最終更新日: 2005年11月11日

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かわらばん担当:皆川真理子
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〜龍馬遺品・海援隊文書・酢屋文書展示〜
| 期間 | 11月12日(土)〜27日(日) |
| 場所 | 京都酢屋2F「ギャラリー龍馬」 |
| 開館時間 | 11:00〜17:00 |
京都海援隊本部が置かれた酢屋では、酢屋から発見された田中光顕が命名した海援隊日誌「涙痕帖」のカラーコピーや、龍馬の写真、龍馬愛用の煙草盆、脇息、ユニークな弁当箱、当時の河原町界隈の地図など龍馬ゆかりの所蔵品を展示します。また、15日には、店の表に龍馬の肖像パネルを掲げて祭壇を作り、道行く人に龍馬を偲んでもらいます。
<入館料>一般500円/高大生300円/小中生無料
<問合せ>京都酢屋
〒604-8031 京都市中京区河原町三条下ル一筋目 龍馬通
東京龍馬会には、酢屋さんから、1枚で2名様ご招待の「招待状」が12部届いています。東京龍馬会の会員で希望する方は下記までお申し込みください。また、東京龍馬会の掲示板に書き込んでくださり、掲示板を盛り上げてくださっている方もどうぞ応募してください。
〜高知県立歴史民俗資料館〜
| 期間 | 11月1日(火)〜12月4日(日)9:00〜17:00 |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日および振替休日にあたる場合は翌日) |
| 場所 | 高知県立歴史民俗資料館総合展示室の2ケース 高知市中心部から車で約20〜30分。南国I.C.から車で約10〜15分 |
龍馬生誕170年を記念して、近年、高知県立歴史民俗資料館に収蔵された龍馬の実物資料を公開します。いつもは展示していない龍馬書状の原本や、写真・染織・刀剣類など龍馬や彼を支えた人々の遺品によって、人間「龍馬」に迫ります。展示スペースは、総合展示室の2ケースのみですが、期間限定で龍馬の湿板写真実物なども展示します。
主な展示品は次の通り。
林謙三宛坂本龍馬書簡2通(慶応3年11月10日付、11日付)/寺田屋お登勢宛龍馬書簡/池内蔵太宛龍馬書簡(推定慶応元年夏)/乙女宛龍馬書簡(推定慶応元年夏)/乙女宛龍馬書簡(推定慶応元年秋)/春猪宛龍馬書簡(推定慶応2年秋頃)/坂本龍馬画像/坂本龍馬借用証文(田中良助宛)/坂本龍馬等寄せ書き袱紗/弘瀬健太佩刀/坂本龍馬胸像/エンフィールド銃(伝・海援隊輸入銃) など。
▼ 期間限定展示資料
展示期間:11月1日(火)〜15日(火)
◆ 坂本龍馬湿板(平成15年11月15日、東京都写真美術館に一日だけ展示され、2400人もの人が数時間並んで数秒だけ見学できた一番有名な写真の原板です。)
◆ 坂本権平湿板/坂本仲湿板 (権平は龍馬の兄、仲は権平の後妻。 平成16年8月、札幌の坂本家から高知県立歴史民俗資料館に寄託されました)
◆ 坂本翠湿板(翠は直寛の後妻。平成16年8月、孫の土居晴夫氏から同館に寄贈されました)
◆ お龍と伝えられている写真(井口家資料)
<入館料>大人¥450、高校生以下無料
<問合せ>高知県立歴史民俗資料館
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL:088-862-2211/FAX:088-862-2110
| 期間 | 10月8日(土)〜11月30日(水)9:00-17:00 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 場所 | 佐川町立青山文庫 土讃線佐川駅徒歩10分、高知自動車道伊野ICから30分(駐車場5台あり) |
