の急死後、若き14代将軍家茂の養母として、その妻和宮とともに江戸城大奥をとりまとめます。 やがて訪れた戊辰戦争時には、江戸城に迫る西郷隆盛ら新政府軍に働きかけ、江戸城の無血開城に大きな役割を果たしました。

    この展覧会は、NHK大河ドラマ「篤姫」と連動するもので、篤姫と彼女をとりまく人びとゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度、 幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成し、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどります。

【展示構成】
  • プロローグ 篤姫のふるさと薩摩
  • 第一章 御台所への道のり
  • 第二章 婚礼〜将軍家定と敬子〜
  • 第三章 江戸城大奥
  • 第四章 幕府瓦解〜徳川家存続への思い〜
  • エピローグ 明治の天璋院
【展示作品】
  • 霧島栄之尾図/薩州桜島真景図/錦手獅子香炉 磯御庭焼/黒塗葵牡丹紋散蒔絵櫛台/天璋院肖像(川村清雄筆)/竹図(天璋院筆)/萌黄地葵唐草筥牡丹文二陪織小袿(天璋院所用)/白綸子地筥牡丹唐草文縁錦茵/天璋院葬送図 など
【展覧会音声ガイド】
  • 展覧会音声ガイドのナレーションは、大河ドラマ「篤姫」で、教育係として篤姫と運命をともにする女性・幾島を演じる松坂慶子さん。大河ドラマでの役柄そのままに、音声ガイドで展覧会の見どころ、篤姫の波乱の生涯を語ってくださいます。
    貸出料金:500円(税込)/収録時間:約30分/ガイド点数:約27点
    (期間中、展示替えがあるため、ガイド点数が異なる場合がございます。)
【観覧料】
  •  当日券常設展共通券
    一般1,200円1,440円
    大学・専門学校生960円1,150円
    高校生・65歳以上600円720円
【問合せ】江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
TEL:03-3626-9974(代表)
>>> ホームページはコチラ
※『天璋院篤姫展』は、東京展終了後、下記での開催を予定しています。
●大阪展
期間:平成20年4月19日(土)〜6月1日(日)
場所:大阪歴史博物館
●鹿児島展
期間:平成20年9月6日(土)〜10月17日(金)
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館
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投稿者 minagawa : 12:19 PM | コメント (0) | トラックバック

March 19, 2008

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜「小松帯刀と幕末薩摩藩」〜

〜4月開校講座 受講生募集中〜

〜小学館アカデミー古文書塾「てらこや」4月開校講座受講生募集中〜 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ4回目です。
講師は、作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、1月開講のコースは、上記をはじめ、以下の入門コース、本科コース6コース、特別講座7講座を予定しています。

  • 入門コース:「古文書のいろは」
  • 本科コース:「文人画と碑文」「古文書に見る江戸のくらし」「武家文書を読むー天狗党と幕臣たちー」「古文書にみる幕末維新ー村の情報ネットワークー」「江戸で遊ぶー筆字と版本のあれこれ」「江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む」
  • 特別講座(7講座):「古書店主取って置きの話」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「江戸のベストセラーー人気作者とその作品」「浮世絵を読む」「香道を版本で楽しむ」「江戸の表と裏を読む」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」

■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ4ー

講師桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(4/8、4/22、5/20、6/3、6/17)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます)

【講座内容】
大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ4回目です。引きつづいて、小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
ここでは、篤姫の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされる小松の事績を詳しく見ていきます。
小松のわずかに残っている日記や、200点以上現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。

桐野作人氏 【講師からひとこと】
現在、私が一番関心をもっている人物です。
史料もそれなりに収集しておりますので、その成果の一部を受講者のみなさんに還元し、小松の人物像をより深めていけたらと思います。
幕末薩摩藩の美男の大立物の魅力を味わいましょう。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』などがあります。
>>> 講師blog 「膏肓記」

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>

小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付
フリーダイヤル:0120-072-465/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く)

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投稿者 minagawa : 12:32 PM | コメント (0) | トラックバック

March 18, 2008

板橋区立郷土資料館特別展『所荘吉 コレクションと西洋兵学』

期間平成20年2月9日(土)〜3月23日(日)
場所板橋区立郷土資料館 企画・特別展示室
都営三田線「西高島平」駅下車徒歩13分
※詳しいアクセス方法は、こちらのホームページに掲載されています。
開館時間9:30〜17:00
休館日月曜休館
入館料無料
板橋区立郷土資料館特別展『所荘吉 コレクションと西洋兵学』

故所荘吉氏(昭和4年〜平成12年)は、東京生まれの日本を代表する砲術史研究家で、氏が収集した鉄砲史関係資料を「所コレクション」と呼び、なかでも和洋の砲術古文書典籍類からなる「青圃文庫」は、一般に公開されていない貴重書です。この度、和流砲術書と鉄砲類が国立歴史民俗博物館へ、西洋流砲術及び兵学書が板橋区立郷土資料館へと分散収蔵されました。

