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March 19, 2008
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜「小松帯刀と幕末薩摩藩」〜
〜4月開校講座 受講生募集中〜
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ4回目です。
講師は、作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。
<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」
古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、1月開講のコースは、上記をはじめ、以下の入門コース、本科コース6コース、特別講座7講座を予定しています。
- 入門コース:「古文書のいろは」
- 本科コース:「文人画と碑文」「古文書に見る江戸のくらし」「武家文書を読むー天狗党と幕臣たちー」「古文書にみる幕末維新ー村の情報ネットワークー」「江戸で遊ぶー筆字と版本のあれこれ」「江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む」
- 特別講座(7講座):「古書店主取って置きの話」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「江戸のベストセラーー人気作者とその作品」「浮世絵を読む」「香道を版本で楽しむ」「江戸の表と裏を読む」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」
小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」
■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ4ー
| 講師 | 桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員) |
| 日程 | 全5回(4/8、4/22、5/20、6/3、6/17)火曜日、19:00〜20:30(1回90分) |
| 会場 | 小学館アカデミー 〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F 交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分 >>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます) |
【講座内容】
大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ4回目です。引きつづいて、小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
ここでは、篤姫の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされる小松の事績を詳しく見ていきます。
小松のわずかに残っている日記や、200点以上現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。
【講師からひとこと】
現在、私が一番関心をもっている人物です。
史料もそれなりに収集しておりますので、その成果の一部を受講者のみなさんに還元し、小松の人物像をより深めていけたらと思います。
幕末薩摩藩の美男の大立物の魅力を味わいましょう。
【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』などがあります。
>>> 講師blog 「膏肓記」
<受講料>13,650円(全5回)
<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー古文書塾“てらこや”神保町校受付フリーダイヤル:0120-072-465/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く)
投稿者 minagawa : March 19, 2008 12:32 PM
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