最終更新日: 2006年05月30日

7月30日(土)、日野新選組同好会の7月例会にて、東京龍馬会の阿納裕次郎代表幹事が講演をおこないました。2005年7月30日(土)
7月30日(土)「日野新撰組同好会」との交流の一環として、幹事有志と「日野よさこい祭り」に参加しました。参加者7名(阿納・菊池・和田・寺石・松野・南雲・斎藤)
12時に高幡不動駅集合で、同好会の小林会員が出迎えに来ておられました。
全員集合した処で近くの食堂「池田屋」で昼食を摂ったのですが、中に入ってビックリ!
店内は新撰組一色です。テーブル席総てにパンフレットが置いてあり、メニューも土方歳三丼(いくら丼)等新撰組に関するネーミング一色・・・・・・その中に龍馬丼(ぶっかけうどん)が、何となく場違いな感じでメニューに載っていました。
次に行った所は「土方歳三資料館」です。
実は昨年も龍馬会で訪れたのですが、4月にリニューアルオープンした、と言う事で広々とそして綺麗になっていました。展示物も増えていました。子孫で館長の土方陽子さんが、今回も丁寧に説明して下さいました。
線香をあげて、駈足の史跡巡りを終了し、よさこい祭りの会場に向いました。
全員がステージに上り、東京龍馬会の紹介をして戴き、阿納代表幹事が挨拶を述べました。
その後市民会館3階会議室に移り、15時30分から阿納代表幹事の講演が始りました。最後は、昼食を摂った局長峯岸氏の店、池田屋で「日野新撰組同好会」と「東京龍馬会」の懇親会で、幕末談義に尽きぬ時間を惜しみつゝ、本日の交流会の終演となりました。
今回は小林正直会員に最初から最後迄お付合い戴き、大変御世話になり有難う御座居ました。レポート:斎藤嘉嗣


土方歳三手植の矢竹

