最終更新日: 2006年08月03日

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August 03, 2006
高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第58号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
今号の「各地の龍馬会紹介」では、当会代表幹事の阿納裕次郎氏の「創立20周年を飛躍の年に」が掲載されています。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 >>> 高知県立坂本龍馬記念館 |
July 28, 2006
〜『歴史読本』9月号・短期集中連載/最終回〜
7月24日発売の『歴史読本』9月号に、桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)による「龍馬遭難事件の新視角―海援隊士・佐々木多門書状の再検討―」の短期集中連載最終回が掲載されています。
連載最終回では、前回に続いて「薩藩之処置」について、大久保一蔵の動きとからめて再度詳細に論証したり、土佐藩の対幕交渉の意味を、『嵯峨実愛手記』にある「新撰廃」をキーワードに論証しています。とくに後藤象二郎らの土佐藩在京重役が近江屋事件をどのように収拾しようと考えていたのかを明らかにしています。また、最近の学会の動きを交えて、慶応三年後半政局の対立軸について考察し、近江屋事件の政治的背景を描き出しています。最後に、佐々木書状が送られず、なぜ近江屋に残されていたのか書状断簡から推測しています。
今回の佐々木多門書状の写真と翻刻は、虫損が多い慶応四年正月五日付、岡又蔵宛書状。それから、この書状に同封されていたと推定される断簡4通が掲載されています。
尚、今号『歴史読本』の特集は「完全検証『古事記』神話と神々」です。
定価1,090円(税込)。
お近くの書店でお求めください。
>>> 詳しい目次はこちらをご覧下さい。
July 06, 2006
その日常生活から生死にいたるまで、隊士ひとりひとりのすべてが、閃光の矢のごとく全力疾走した新選組の青春。本書には、その過半ページの書き下ろしのほか、『歴史読本』や、新選組友の会会報などに書いた数点の作品を、加筆収録しています。
新選組に関するものだけでなく、「隠れたる豪傑今井信郎翁 近世史上の一疑問 阪本龍馬殺害始末」と題されて「大阪時事新報」に連載された今井信郎の体験談の記事を糸口に論じた「龍馬を斬る―今井信郎のもうひとつの証言」、 慶応三年の四条大橋で新選組と衝突した片岡源馬(土佐脱藩)・中井庄五郎(十津川郷士)らを追った「四条大橋を血に染めて」、『歴史読本』2004年7月号に掲載された「ドキュメント坂本龍馬交友録」を再掲載した「龍馬と逢った人たち」など龍馬関係の記事も収められています。
四六判上製、324ページ。定価2,800円(税別)。2006年6月発行。
<目次>
幻想の十番隊システム/龍馬を斬る―今井信郎のもうひとつの証言/四条大橋を血に染めて/殺気のなかに/壬生浪士組・京都を去った創設者と京都に戻った創設者/兼定とまみえかけた刀/壬生村目付ロード/新選組隊士の一日/京都守護職邸のセキュリティー/永倉新八激闘譜・抄/新選組幹部をめぐる女性たち(土方歳三、原田左之助、伊東甲子太郎)/近藤勇と新選組、京都久留米藩邸に出没す/瓜盗人/禁門の変余話/ある勘定役隊士の生涯/市街戦の狙撃台/近藤勇の首級掲示文を書いた男/龍馬と逢った人たち/都心の新選組史跡をたどる/池田屋事件再考/斎藤一の明治/あとがき
*東京龍馬会では、7月9日の集会会場の新人物往来社コーナーにて本書を割引販売します。
新人物往来社コーナーでは、本書以外にも、同社刊の龍馬関係書籍、『歴史読本』の特集「幕末京都志士日誌」、桐野作人氏の連載掲載の7月号、8月号も販売します。
July 05, 2006
昨年6月にご逝去されました古くからの東京龍馬会会員山本隆俊氏の山本家は、世田谷区三軒茶屋の地名の由来となった三軒の茶屋の一軒、石橋楼でした。『石橋楼覚書』は、石橋楼最後の生き証人であった隆俊氏の一周忌を迎えるにあたり、ご子息の俊一氏が、平成17年度世田谷区地域コミュニティ活性化支援補助金の交付を受けて刊行した冊子です。既発表希少原稿、未発表原稿多数などを含み、現時点調査段階での石橋楼と三軒茶屋の本決定版ともいえる冊子です。世田谷の郷土史の貴重な資料になることと思います。
