最終更新日: 2005年11月17日

当サイトに掲載されている情報は、諸事情により内容が変更される場合があります。
また、注意しているつもりですが、文責者のミスにより誤った内容が掲載される場合もあります。
正確な情報を必要とされる方は、併記してある問い合わせ先等にご確認の上、ご活用くださるようお願い申し上げます。

※皆様からの情報提供お待ちしています。
「かわらばん」に関する感想・質問、また情報提供などございましたら、お気軽にメールしてください。
かわらばん担当:皆川真理子
E-Mail
news@tk-ryoma.com
−幕末・明治維新・新政府の全期間、表舞台を疾駆した大久保の実像を徹底検証する−
<大久保甲東研究会12月例会>
<桜美林大学北東アジア総合研究所主催の秋季特別講座・金曜コース>
| 日時 | 12月2日(金)18:30〜20:00(入室は18:00から) |
| 会場 | 桜美林大学新宿第2キャンパス (渋谷区代々木2−5−5新宿農協会館7階 TEL:03-5304-5381) JR新宿駅南口から徒歩5分(地図は以下サイト参照) http://www.obirin.ac.jp/graduateschool/300/032r.html |
第1部:大久保利泰氏(大久保利通曾孫)「大久保利通〜暗殺と葬儀」
第2部:桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)「薩長同盟と大久保一蔵」
<参加費>500円(資料代)
<参加方法>
事前に大久保甲東研究会事務局まで申込。申込の際に2次会(会費3000円予定)への参加の有無もお知らせください。
*「東京龍馬会のホームページを見た」とお伝えいただけるとうれしいです
<申込締切>11月30日
<問合せ>大久保甲東研究会事務局
E-Mail:motzki@yahoo.co.jp
〜横須賀市自然・人文博物館〜
| 日時 | 11月3日(木・祝日)10:00〜16:00 |
| 場所 | 横須賀市自然・人文博物館1階講座室 京浜急行「横須賀中央駅」徒歩10分 >>> 横須賀市自然・人文博物館 |
◆ 自由研究発表 10:00〜(午前中)
◆ フォーラム「幕末の浦賀湊」13:00〜16:00
(1)「幕末の浦賀湊の様子」
講師:安池尋幸氏(横須賀市人文博物館学芸員)
(2)「子孫が語る咸臨丸の一生」
講師:小杉伸一氏(咸臨丸子孫の会事務局、咸臨丸乗組員・小杉雅之進の子孫)
(3)質疑応答
<参加費>入場無料
<定員>約100名
<問合せ>
横須賀市自然・人文博物館「郷土研究発表会」担当
〒238-0016 横須賀市深田台95
TEL:046-824-3652/FAX:046-824-3658
*「子孫が語る咸臨丸の一生」では、東京龍馬会HPの掲示板で話題になった「咸臨丸子孫の会」のアメリカ旅行の成果もまじえたお話がきけるそうです。
*咸臨丸子孫の会のホームページにも関連情報が掲載されています。
>>> 咸臨丸子孫の会
東京都内の山口ゆかりの地をめぐるスタンプラリーを開催します。
日比谷公園をスタートし、5箇所のポイントのうち3箇所以上を巡ってゴールの松陰神社までお越しください。参加者全員に記念品を、また山口へのペア往復航空券のほか特産品などが当たる抽選もご用意しております。
秋の一日、幕末と現代をつなぐスタンプラリーに、ふるってご参加ください。
| 日時 | 10月23日(日)9:00〜15:00 |
【スタート】*日比谷公園(長州藩上屋敷跡)/*護国寺(山縣有朋墓所・山田顕義墓所)/椿山荘(山縣有朋邸跡)/*乃木神社(乃木希典旧宅)/六本木ヒルズ毛利庭園(長府藩屋敷跡)/靖国神社(大村益次郎銅像)/【ゴール】*松陰神社(吉田松陰先生墓所;世田谷区若林)
「萩・世田谷幕末維新祭り」開催中
*印は、萩博物館高杉晋作資料室長・一坂太郎氏による解説あり
<申込期限>10月17日(当日消印有効)
<申込先>「おいでませ山口館」
