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March 27, 2008
安堵町歴史民俗資料館・特別陳列『三枝蓊資料展』
ー没後140年、幕末を駆けた若き志士ー
| 期間 | 平成20年3月20日(木)〜5月11日(日) |
| 場所 | 安堵(あんど)町歴史民俗資料館 交通アクセス JR法隆寺駅下車、「かしの木台1丁目」行きバス、東安堵下車、東へ徒歩5分 西名阪自動車道「法隆寺インター」より約3km(法隆寺インターを降り富雄川沿いを北へ直進、JR線踏切を越えすぐの信号右折。そのまま東へ直進し安堵町役場をすぎ、約100mの位置にある資料館看板(右手)に従い右折進入。館前に駐車場あり。) |
| 開館時間 | 9:00-17:00(最終入館は16:00) |
| 休館日 | 毎週火曜日。但し、連休中の4月29日、5月6日は開館し、それぞれ翌日が振替休日となります。 |
今年は、天誅組の変にも加わり、のち鳥取での潜伏、高野山義挙を経てパークス事件により命を散らせた、三枝蓊(現在の奈良県大和郡山市椎木町出身、1840-1868)の没後140年にあたります。
安堵町歴史民俗資料館がある場所は、江戸時代末期、今村文吾が開いた晩翠堂塾跡地です。三枝蓊は、晩翠堂塾の門下生でありました。本展では、三枝蓊の精神性を示す、青春時代の資料を中心に展示公開しています。 ぜひご来館ください。
- 三枝蓊の生い立ちと晩翠堂への入門 安政3年(1856)〜文久3年(1863)
- 尊王攘夷への傾倒と天誅組参加 文久元年(1861·〜文久3年(1863)
- 脱出と鳥取における潜伏 文久3年(1863)〜慶応3年(1867)
- 高野山義挙と英国公使パークス襲撃(パークス事件)と斬罪 慶応4年(1868)
- 三枝蓊の死をめぐる周辺の人びと
- 【主な展示品】
- 三枝蓊和歌短冊/光平・文吾・三枝他貼交屏風/三枝蓊草稿/十二単美人図・光平和歌讃/今村文吾墓碑銘・三枝蓊筆肖像画/三枝蓊写真(F.W.サットン撮影)/芳満(三枝蓊)追悼歌/今村文吾贈位進頌辞 ほか約30点余
- 【花の下にてギャラリートーク】
日時 4月13日(日)、5月4日(日)いずれも13:30から約30分 場所 安堵町歴史民俗資料館展示室内 - 【参加方法】入館者でしたら、どなたでも参加できます。
- ※天気がよければ、館内のしだれ桜やボタンの花を楽しみながら展示のお話をきくことができます。
- 【展示講演会】
日時 4月27日(日)13:30-15:30 場所 安堵町歴史民俗資料館主屋内 テーマ 「天誅組をめぐる人びとと三枝蓊」 講師 草村克彦氏(天誅組研究家)
綿鍋伊久男氏(天誅組が陣を張った鶴屋治平の末裔、ミュージシャン)内容 講師ふたりによる鎮魂ライブとトーク。
※展示講演会終了後、館職員の展示解説を予定しています。【参加人数】40名
【参加方法】直接窓口や電話で申込を受付けます。申込順。【入館料】大人200円、大学・高校生100円、小・中学生50円
- ●招待券を3枚(1枚で2名様入場可)プレゼント ※招待券を希望する方は、メールでご応募下さい。先着3名様にお送りいたします。
- ※招待券プレゼントは締め切りました(4月18日)。
- 【問合せ】安堵町歴史民俗資料館
- 〒639-1061奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
- TEL:0743-57-5090/FAX:0743-57-8895
- >>> 安堵町ホームページはコチラ
投稿者 minagawa : March 27, 2008 12:12 AM
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コメント
本展に協力しておられる草村克彦氏より、『三枝蓊資料展』招待券を3枚(1枚で2名様入場可)ご提供いただきました。招待券を希望する方は、メールでご応募下さい。先着3名様にお送りいたします。
投稿者 みながわ : April 8, 2008 01:03 PM
昨日、個人コレクションの追加展示の情報が届きましたので、追記いたしました。全て初公開の資料だそうです。
投稿者 みながわ : April 18, 2008 06:08 AM
招待券プレゼントは終了いたしました。ご応募いただいた皆様、『三枝蓊資料展』を、どうぞお楽しみください。
投稿者 みながわ : April 18, 2008 01:47 PM