また、山本家には、東京龍馬会の今井義和氏が所蔵している縁台にすわる龍馬の写真と同じ写真が所蔵されておりますので、この冊子は、何故、山本家・石橋楼にあるのかを考えるヒントにもなると思われます。
尚、山本家の資料整理や編集にあたり、山本隆俊さんと生前親しくしていた長尾剛さん、北代玲子さん(共に東京龍馬会会員)、世田谷区立郷土資料館、世田谷区教育委員会も協力をしたそうです。
著 者:山本遷、山本カネ、山本隆俊、長尾剛
発行所:三軒茶屋石橋楼
発行人:山本俊一
発行日:平成十八年五月二十五日
体 裁:B5版縦、表紙込92頁(内写真8頁、図面6頁)
<目次>
石橋楼写真帖/石橋楼覚書/三軒茶屋石橋楼山本カネ/石橋楼調査報告/石橋楼図面/明治天皇兎狩行幸/美人の魅力/大正十年山本家改革次第書/三軒茶屋由來/荏原紳士名鑑/世田谷區勢総攬/昭和二十年日記/昭和二十年葉書/昭和二十一年手紙草稿/今昔物語 -三軒茶屋の巻-/彼は誰でしょう/絵詞三軒茶屋百景/鄙と都 -三軒茶屋異聞-/角屋 -私の解釈-/玉電旧型車両を保存する会血風録
*記事の一部は、石橋楼ホームページで見る事ができます。
*本冊子は、国立国会図書館、都立中央図書館、都立日比谷図書館、坂本龍馬記念館などにも寄贈していますので、興味のある方はそちらでご覧下さい。
*山本俊一氏から、東京龍馬会に70冊ご寄贈いただきました。会員の皆様には、500円(送料含む)で頒布いたします。また、7月の集会では300円で頒布いたします。
【 郵送での購入方法 】
*東京龍馬会の会員優先とさせていただきます。
*非会員の方からのお申し込みは、8月から受け付けます。
*他に購入希望商品がありましたら、お気軽にご相談ください。
July 02, 2006
中岡慎太郎館で開催された平成17年度夏期特別展「中岡慎太郎と陸援隊」の図録が販売されています。
【 図録の内容 】
陸援隊は、中岡慎太郎が組織した土佐藩の外郭組織として、海援隊と並び称されています。しかし、そのメンバーの数、組織形態、活動内容など、組織としての実態については解らないことが多いのが実情です。それらを解明するには、中岡慎太郎の政治ビジョンと彼の交流関係を探ることが鍵となると考えられます。事実、慎太郎は、「時勢論」という政治論文を通じて、彼の政治ビジョンを同志たちに示し、自ら実践していきました。
本特別展は、陸援隊を知る入門編として開催するものであり、同時に、その思想的背景となる慎太郎の政治ビジョンについても知る手掛かりとなることも試みました。本特別展を通じて、陸援隊のことを知り、慎太郎のことをより多くの方々に知っていたたくきっかけになればと願っています。
A4版、47ページ。定価1,000円。
【 目次 】
<問合せ>中岡慎太郎館
〒781-6449 高知県安芸郡北川村柏木140
TEL:0887-38-8600/FAX:0887-38-8601
*東京龍馬会では、『中岡慎太郎と陸援隊』図録を1,100円で販売しています。集会などでお求めください。
*東京龍馬会では、中岡慎太郎館が発行している下記の図録も販売しています。
『徳川幕府崩壊』、『中岡慎太郎と野根山二十三士』、『迅衝隊出陣展』、『中岡慎太郎と薩長連合』
July 01, 2006
高知県立坂本龍馬記念館では、高知を旅行する龍馬ファンに好評な『龍馬ゆかりの人と土地(高知県内版)』に引き続き、このほど、第2弾として、『龍馬ゆかりの人と土地(関西版)』を発刊しました。
関西地方には、脱藩以後第二の我が家のようにしていた伏見の寺田屋や、暗殺現場となった近江屋跡、勝海舟の下で海軍修行に励んだ神戸など、たくさんのゆかりの史跡があります。しかし、多くの観光客が訪れる下鴨神社や南禅寺、清水寺、東西の本願寺などの名所では、幕末の歴史の説明はほとんど見当たらず、訪れた観光客は幕末に思いを馳せることなく通り過ぎています。京都は非常に多くの歴史が残る都市ですので、大きな歴史の中に幕末の歴史が隠れていることがあります。本冊子では、こうした隠れた幕末の歴史を掘り起こしながら、関西地方の龍馬ゆかりの史跡を紹介します。
また、本書は、これまで古地図や文献を調べたり、聞き込み調査を行いながら、長年研究を積み重ねてきた大阪龍馬会、京都龍馬会、兵庫龍馬会の皆さんが協力をしています。
新書版、ビニールカバー付。138ページ。定価1,200円(税込)。
【 購入方法 】
<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015