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1階
TEL:03-3231-1863
E-Mail:T.ymg.k@pref.yamaguchi.lg.jp
横浜市青葉区「郷土史の会」公開講座
「多摩で育まれた天然理心流と近藤勇〜新撰組を支援した豪農たち〜」
| 日時 | 10月15日(土)14:00-16:00(受付開始13:30から) |
| 場所 | 國學院大学たまブラーザ校講堂 >>> 地図はこちら 東急田園都市線たまプラーザ駅南口徒歩5分(横浜市青葉区新石川3-22-1) |
| 講師 | 小島政孝氏(小島資料館館長) |
| 演題 | 「多摩で育まれた天然理心流と近藤勇〜新撰組を支援した豪農たち〜」 新撰組近藤勇は上洛の前、天然理心流の師範とし武蔵国多摩郡を中心に豪農宅を巡回し剣術を指南していた。この豪農達との交流から近藤は多くを学び、これが近藤の新撰組組長とし活躍の原点とされる。豊富な史料をもとに、天然理心流の実態と、元治元(1864)年(池田屋事件)の頃の多摩豪農層との情報伝達についてかんがえる。 |
<参加費>無料
<参加方法>当日直接会場にお越しください。先着巡(定員500名)。
*車での来場はご遠慮下さい。駐車場の設備はございません。
<主催者名>横浜市青葉区「郷土史の会」
<後援>横浜市青葉区役所・横浜市歴史博物館・横浜開港資料館
<問合せ>横浜市青葉区「郷土史の会」運営委員会事務局
TEL:045-912-2897
| 期間 | 10月22日(土)、23日(日) |
| 場所 | 松陰神社、および松陰神社通り商店街、公園 (東急世田谷線松陰神社前駅下車) |
☆萩観光物産展では、2000円ごとにお楽しみ1回抽選会(空くじなし)萩・阿武・津和野の特産品があたる!
☆会津観光物産展では、お買い上げの方に「あかべえビンズ」を差し上げます。酒の試飲、ラーメンの試食あり!
☆東京龍馬会では「幕末維新ファン交流広場」に出店しています。
東京龍馬会のホームページを見てご来祭の方には、ドリンクサービスをします。交流広場のテントで「東京龍馬会のホームページをみました」と、売り子にお伝えください。
☆東京龍馬会の関係者の皆様へ
テントでのお手伝い要員を大募集しています。特に、二日目の夕方,待ってます!差し入れも大歓迎!
テーマ「戊辰戦争とまちの復興」
| 日時 | 10月15日(土)14:00-18:00(開場13:30) |
| 会場 | ホテルニューオータニ長岡NCホール(JR長岡駅東口) >>> ホテルニューオータニ長岡 |
<問合せ>長岡市立中央図書館内 歴史シンポジューム長岡歴史会談運営実行委員会
〒940-0041 長岡市学校町1-2-2
E-Mail:lib@city.nagaoka.niigata.jp
TEL:0258-32-0658/FAX:0258-32-0664
主催:天誅組保存会、天誅組142年記念行事実行委員会
後援:五條市、五條市自治連合会
近代国家への胎動・・・明治維新は、私たちのまち五條で始まった。
己を捨てて天下国家に尽くした天誅組の若き志士たち、天誅組の思想を支えた地元五條の尊皇学者たち、そして図らずもその犠牲となった五條代官所役人・・・それぞれの劇的な生涯に思いを馳せ、この重大な史実を語り継ぎましょう。
| 開催日時 | 9月25日(日)16: 30〜21:00 |
| 場所 | 史跡公園 長屋門前広場(五條市新町三丁目) >>> 五條市ホームページ >>> 五條市観光協会 |
*五條市では、平成15年9月、明治維新のさきがけといわれる天誅組義挙から140年を迎えるにあたり、国のために己を捨てて尽くした若き志士たちを讃えるとともに、図らずもその犠牲となった人々を追悼し、五條市でおこった重大な史実を語り継ぐため、史跡公園及び長屋門を再整備しました。
天誅組が襲撃した長屋門は、天誅組の足どりやゆかりの地などの資料が展示され、また、五條市の歴史に触れる資料館としてあらたにうまれかわりました。
