最終更新日: 2005年11月15日

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龍馬生誕170周年記念切手帳11月15日発売!!
1部400円
坂本龍馬が多忙な中で書き送った手紙は発見されたものが130通余。その手紙の中の「日本を今一度、洗たく申すべく候」の文はあまりにも有名です。
今回は、龍馬の手紙からそのよなユニークな、龍馬の言葉を抜粋しました。龍馬生誕170年の記念小型印は龍馬のまんが家として有名な杉本カズオ氏にデザインを依頼したものです。
B4変形版を手紙風に折りたたんだ「龍馬」「桂浜」「国際宇宙会議福岡大会記念」「寿」の切手を貼り、生誕170年の小型記念スタンプや龍馬の像を描いた龍馬郵便局の風景印などを押印しました。
<問合せ>龍馬郵便局
高知市上町1-8-18
TEL:088-823-4782
坂本龍馬生誕170年を記念して霊山歴史館(木村幸比古学芸課長・木村武仁学芸員)が監修した特製カレンダーができました。龍馬と周辺人物の写真がふんだんに使われていて、下の写真のように気分に合わせて使い分けができる2006年版のカレンダーが用意されています。タテ14p・ヨコ16pの透明ケース(実用新案)が付きます。カレンダーとしてだけでなく、フォトスタンドにも使えます。
霊山歴史館の特別展「龍馬とめぐる人々」の開催に合わせ、10月13日から館内で販売します。1セット840円(税込)です。通信販売も可能です。詳細は霊山歴史館のホームページをご覧ください。
>>> 幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
*事前に予約しておきたい方は、こちらまでメールしてください。
>>> E-Mail:minagawa@tk-ryoma.com
「坂本龍馬の直筆入り茶わん」が見つかったという記事が高知新聞・毎日新聞に掲載されました。記事の内容及び詳細な考察(「松陰の志を受け継いだ龍馬の足跡を訪ねて」)が、吉田松陰研究家の三輪正知氏(東京龍馬会会員)のサイトに掲載されていますので、興味のある方はぜひそちらをご覧ください。
>>> 萩焼専門店「三輪清雅堂」
>>> http://www5.ocn.ne.jp/~seigadou/chawan3.html
明治古典会七夕古書大入札会のメダマの落札価格は、23,888,000円
7月12日、福井県が、「五箇条の御誓文」の草稿を、「明治古典会七夕古書大入札会」のオークションで入手したことを発表しました。 落札価格は、23,888,000円。
福井県は、五箇条の御誓文を起草した由利公正が越前福井藩士であったことから、「郷土で保存したい」と入札に参加し、最低価格2000万円に対して、23,888,000円で、みごと落札しました。福井放送、福井新聞、読売新聞などの記事によれば、今後は歴史資料として、福井県立図書館に収められ、近く一般公開されるそうです。記者会見をした西川一誠知事は、「教材としても価値の高いものであり、地元で手に入れる必要性を強く感じた」ことから入札に参加し、「郷土の先人たちが近代の日本をつくった気概を子どもたちに知ってほしい」と語ったそうです。
>>> 「五箇条の御誓文起草稿巻」が収蔵される福井県立図書館貴重な歴史資料が、個人ではなく、広く一般に公開していただける福井県に落札されたことは大変喜ばしいことです。福井県を拠点にしている「越前龍馬会」では、福井で「全国龍馬ファンの集い」を開催しようと活動をしています。大会開催の折には、この「五箇条の御誓文起草稿巻」が見学できたらうれしいですね。
公開期間の情報などわかりましたら、記事に加筆したいと思います。東京古書組合に所属する明治古典会の国内最大の古書オークション「七夕古書大入札会」が今年も開催されます。昨年も坂本龍馬の直筆書状が出品されて注目された入札会ですが、今年は、由利公正起草・福岡孝弟加筆訂正「五箇条の御誓文起草稿巻」という貴重な歴史史料が出品されることになり、新聞各紙に掲載されました。
「五箇条の御誓文起草稿巻」は、由利公正の直筆の起草草稿に、福岡孝弟が加筆訂正したもので、由利家の旧蔵品。金子堅太郎の箱書きがあり、「五箇条の御誓文」成立の過程がわかる第一級の史料です。。入札最低価格は2,000万円。
「七夕古書大入札会」に出品される品目は、作家の自筆原稿・書簡・初版本、美術・工芸関係書、近代資料、雑誌、ポスター、錦絵・版画、古地図、和本、古文書など2,700点を超えます。
目録掲載品は、こちらでご覧になれます。>>> 明治古典会七夕大入札会
今年の目玉の「五箇条の御誓文」はこちら。>>> 明治古典会七夕古書大入札会目録・近代文献資料
| 日時 | 7月8日(金)、9日(土)10:00-18:00 |
| 場所 | 東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22) 地下鉄神保町駅徒歩3分 JRお茶の水駅徒歩5分 メトロ千代田線新お茶の水駅徒歩5分 |
| 日時 | 7月10日(日) |
土佐山内家宝物資料館では、額縁入りの坂本龍馬の書状のミニチュアを作成し、昨年から販売しています。この書状は、平成15年、迫田家から同館に寄贈された「名士書簡真蹟」に収載されていた慶応2年11月のもので溝渕広之丞に送付した書状の草稿と考えられるものです。昭和4年出版の『土佐勤王志士遺墨集』に「迫田七郎氏所蔵」として写真掲載されていますが、それ以来原本の所在が不明となっていました。詳しくは、添付されている解説をお読みください。
慶応2年坂本龍馬書状(解説・翻刻つき額縁入り)
定価2,800円+送料390円
館グッズは、リンクの承諾をしていただいたばかりの土佐山内家宝物資料館のホームページをご覧ください。(資料館の概要→販売物紹介)
>>> 土佐山内家宝物資料館
立会川、浜川中学校の敷地に品川区が土佐藩下屋敷跡の案内板を設置しました。(第一京浜国道沿い)
こちらに詳しい内容が掲載されています。>>> 品川区立浜川中学校
立会川ホームページはこちらです。>>> タッチアイラブ立会川
『ふたりで竜馬をやろうじゃないか』
ライスミュージック
CD:PKCP-2008 ¥1,200(税込)
CT:PKSP-2008 ¥1,200(税込)
テレビ朝日で「はぐれ刑事純情派」のファイナルが放映中ですが、主題歌が今、気になってます。「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」というタイトルなのですが、堀内孝雄と五木ひろしが歌っています。どんな歌詞なのか知りたい(笑)
堀内孝雄は、こんなことを語っています。>>> Music Lounge