« 植松三十里『群青〜日本海軍の礎を築いた男〜』&サイン会 | メイン | 第8回近江屋対談 »

June 03, 2008

第1回・第2回「土佐史談会まつおか歴史教室」

土佐史談会では、6月から、毎月2回程度、松岡司氏(佐川町立青山文庫名誉館長、土佐史談会理事)による「まつおか歴史教室」を開催いたします。松岡司氏には、『定本坂本龍馬伝ー青い航跡』、『武市半平太伝ー月と影と』、『中岡慎太郎伝ー大輪の回天』(以上、新人物往来社刊)、『土佐藩家老物語』(高知新聞社刊)などの著書があります。

■第1回「龍馬伝『新!』の異聞珍聞」
日時:平成20年6月14日(土)13:30〜15:00
■第2回「史料読み解きの基本(1)」
日時:平成20年6月28日(土)13:30〜15:00
【会場】高知県立図書館3階大会議室
〒780-0850 高知市丸ノ内1-1-10
>>> アクセス方法はコチラ
【定員】各回とも40人
【参加費】各回ごと500円(資料代)
【参加方法】
実施予定日の一週間前までに、下記まで、電話、FAX、メールにてお申し込みください。尚、FAX・メールの場合は、住所、氏名、連絡先を忘れずにご記入ください。
      
*土佐史談会とは

土佐史談会は、土佐の歴史、地理、考古、民俗についての調査研究、発表を行い、高知県民文化の向上をはかることを目的としています。会の歴史は、明治45年郷土の先哲三宅健海翁を中心とした会合にはじまり、大正6年、中城直正、武市佐市郎両氏の呼びかけにより、正式に発足しました。それ以来、定期的に機関誌「土佐史談」の発行、研究発表会、郷土史講座の開催、史跡めぐりなどを重ね、約90年の歴史をもつに至りました。太平洋戦争中一時活動を中断しましたが、戦後「土佐史談」を復刊し、創立者中城直正、武市佐市郎はじめ、寺石正路、松山秀美、関田駒吉、平尾道雄、横川末吉氏など、すぐれた歴史家を輩出し、実証を重んずる気風により、地方史の中で重きをなし、多くの歴史愛好家に親しまれてまいりました。
現在会員は520余名、高知県内はもちろん全国にまたがり、一部海外にまで及んでいます。 これからも、土佐の歴史を愛する方々に広く入会していただき,楽しい会として発展していきたいと願っています。
会員は随時募集しております。

  • 会費(年額)普通会員5,000円、特別会員10,000円以上
  • 会員の特典
  • (1)機関誌「土佐史談」の無料送付(年3回)/(2)史跡めぐり等への優先参加/(3)郷土史講座、郷土の歴史散歩等の無料参加/(4)資料調査の援助/(5)家系調査・古文書解読のお手伝い/(6)研究・自費出版への協力/(7)販売図書の割引など
【申込・問合せ】土佐史談会事務局
〒780-0850 高知市丸ノ内1-1-10 高知県立図書館3階
TEL:088-872-6307(火曜日から土曜日、9:00-12:00、14:00-17:00)
E-Mail:tosashidankai1917@theia.ocn.ne.jp
*よろしかったらこちらのバナーをクリックして下さい。>>> 人気ブログランキングバナー

投稿者 minagawa : June 3, 2008 11:08 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tk-ryoma.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/507

コメント

コメントしてください




保存しますか?