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April 23, 2008

江戸東京博物館・特別展「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」

江戸東京博物館・特別展「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」

〜泰平の眠りを覚ました男たち〜

開催期間平成20年4月26日(土)〜6月22日(日)
開催場所江戸東京博物館 1階企画展示室
JR総武線両国駅西口下車徒歩3分/都営大江戸線両国駅(江戸東京博物館前)A4出口徒歩1分
開館時間9:30-17:30(土曜日は19:30まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日(ただし、5月5・12・19日は開館)、5月7日(水)

【開催概要】
1858年(安政5)、米艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が結ばれ、ここから日本とアメリカは本格的な通商を開始しました。 ペリー来航に始まり日米和親条約締結、そして日米修好通商条約に至る一連の推移は近代日本を方向づけた日本史上の大事件と言えるでしょう。
2008年(平成20)は、この日米修好通商条約締結から150年にあたります。本展では、米海軍提督ペリーと初代駐日米国総領事ハリスに焦点をあて、国内外約250点の資料で幕末の対外関係をわかりやすく紹介します。展覧された方に、日本とアメリカの歴史、風土、文化を理解していただければと考えています。
展示資料は、ペリーとハリスの遺品を中心に、ペリー艦隊の同行画家ハイネが描いた油絵原画、日米和親条約と日米修好通商条約の原本、幕府の贈答品—に至るまで、日本で初めて公開されるものばかりです。
本展は、「日米外交の原点」、「ペリー、ハリスと幕府の攻防」、「幕末日本の情景と美術」などを実感する、またとない展覧会です。

【展示構成】
序章 黒船前夜〜米国と日本の出会い〜
第1章 ぺリーの来航から日米和親条約の締結へ
第2章 日米の饗応と交歓
第3章 ハイネの見た日本
第4章 日米修好通商条約
終章 遣米使節の見たアメリカ
《ペリー肖像画》 《ハリス肖像画》
【主な展示作品】
ぺリー横浜上陸の図(ウィリアム・ハイネ原画)/ぺリー来航を伝える新聞(イラストレイテド・ロンドンニュース)1853年(嘉永6)10月22日/ハリス肖像画(ジェームズ・ボーグル画)/ペリー肖像画(ジョン・アービングJr.画)/日米和親条約英文原本(※)/提督ペルリ肖像(「異国落葉籠」より)/ペリー提督献上 エンボッシングモールス電信機(重文)/ポーハタン号甲板上での宴会の様子(「ペリ-提督日本遠征記」初版より)/安政四年亜米利加使節ハリス登城の図〔展示期間4/26〜5/18)/加藤素毛肖像写真(アメリカで撮影)/ハリスに贈られた日本の茶道具/ハリスの日記/ハリスのパスポート/日米修好通商条約アメリカ側原本/御開港横浜之全図(展示期間5/20〜6/22)/黒船来航絵詞/捕鯨関係資料 など
※日米和親条約英文原本(米国国立公文書館蔵)
1854年に締結された日米和親条約の日本側の原本は、幕末期の火災で焼失してしまいましたが、アメリカ側の残る原本が、今回初来日します。
《ペリー提督献上・エンボッシングモールス電信機》
【関連行事】
■記念講演会(4月27日開催、但し申込締切4月11日)
えどはくカルチャー
【観覧料】
当日券常設展共通券特別展前売券
一般1,300円1,520円1,100円
大学・専門学校生1,040円1,210円840円
中学生(都外)・高校生650円760円450円
65歳以上650円760円450円
小中学生(都内)650円なし450円
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料は無料です。
※前売券は、3月1日〜4月25日に販売します。
【問合せ】江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
TEL:03-3626-9974(代表)
※この展覧会は、下記を巡回します。
名古屋ボストン美術館  平成20年10月18日(土)〜12月21日(日)

※画像は、主催者の許可を得て掲載しております。無断転載はご遠慮下さい。

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投稿者 minagawa : April 23, 2008 09:25 PM

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