坂本龍馬生誕170年を記念して、田中光顕のコレクションを収蔵する青山文庫では、「坂本龍馬と諸藩志士たち」の企画展を開催する。
展示構成と展示品は次の通り。
(1)坂本龍馬
直益・兼熊宛谷丹四郎の手紙*/兼助宛谷丹内の手紙*/坂本龍馬画像(公文菊僊画)/独楽筆記*/池内蔵太の母宛龍馬の手紙(文久3年6月16日付)/亡友帖/松平慶永の和歌/京都絵図*/京都大絵図*/脇差「吉行」/強盗提灯/万国公法/和英通韻以呂波便覧/閑愁録/寺田屋おとせ(絵葉書)/近江屋二階(絵葉書)/寺村左膳日記/神山左多衛日記/田中光顕写真帳*
(2)土佐
(幕末土佐の思想分布)/中岡慎太郎の書/武市半平太の藩主建言草案/吉村虎太郎の諸税調査の届/間崎哲馬の詩/平井収二郎の詩/上岡胆治の歌/山内容堂の戯書/吉田東洋の詩/清岡道之助の手紙/太極丸模型/エンフィールド銃/スナイドル銃/古銃付属品/深尾刑部の陣羽織/箕浦猪之吉の手紙
(3)龍馬関係
河田小龍の小袖(青地梅花模様)/武市半平太の美人画/長岡謙吉の手紙/高知城下長者番付/坂本家家紋入りの薙刀/坂本龍馬の長崎奉行所への上書案(複製、慶応3年9月10日付)/オランダ流火砲図/北添佶磨の歌/佐々木高行の歌/那須信吾の手紙/高松太郎宛坂本龍馬の手紙 (慶応2年3月8日付)/淡海槐堂の竹図/福岡藤次の手紙
(4)薩長
村田蔵六の手紙/高杉晋作の手紙/島津久光の詩/西郷隆盛の詩書/入江九一の手紙/毛利敬親の歌/吉田松陰の手紙/木戸孝允の手紙/久坂玄瑞の詩
(5)諸藩
藤本鉄石の春景山水図/佐久間象山の山水画/藤田東湖の手紙/伊達宗紀の詩/真木和泉の交流歌/梅田雲浜の詩
(6)皇室・公卿
姉小路公知の歌/明治天皇の上直衣/岩倉具視の手紙/有栖川宮熾仁の手紙/三条実美の歌
(7)幕府
浪人とりしまりの高札/井伊直弼攘夷祈願のときの献納太刀目録/松平容保の歌/勝海舟と山内容堂の書
他に「佐川の学問の流れ」についても展示する。
<入館料>大人200円、中高生100円、小生50円
<問合せ>佐川町立青山文庫
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町奥ノ土居甲1453-1
TEL:0889-22-0348
■展示解説を希望される方は、受付に申し出てください。松岡司氏が在席していれば解説をしていただけると思います。
その際、「東京龍馬会のホームページを見た」と伝えていただけると、東京龍馬会としては、大変ありがたいです。
*印については、別途、松岡氏から解説をお聞きしています。
☆谷丹四郎の手紙
土佐第一等の儒者と才谷屋八郎兵衛(直益)・兼熊(直海)との学問的交流を示す未発表の書状を、期間中に限り初公開、展示する。個人蔵。発信者谷丹四郎。才谷屋の二人は受信者。9月29日付。年代は1750年前後と推定。丹四郎は垂加神道をおこした山崎闇斎の門人谷秦山の子で、父同様の国学者。当時の才谷屋の国学への心酔振りを証明するもの。のちの尊王論傾斜への必然性をうかがわせる。なお、兼熊は分家する郷士坂本の初代となる。書状は時候挨拶と近況報告および伺いで、同学の人の名も登場する。(「定本坂本龍馬伝」41頁参照)
☆谷丹内の手紙
発信者谷丹内。受信者兼助。7日付。能書家生田市郎右衛門がいかなる人物かに答えた書状。丹内は丹四郎の息。兼助は兼熊のこと。未発表同然の手紙。
☆独楽筆記
坂本龍馬ら脱藩者の幕府届出を記載。初公開。
☆京都絵図
浜田辰弥(田中光顕)が文久3年に京三条で買った同2年の京都絵図。初公開。
☆京都大絵図
畳一枚より大、寛保元年再版、微細に町割を再現。初公開。
☆田中光顕写真帳
昭和3年坂本龍馬銅像落成記念式典に出席したさいの田中家の写真帳。初公開。
いよいよ日本の夜明けぜよ!