さて、東京の北西に位置する板橋区の西側は、江戸時代中期以降、江戸近郊における幕府の鉄炮稽古場あるいは大筒・大砲場と呼ばれた徳丸原が所在し、特に幕末の天保12年(1841)5月、長崎町年寄にして西洋砲術家高島四郎太夫秋帆が、日本最初の本格的な西洋式銃陣を披露した土地として有名です。現在、高島平の町名で呼ばれ、その地名発祥の人物が高島秋帆です。この由縁をもって板橋区立郷土資料館は、高島秋帆を中心とする幕末西洋砲術に関わる資料を収集して、過去数回特別展を開催してまいりました。

今回、所コレクションの収蔵によって、当館は日本屈指の西洋砲術及び西洋兵学資料を所有することができました。これらの資料群は19世紀初頭の、いわゆる異国船来航による対外危機と情報収集過程での軍事に関する蘭書の翻訳本や、高島秋帆のオランダ式軍事研究、アメリカ使節ぺリー来航と開国過程での海外軍事研究開始、イギリス・フランス式軍事教練の導入と明治維新による幕府崩壊と、幕末明治までの西欧軍事書の翻訳書類や調練図、陣地・武器図に関する貴重な資料で構成され、そのほとんどが未公開資料です。

展示開催にあたり、あらためて故所荘吉氏の功績を讃えたいと思います。

【展示構成】
  • 鉄砲伝来ー火縄銃と和流砲術伝書
  • 19世紀初頭における海外情報収集と蘭書翻訳
  • 高島秋帆のオランダ式西洋流砲術の確立
  • ぺリー来航と軍事研究
  • 欧米式軍事調練・改革の導入
【主な展示資料】
ボスシキーテレイコンスト国字解/海岸備要(本木正栄)/高島流砲術秘書/雷銃操法(福沢諭吉)/和蘭・英国・仏蘭西式調練書/講武所号令詞/築城書/各藩の兵学翻訳書/機関銃・大砲図面/洋式銃など
(展示総数200点、途中展示替えあり)
【展示解説】
平成20年3月22日(土)13:30〜(約40分)
学芸員により展示解説が行われます。
【問合せ】板橋区立郷土資料館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-35-25
TEL:03-5998-0081/FAX:03-5998-0083
ホームページはコチラ

※板橋区立郷土資料館の小西学芸員より、2月中にチラシとポスターを頂戴しておりましたが、トピックス担当者の都合で掲載が遅れて申し訳ございませんでした。チラシやポスターが欲しい方には、郵送いたしますので、コチラまでご連絡をください。

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投稿者 minagawa : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

NPO法人京都龍馬会主催 第9回「寺子屋・龍馬」

〜『なぜ河原町三条付近に幕末史蹟は多いのか―京都市教育会の建碑』〜

日時平成20年4月15日(火)18:00〜19:00
場所龍馬(京都市中京区木屋町三条下ル材木町184、都会館1階)
>>> 地図はこちらです
講師:中村武生氏(歴史地理研究者、佛教大学・同志社大学など非常勤講師)
>>> 講師ブログ「歴史と地理な日々(新版)」

テーマ :『なぜ河原町三条付近に幕末史蹟は多いのか―京都市教育会の建碑』
<参加費>1,000円(お茶とお菓子がでます)
※限定15名(予約制)
※終了後、同店にて、たこ焼きパーティがあります(参加自由。飲み放題3,000円)
【申込・問合先】NPO法人京都龍馬会
〒604-8017 京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184
都会館1F114「龍馬」内
TEL/FAX:075-211-3666

>>> NPO法人京都龍馬会のホームページ
>>> 「酒馬 龍馬」のホームページ

【次回以後の予定】
第10回:平成20年5月15日(木)18:00〜19:00
『龍馬はなぜそこに住んだ?―幕末志士居所論』
第11回:平成20年6月12日(木)18:00〜19:00
『先日大和国ニてすこしゆくさのよふなる事これあり―天誅組の乱と龍馬』
第12回:平成20年7月15日(火)18:00〜19:00
『同志の者八人計も皆望月が如戦死したりし—池田屋事件と龍馬』
(今後もつづく予定です。原則15日に開催します。)
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投稿者 minagawa : 04:25 AM | コメント (0) | トラックバック

March 16, 2008

第5回近江屋対談

〜高知県立坂本龍馬記念館〜

日時平成20年3月26日(月)18:30〜20:00
会場高知県立坂本龍馬記念館2階「近江屋」(復元)
高知県交通バス「桂浜」行きに乗車、終点「桂浜」の一つ手前「龍馬記念館前」で下車
駐車場:大型バス4台/普通車50台完備

