日野新選組同好会と東京龍馬会交流小イベント
日野新選組同好会と東京龍馬会

7月30日(土)、日野新選組同好会の7月例会にて、東京龍馬会の阿納裕次郎代表幹事が講演をおこないました。
日野新選組同好会さんからは、NPO京都龍馬会の赤尾理事長を通じて、今年5月8日開催の第8回「ひの新選組まつり」においてメインイベントとなる新選組パレードで、龍馬役となってパレードに参加する大役のお話を打診され、東京龍馬会の和田一浩さんが、一日龍馬になりきってパレードに参加した経緯があり、今回の交流イベントに至りました。


2005年7月30日(土)

7月30日(土)「日野新撰組同好会」との交流の一環として、幹事有志と「日野よさこい祭り」に参加しました。参加者7名(阿納・菊池・和田・寺石・松野・南雲・斎藤)

池田屋 12時に高幡不動駅集合で、同好会の小林会員が出迎えに来ておられました。

全員集合した処で近くの食堂「池田屋」で昼食を摂ったのですが、中に入ってビックリ!
店内は新撰組一色です。テーブル席総てにパンフレットが置いてあり、メニューも土方歳三丼(いくら丼)等新撰組に関するネーミング一色・・・・・・その中に龍馬丼(ぶっかけうどん)が、何となく場違いな感じでメニューに載っていました。

昼食の後は、「日野市内新撰組史跡巡り」と云う事で先ず高幡不動尊に参りました。宝物館を見学した後、和服姿の土方歳三の銅像前で記念写真を撮りました。和服姿の歳三の写真は、本当は存在しないそうです。

次に行った所は「土方歳三資料館」です。
実は昨年も龍馬会で訪れたのですが、4月にリニューアルオープンした、と言う事で広々とそして綺麗になっていました。展示物も増えていました。子孫で館長の土方陽子さんが、今回も丁寧に説明して下さいました。

此処でも記念撮影をして、時間が無いので早々に引揚げて次の目的地「石田寺」に向いました。此処には歳三の墓があります。亡くなった事情が事情だけに、お骨は入っていませんが4月に函館に行って戦死した場所の土を持って来て、埋葬してあるとの事でした。

線香をあげて、駈足の史跡巡りを終了し、よさこい祭りの会場に向いました。

高幡不動 土方歳三銅像 土方歳三記念館 ひのよさこい祭りのぼり ピストル

全員がステージに上り、東京龍馬会の紹介をして戴き、阿納代表幹事が挨拶を述べました。

講演風景 その後市民会館3階会議室に移り、15時30分から阿納代表幹事の講演が始りました。
テーマは「龍馬危機一髪・寺田屋遭難事件の顛末」と題して、龍馬タイムズや持参した資料、更に模造刀迄持込んでの中身の濃い内容に皆、真剣に聴き入っていました。

最後は、昼食を摂った局長峯岸氏の店、池田屋で「日野新撰組同好会」と「東京龍馬会」の懇親会で、幕末談義に尽きぬ時間を惜しみつゝ、本日の交流会の終演となりました。

今回は小林正直会員に最初から最後迄お付合い戴き、大変御世話になり有難う御座居ました。

レポート:斎藤嘉嗣