亀山社中と海援隊
| 会期 | 2005年11月5日(土)〜2006年1月29日(日) |
| 休館日 | 2005年12月26日(月)〜2006年1月1日(日) |
| 会場 | 高知県立坂本龍馬記念館 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) |
坂本龍馬の大きな業績は、慶応二年一月の薩長同盟締結、そして大政奉還に向けて翌慶応三年六月に“船中八策”を起草したことです。これらは、七〇〇年近く続いた幕府体制から近代国家日本へと転換したことに大きく寄与しています。
<入館料>大人(18歳以上)400円/団体(20人以上)320円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳、戦傷病者手帳・被爆者手帳所持者とその介護者1名は無料
| <問合せ> | 高知県立坂本龍馬記念館 〒781-0262 高知市浦戸城山830 TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015 >>> 坂本龍馬記念館ホームページ |
〜高知県立坂本龍馬記念館〜
| 期間 | 9月9日(金)〜10月16日(日) *会期を延長しました |
| 開館時間 | 9:00-17:00 |
| 場所 | 高知県立坂本龍馬記念館中2階 |
会期は、10日までの予定でしたが、10月15日、故小椋館長と交流があった龍馬ファンが全国から集う「全国龍馬ファンの集い」が開催されることから、龍馬ファンの皆様に小椋館長を偲んでいただきたいと会期を延長したそうです。
尚、「龍馬への入口〜龍馬を語る〜」展も併せて開催中です。<入館料>大人400円/高校生以下無料
高知県立坂本龍馬記念館
特別展覧会 坂本龍馬生誕170年記念『龍馬の翔けた時代』
-その生涯と激動の幕末-
| 会期 | 2005年7月16日(土)〜8月28日(日) |
| 場所 | 京都国立博物館 |
| 開館時間 | 9:30〜18:00(入館は17:30まで) |
| 夜間開館 | 毎週金曜日20:00まで(入館は19:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(7月18日は開館し、翌19日休み) |
幕末の志士、坂本龍馬が高知城下で生まれたのは江戸時代後期、天保六年(1835)のことでした。今年は、それから170年にあたります。これを記念して、坂本龍馬の生涯と激動の幕末に焦点をあてた特別展覧会を開催いたします。
坂本龍馬が現代の私たちを魅了してやまない理由は彼が歴史に成し遂げたいくつかの功績にあります。その代表は長州藩と薩摩藩という二大雄藩を仲介して薩長同盟を成立させたことでしょう。龍馬は長州藩代表の木戸孝允が記した同盟密約の書状にそれを保証する朱書の裏書を行っています。宮内庁の木戸家文書に残るこの裏書は龍馬が歴史に残した記念碑といえるものです。また慶応三年(1867)十月には土佐藩を通じて大政奉還を幕府に働きかけそれを実現させました。龍馬のもうひとつの魅力は、彼の書いた手紙に見られる人間性にあります。家族や親しい知人へ出した書簡には彼の赤裸々な心情が巧みな比喩とユーモアを交えて綴られていて読む人を飽きさせません。伏見の寺田屋で襲われて切り抜けた様子や、妻のおりょうと共に登った霧島山高千穂峯の様子などは平明な文章で丁寧に描写されていて、その光景を眼前にするようです。現存する龍馬の書簡の約半数にあたる六十余通の直筆書簡を展示いたします。
本展覧会では龍馬の書簡や遺品のほか、近世後期を代表し、自らも尊王思想をもった画家による絵画作品、ペリーの浦賀来航を驚きと好奇の眼差しで描いた絵巻、龍馬が生まれ育った土佐の風土と坂本家に関する資料、幕末の諸争乱の様子を描いた瓦版などを展示いたします。龍馬が参加した関門海峡での海戦関係資料や龍馬と交流のあった人々の資料もあわせ、龍馬が何を考え、表現し、行動したかをたどってみたいと思います。| 入館料 | 一般¥1,200(前売¥1,000)/大学・高校生¥800(前売¥600)/中学・小学生¥400(前売¥200) |
| 問い合わせ | 京都国立博物館 〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 TEL:075-525-2473(テレホンサービス) ホームページはこちらから>>> 京都国立博物館 http://www.kyohaku.go.jp/i/(携帯端末用サイト) |