※坂本龍馬記念館のホームページの「アクセスマップ」には、バスの時刻表なども掲載されています。

  • 【対談する人】
  • 土居晴夫氏(坂本直寛の孫、東京龍馬会顧問)
  • 前田由紀枝氏(高知県立坂本龍馬記念館主任)
【テーマ】「龍馬の子孫=坂本直寛の孫=土居晴夫さんが語る 龍馬の系譜」
土居晴夫さんは龍馬の血族です。特に坂本家の系譜研究では第一人者として知られています。今月末“墓地公園”として落成する丹中山(高知市山手町近く)にある坂本家墓地の整備にも尽力されました。落成式に合わせて来高する土居さんに“龍馬をめぐる人々”を中心にお話をお聞きします。土居さんの著書は『坂本龍馬とその一族』をはじめ『図説 坂本龍馬』『坂本龍馬の系譜』『龍馬の甥 坂本直寛の生涯』など数多くあり、80歳半ばの今も意欲的な研究をされています。“いごっそう”の血を引く土居さんに龍馬研究に賭ける意気込みや知られざる龍馬の系譜についてお聞きします。ぜひご参加ください!
  • 対談前には「桂浜水族館」学芸員・丸林友文さんによる紙芝居も開催します。
【定員】30名
【参加費】無料(ただし一般の入館料500円は必要です)
【参加方法】事前に、坂本龍馬記念館に電話で予約をしてください。
【入館料】大人(18才以上)500円、高校生以下無料
※以下の方は入館料が無料になります。受付にご提示下さい。
身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳を所持するご本人様1名と介護の方1名、高知県・高知市長寿者手帳を所持する方
復元した龍馬・慎太郎暗殺現場“近江屋” 近江屋の部屋の復元について

平成19年夏の3館合同企画『坂本龍馬・中岡慎太郎展』にて、高知県立歴史民俗資料館の会場に、坂本龍馬・中岡慎太郎の襲撃、暗殺場所である京都の「近江屋」の一室が復元されました。歴史民俗資料館での特別展終了後は、高知県立龍馬記念館の2階に移築復元され、来館者から好評を得ています。

復元の様子は、コチラで見ることができます。

事件当日の証言や古写真をもとにした実物大の近江屋のセットには、血染めの掛け軸と屏風のレプリカなどが置かれ、当時の様子を再現しています。

【問合せ】高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015
>>> 坂本龍馬記念館ホームページ
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投稿者 minagawa : 12:56 PM | コメント (0) | トラックバック

March 06, 2008

土佐史談会関東支部第四回例会

〜講演会「堀見恭作・小笑研究ー民権運動とアメリカ移住ー」/「反自由民権派の形成過程ー古勤王党と中立社を中心にー」〜

平成17年1月に発足した土佐史談会関東支部では、第四回の会合を開催します。

日時2008年3月15日(土)14:30〜16:30
場所日本大学文理学部7号館2階7212教室
〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40
アクセス:京王線下高井戸駅徒歩10分、桜上水駅徒歩12分(>>> 地図はこちら

▼ 講師及び演題
・ 間宮尚子氏「堀見恭作・小笑研究ー民権運動とアメリカ移住ー」
・ 加藤健太郎氏「反自由民権派の形成過程ー古勤王党と中立社を中心にー」

<資料代>土佐史談会会員 500円/非会員 700円(当日申し受けます)

<問合せ>E-Mail:minagawa9@mac.com

*土佐史談会の会員以外で参加を希望される方は、事前にご連絡をいただけましたら幸いです。
*土佐史談会についてのお問合せは、土佐史談会事務局までお願いいたします。

*土佐史談会とは
土佐史談会は、土佐の歴史、地理、考古、民俗についての調査研究、発表を行い、高知県民文化の向上をはかることを目的としています。会の歴史は、明治45年郷土の先哲三宅健海翁を中心とした会合にはじまり、大正6年、中城直正、武市佐市郎両氏の呼びかけにより、正式に発足しました。それ以来、定期的に機関誌「土佐史談」の発行、研究発表会、郷土史講座の開催、史跡めぐりなどを重ね,90余年の歴史をもつに至りました。太平洋戦争中一時活動を中断しましたが、戦後「土佐史談」を復刊し、創立者 中城直正、武市佐市郎はじめ、寺石正路、松山秀美、関田駒吉、平尾道雄、横川末吉氏など、すぐれた歴史家を輩出し、実証を重んずる気風により、地方史の中で重きをなし、多くの歴史愛好家に親しまれてまいりました。

現在会員は600余名、高知県内はもちろん全国にまたがり、一部海外にまで及んでいます。 これからも、土佐の歴史を愛する方々に広く入会していただき,楽しい会として発展していきたいと願っています。

●会費(年額)普通会員5,000円、特別会員10,000円以上
●会員の特典
(1)機関誌「土佐史談」の無料送付(年3回)/(2)史跡めぐり等への優先参加/(3)郷土史講座、郷土の歴史散歩等の無料参加/(4)資料調査の援助/(5)家系調査・古文書解読のお手伝い/(6)研究・自費出版への協力/(7)販売図書の割引など

土佐史談会事務局
〒780-0850 高知市丸ノ内1-1-10 高知県立図書館3階
TEL:088-872-6307

土佐史談会関東支部は、平成17年1月に発足しました。関東支部の代表理事には、東京龍馬会会長の田村金壽氏が就任しております。

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投稿者 minagawa : 06:00 AM | コメント (0) | トラックバック