<問合せ>天誅組142年記念行事実行委員会事務局(福井正三)
E-Mail:shozo@gojo.ne.jp
西郷隆盛と勝海舟が会見した松濤園(しょうとうえん)が一般公開されています
| 期間 | 8月29日(月)〜9月4日(日) |
| 時間 | 10:00〜16:00 |
| 場所 | 日蓮宗大本山 池上本門寺松濤園 東急池上線「池上駅」下車徒歩10分 都営浅草線「西馬込駅」下車徒歩8分 JR京浜東北線「大森駅」より池上駅行きバス(20分)「本門寺前」下車徒歩5分 首都高速目黒線戸越出口より横浜方面へ(約15分) 首都高速羽田線羽田出口より環状八号線を北上、国道1号(第二京浜国道)を右折(約20分) 東名高速東京料金所より環状八号線右折、国道1号線(第二京浜国道)を左折(約15分) |
<入場料>無料
年一回の特別公開です。秋の史跡探訪にも関係する場所ですので、是非、見学してみてください。
>>> 日蓮宗大本山池上本門寺
>>> 太田観光協会
「グッドデザインアワード2005」に「瀬戸内の港町鞆における空家再生」でエントリー
魚屋萬蔵宅再生事業などに取り組んでいるNPO鞆まちづくり工房は、 Gマークで知られる『グッドデザイン賞』の「グッドデザインアワード2005」建築環境デザイン部門へ、審査委員の推薦により、 『瀬戸内の港町鞆における空家再生』でエントリーし、空家再生活動の紹介パネルを展示しています。もちろん、魚屋萬蔵宅再生事業についても取り上げていますし、NPOの取り組みだけではなく、今回は、鞆の町で町屋の活用に個々に頑張っておられる方々も一緒にご紹介させて頂いております。よかったらおでかけください。
「グッドデザインアワード2005」
| 場所 | 東京ビッグサイト 東展示棟 東1,2,3ホール 交通アクセスはこちら 会場案内はこちら |
| 期間 | 8月25日(木)〜27日(土) 26日(金)10:00-18:00 27日(土)10:00-17:00 |
<入場料>1000円(ホームページでチケットプレゼントあり)
>>> グッドデザイン賞2005>>> 鞆まちづくり工房
北海道木古内町のサラキ岬沖に沈むと言われる咸臨丸。
今年、その咸臨丸をテーマに、新たな真夏のイベントが始まります。
| 日時 | 8月15日(月)・16日(火) |
| 場所 | 北海道上磯郡木古内町、JR津軽海峡線木古内駅下車 メイン会場:木古内産業会館駐車場 |
スケジュール
▼ 8月15日(月)| 17:00 | どっこい夜市・夜店 |
| 17:30 | オープニング |
| 17:50 | 轟け!太鼓の夕べ(みそぎ太鼓をはじめ近隣町村の太鼓の大競演) |
| 18:30 | よさこいフェスタ |
| 20:20 | 歌う旅人・千鶴伽ライブコンサート |
| 15:00 | 木古内小中高校吹奏楽演奏会 |
| 15:00 | フリーマーケット・夜店 |
| 16:00 | ゲームイベント・どっこい夜市 |
| 18:00 | 咸臨丸バレード(木古内駅前→警察通り→黒川スタンド→駅前交差点→役場) マーチングバンドを先頭に、咸臨丸山車、咸臨丸誕生の地オランダの花山車、そして、千人踊りや夜間みこしが練り歩く。華麗かつ勇壮なパレード。 |
| 19:30 | 咸臨丸セレモニー(咸臨丸子孫の会の方々を迎えて) 咸臨丸の太平洋横断時の乗船者や榎本武揚の子孫の方々や関係者が来町され、パレードやセレモニーに参加します。 |
| 20:00 | 江差追分日本一コンサート・木古内盆踊り |
| 21:30 | フィナーレ |
咸臨丸がわかる展示会
| 期間 | 8月11日(木)〜17日(水)9:00-17:00 |
| 場所 | 木古内産業会館ロビー |
| 内容 | 咸臨丸に関する史料や写真、情報の展示。咸臨丸発掘調査のビデオ放映など。 |
