December 24, 2009
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜「小松帯刀と幕末薩摩藩」〜
〜1月開校講座 受講生募集中〜
小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、平成19年7月開講の特別講座から、平成20年の大河ドラマ「篤姫」に関する講座を開講していますが、今回は関連シリーズ11回目です。
平成22年度の大河ドラマ「龍馬伝」の予習にもなります。
講師は、歴史作家で東京龍馬会の会員でもある桐野作人氏です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。
<参考>平成18年4月開講「幕末の手紙を読む1」
平成18年7月開講「幕末の手紙を読む2」
平成18年10月開講「幕末の手紙を読む3」
平成19年1月開講「幕末の日記を読む」
平成19年4月開講「幕末の日記を読む」
平成19年10月開講「大河ドラマ「篤姫」の見方2〜」
平成20年1月開講「天璋院篤姫と小松帯刀」
平成20年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成20年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年1月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年4月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年7月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
平成21年10月開講「小松帯刀と幕末薩摩藩」
古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、1月開講のコースは、上記をはじめ、特別講座(短期、3ヶ月間)5講座を予定しています。
- 特別講座(5講座):「文人画と碑文ー掛軸を読むー」「小松帯刀と幕末薩摩藩」「浮世絵を読む」「香道を伝本で楽しむ」「絵と文字で楽しむ歌舞伎入門」
小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」
■ 特別講座「小松帯刀と幕末薩摩藩ー大河ドラマ「篤姫」シリーズ10ー
| 講師 | 桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員) |
| 日程 | 全5回(1/12、1/26、2/9、2/23、3/9)火曜日、19:00〜20:30(1回90分) |
| 会場 | 小学館アカデミー 〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル5F ※今回から教室が5階になります 交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分 >>> 会場案内図はこちら(別ウインドウで表示されます) |
【講座内容】
大河ドラマ「篤姫」の関連シリーズ11回目です。引きつづいて、薩摩藩家老小松帯刀が大久保利通に宛てた書簡を中心に、薩摩藩の幕末政局への関わりを理解します。
小松は西郷隆盛・大久保利通と並び称された人でしたが、あまり知られておらず、知名度も低いです。
ここでは、昨年の大河ドラマ「篤姫」の相手役として、今回はじめて大きくクローズアップされた小松の事績を詳しく見ていきます。
小松のわずかに残っている日記や、200点以上は現存する小松文書を中心に進めていき、小松のことだけでなく幕末薩摩藩や幕末政局への理解を深めたいと思います。
【予定する各回のテーマ】※変更する場合があります。
(1)討幕の密勅見合わせと薩摩藩の動向
(2)坂本龍馬の新官制擬定書と新政府綱領八策
(3)近江屋事件と幕権維持派の動向
(4)近江屋事件の波紋
(5)王政復古政変断行と小松帯刀
【講師からひとこと】
現在、私が一番関心をもっている人物です。
史料もそれなりに収集しておりますので、その成果の一部を受講者のみなさんに還元し、小松の人物像をより深めていけたらと思います。
幕末薩摩藩の美男の大立物の魅力を味わいましょう。
【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『さつま人国誌 幕末・明治編』『孤高の将軍徳川慶喜』『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』『だれが信長を殺したのか』、共著に『歳三と龍馬』などがあります。
>>> 講師blog 「膏肓記」
<受講料>13,650円(全5回)
<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー古文書塾“てらこや”事務局TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00、(土日・祝日を除く、12/23〜1/5までを除く)、FAXは24時間対応
投稿者 minagawa : December 24, 2009 05:32 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tk-ryoma.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/616
