最終更新日: 2005年12月15日

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高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第55号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 |
平成15年、自身で主宰していた天誅組研究誌「維新の小道」を一冊にまとめた『大和義挙再考一』を出版してから2年たち、この度、待ち望まれていた『大和義挙再考二』が出版されました。
内容は次の通り。
大和義挙再考
八月十八日の政変/天辻本陣/十津川郷/高取城攻撃/武蔵と天辻/大日川の戦闘/白銀岳攻防戦/河内勢の離脱/藤堂家の心情/天辻陥落/十津川郷撤退/敗走の北山郷/伯母峯峠越え/決戦鷲家口/吉村虎太郎の最期/鷲家口その後/大和義挙再考/吉村虎太郎その後
草莽人物志
淡路の英雄 古東領左衛門 / 橋本若狭の妻 おたみ
幕末事跡紀行
前鬼の里/橋本若狭の子孫達
<購入方法>
【郵送での購入方法】
下記まで1,290円(本代1,000円と送料290円)を郵便振替にて申込。
その際、通信欄に、本の名前を明記してください。2冊以上購入希望の方は、お問合せください。
【直接購入の方法】
東京龍馬会では20冊買取購入しましたので、東京龍馬会の集会などで、一冊1100円にて販売します。
(東京龍馬会の販売については、goods@tk-ryoma.comまでお問合せください)
*『大和義挙再考一』の在庫もまだあるそうです。こちらは、一冊1,200円、送料210円です。
高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第54号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 |
都史跡ガイドボランティア協会から、『京都残照(ニ)まちかどの史跡を訪ねて』が発行されました。
京都史跡ガイドボランティア協会については、京都歴史ウォークに紹介されていますが、本書は、同協会が、活動の一端として、京都市内及び宇治市・大津市・向日市・長岡京市を含む京都周辺の史跡や遺跡の発見に力を注ぎ、それらを巡る「史跡ウォーク」を開催してきた記録を多数のカラー写真を添えて編集・記録したものです。
それぞれのコースに、ウォーク距離、時間、地図、解説が掲載されています。
B5版、248頁(カラー写真222点含む)、収録史跡279カ所。
一冊2,000円(税込)。送料210円。
▼ 本書の特長
章扉イラスト太田光
四六判・上製・272頁
定価(本体価格1200円+税)
書店にて発売中
目次と特集カラーは、新人物往来社サイトでご覧になれます。今号には、東京龍馬会で講演をしていただいたことのある菊地明氏や、東京龍馬会の会員の藤堂利寿氏も執筆しています。
定価1,090円(税込)。
内容は次の通り
山村竜也氏によれば、これは書店用ではなく、コンビニ販売用の廉価本だそうで、全国のコンビニ(すべての店舗ではありませんが)で、現在販売されているそうです。
B6判、238ページ、定価500円(税込)。
このほど、山口県のマツノ書店(東京龍馬会の会員です)から、『大久保利通文書』全十巻が復刻されることになりしまた。今回の復刻では、大久保家の「特製版」だけに掲載されている口絵写真,計68点すべてを収録し、珍しい写真の数々の印刷は当時としては驚くほど鮮明です。文書は、嘉永4年(1851)の森山与兵衛あての借用証文から始まり、明治11年(1878)5月14日、暗殺される30分前にしたためられた絶筆まで1800通余りを、年代順に並べ、さらにその間に約800通もの諸氏の大久保あて文書や参考文献を挿入してあります。
そして、今回復刻の最大の目玉は、勝田政治編「『大久保利通文書』人名索引」です。本書に出てくる人物すべてを日本人と外国人に分け、五十音順に配列したこの索引によって、膨大な史料群の利用価値は画期的に高まることと思います。| 【体裁】 | A5判上製函入 約5700頁。全十巻+人名索引 |
| 【定価】 | 70,000円(税・送料共) |
| 【予約特価】 | 50,000円(税・送料共) ※分割払歓迎 |
| 【特価締切】 | 本年6月末日厳守 |
| 【発売】 | 本年8月下旬予定 |
| 【問合・申込先】 | マツノ書店 >>> http://www.matuno.com/ |
※古書に詳しい方のお話では、この特価価格は現況の古書市場の三分の一の値段だそうです。しかも、今回の復刻版には、貴重な写真や人名索引まで付いているので、お買い得かもしれませんね。
咸臨丸に乗り組んだ水夫を描いた作品『桑港(サンフランシスコ)にて』で、第27回「歴史文学賞」を受賞した植松三十里さん(東京龍馬会会員)の最新刊『黍の花ゆれる』が、講談社から出版されました。
発行日:6月9日
サイズ:四六判
ページ数:262
ISBN:4-06-212902-7
定価(税込):1,785円
今すぐ欲しい方はこちらでどうぞ。>>> amazon
『黍(きび)の花ゆれる』は、7月の集会にて、割引販売することになりました。6月23日付「日本経済新聞」の書評欄に取り上げられました。
高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第53号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 |
東京龍馬会が主催した「全国龍馬ファンの集い 2000年大会」にて、「龍馬の夢」の記念講演をしていただいた津本陽氏の小説『龍馬』が、全巻文庫版になりました。
4月25日発行『龍馬(一)青雲篇』、『龍馬(二)脱藩篇』、『龍馬(三)海軍篇』
津本陽氏が、龍馬の小説を執筆するにあたっては、3月8日に死去された宮地佐一郎先生(東京龍馬会顧問)が、その資料収集から取材旅行など多大な協力をされておられました。
文庫版『龍馬(五)流星篇』の解説は、山田一郎先生(東京龍馬会顧問)が執筆されていますが、解説「龍馬海潮音---「津本龍馬」の意味---」には、
津本陽氏に初めて会ったのは、平成九年の春であった。土佐山内家宝物資料館に、予告なしに数人の訪客があり、館長室から出てみると、一行の中に旧知の宮地佐一郎氏がいた。
のような記述がありました。
津本氏の小説には、宮地先生だけでなく、山田一郎先生、また、小美濃清明顧問兼会長代行も協力をしておられますので、東京龍馬会とも関係の深い小説です。是非とも、ご一読ください。
こちらで購入できます。>>> amazon
謎に迫る/ 龍馬暗殺は薩摩藩の陰謀だったのか?中村半次郎の日記が語るもの
栗原智久(江戸東京博物館司書)
>>> PHP『歴史街道』
栗原智久氏は、PHP『桐野利秋日記』(2004年刊)で、桐野利秋の日記に現代語訳を施し、解説を付している。
>>> 栗原智久『桐野利秋日記』
龍馬と八人の女性
戎光祥出版
4月に発売された阿井景子氏著「龍馬と八人の女性」を入荷いたしました。
東京龍馬会では、7月10日の「第38回講演会・集会」にて、こちらの書籍を割引価格で販売いたします。定価1,890円ですが、会員価格1,700円での販売予定です。
すぐに読みたい方は、こちらでお買い上げください。>>> amazon.co.jp