木古内町では、「咸臨丸とサラキ岬に夢見る会」を結成して、咸臨丸の眠る場所にほど近いサラキ岬の原野に、毎年一万本のチューリッブを植えるなど整備をしたり、咸臨丸・戊辰戦争・郷土史の学習・公開講座を実施するなどの活動をしています。
「咸臨丸子孫の会」のホームページには、「咸臨丸とサラキ岬に夢見る会」の活動が詳しく掲載されています。 ホームページはこちらです >>> 咸臨丸子孫の会長く鎖国を続けていた日本が開国をするきっかけとなったペリーの来航。その舞台となった地、横須賀。2003年にペリーの来航150周年を迎え、横須賀でスタートしたのが“よこすか開国祭”です。“開国のまち横須賀”を代表するイベントです。
| 問い合せ | よこすか開国祭実行委員会事務局 〒238-8550 横須賀市小川町11番地 横須賀市経済部観光課内 TEL:046(822)8294/FAX:046(823)0164 詳細はこちらをご覧下さい >>> よこはま開国祭ホームページ
|
絵師金蔵、略して絵金。もとは土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師でしたが、贋作事件に巻き込まれ城下追放となり、叔母を頼って赤岡の町に定住し、酒蔵をアトリエに絵を描き続けた幕末の絵師。
赤岡の町には、絵金の描いた芝居屏風絵が23枚残っており、これらは、須留多八幡宮の大祭に奉納するために、町の旦那衆が描かせたものです。
| 日時 | 7月16日(土)・17日(日) |
| 場所 | 赤岡町本町・横町商店街 車で高知市はりまや橋から約30分。高知龍馬空港から約10分。高知自動車道南国I.C.から30分。 JR高知駅から「ごめん・なはり線」で30分、「赤岡駅」下車。 |
「絵金祭り」の詳細は、2月11日に開館した「絵金蔵」の公式サイトをご覧ください。「絵金蔵」では、この両日、絵金白描画展を終日開催し、18:00-20:00の時間には、土佐山田の絵金の芝居絵2点が、「蔵の穴」で特別に公開されます。また、絵金蔵の蔵長(くらおさ)である横田恵氏による絵金語り部講座も開催されます。
詳細はこちら >>> 絵金蔵ホームページ今年は、「絵金蔵」がオープンしてはじめての「絵金祭り」です。例年以上に盛大になることと思います。ご覧になった方は、是非、掲示板に感想などをお寄せください。
| 日時 | 平成17年7月7日(木)14:20-18:00 |
| 場所 | ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(京浜急行汐入駅徒歩1分) >>> 横須賀芸術劇場 |
全国近代化遺産活用連絡協議会「近代化遺産写真展」も開催中です。>>> 企画展
| お問合せ | 横須賀市教育委員会生涯学習課 Tel:046-822-8484 Fax:046-822-6849 E-Mail:se-bes@city.yokosuka.kanagawa.jp |
現在、企画展「渡航140年記念薩摩藩英国留学生」を開催中の鹿児島県歴史資料センター黎明館において、記念シンポジュウムが開催されます。
| 日時 | 6月18日(土)13:30開演(13:00開場) |
| 会場 | 鹿児島県歴史資料センター黎明館2階講堂 ホームページはこちらです >>> 鹿児島県歴史資料センター黎明館 |
| 13:30 | ビデオ「薩藩英国留学生 思いを馳せて」視聴 |
| 13:50 | 留学生紹介 羽島小・中学校児童生徒が留学生に扮して19名を紹介 |
| 14:15 | シンポジュウム パネリスト
|
| 15:45 | スピーチ (串木野市羽島の黎明祭における英語スピーチコンテスト優秀者2名の発表) |
| 16:00 | 企画展「渡航140年記念 薩摩藩英国留学生」見学 展示解説 吉満庄司氏(黎明館学芸専門員) |
入場無料。事前申込の必要はありません。直接会場へお越しください。但し、座席の関係で先着200名様までとさせていただきます。
なお、企画展の見学につきましては、観覧料(大人300円)が必要になります。