E-Mail:ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
*東京龍馬会では、『龍馬ゆかりの人と土地(関西版)』を1,300円で販売しています。集会などでお求めください。
*坂本龍馬記念館で販売している他の商品を知りたい方は、下記をご覧下さい。
「高知県立坂本龍馬記念館ミュージアムショップ通信販売コーナー」
このうち、東京龍馬会では、『龍馬ゆかりの人と土地(県内版)』、『坂本龍馬と岩崎鏡川』展図録、レターセットを販売しています。
June 30, 2006
萩博物館では、4月22日から6月18日まで、企画展『晋作と龍馬-幕末に輝いた二つの青春』を開催しました。本展については、当サイト(『萩博物館・企画展「晋作と龍馬」』)でも紹介しましたので、実際に見学した方もおられることと思います。
本展にあわせて図録が作成されていますのでご案内します。
【図録の内容】
長州萩に生まれ、吉田松陰に師事し、奇兵隊を率いて外国や幕府と戦った高杉晋作。土佐を脱藩し、薩長間を奔走して海援隊を結成した坂本龍馬。血と砲煙の臭いに満ちた幕末において、日本の変革を志した晋作と龍馬の青春は、さわやかで、ひときわ光彩を放ちます。本図録では、没後百四十年を経て、初めて一同に会した両家の資料の数々を、カラー版で紹介しています。
■ 目次
ごあいさつ/高杉晋作/坂本龍馬/共闘・小倉戦争/出版に着目した晋作と龍馬/萩を訪れた龍馬/文書釈文/出品目録/比べてみよう!晋作と龍馬/萩に晋作と龍馬を訪ねる/晋作と龍馬年譜
■ B5サイズ、39ページ。定価500円。
【購入方法】
■ 萩博物館ミュージアムショップで直接購入できます。
■ 郵送での購入を希望する方は、萩博物館ミュージアムショップに問い合せてください。図録が届きましたら、同封されている郵便振替用紙にて、図録代と送料をお支払いください。
<問合せ>萩博物館ミュージアムショップ
山口県萩市堀内355(萩博物館内)
TEL:0838-25-6447
営業時間:9:00から17:00まで(萩博物館開館時間と同じ)
休業日:年中無休(萩博物館と同じ、臨時休館あり)
参考>>> 萩博物館ホームページ
*企画展『晋作と龍馬--幕末に輝いた二つの青春』の図録は、7月9日の集会会場にて、550円で販売します。
June 29, 2006
〜“日本の夜明け”を疾駆した快男児〜
学習研究社の新・歴史群像シリーズ第四弾『維新創世 坂本龍馬』は、既刊の歴史群像シリーズの中でも最も読者の人気の高かった坂本龍馬を、15年ぶりに完全リニューアルしています。龍馬研究の最新情報や新しいビジュアルなど、既刊を持っている人にも初めて手に取る人にも、愛蔵版になる貴重な一冊です。
東京龍馬会会員の桐野作人氏、山村竜也氏も執筆しています。また、東京龍馬会の活動も紹介されており、田村金壽会長が龍馬の魅力を語っています。
B5版、172ページ。定価1,575円(税込)。発売中。
▼ 本書の内容は次の通り。
【巻頭企画】カラーで見る龍馬
【第一章】龍馬の生涯〜飛翔篇〜勝海舟との邂逅
【第二章】龍馬の生涯〜勇躍篇〜薩長同盟の周旋
【第三章】龍馬の生涯〜回天篇〜大政奉還、なる
【特別折込】写真と肖像で見る坂本龍馬
【第四章】龍馬の魅力 維新史の奇蹟
【第五章】龍馬データベース 多彩な人脈と三十三年の生涯
*東京龍馬会では、本書を1,575円(税込)のところ、1,400円で割引販売します。集会などでお求めください。
June 28, 2006
〜『歴史読本』8月号・短期集中連載/第2回〜
6月24日発売の『歴史読本』8月号に、桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)による「龍馬遭難事件の新視角―海援隊士・佐々木多門書状の再検討―」の短期集中連載第2回が掲載されています。
連載第2回では、龍馬遭難の衝撃と海援隊の新事業、2通の佐々木多門書状の関係、佐々木多門の立場と時勢観、「愉快」の意味、「薩藩之所置」とは何かなどが論じられています。
また、慶応三年十二月十九日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されています。(連載第1回の7月号には、慶応三年十二月十八日付、岡又蔵宛佐々木多門書状の写真と翻刻が掲載されていました)
尚、今号『歴史読本』の特集は「日本の良妻賢母」です。“幕末維新を生きた「良妻賢母」と志士の群像”では、坂本龍のことも紹介されています。
定価1,090円(税込)。
お近くの書店でお求めください。
>>> 詳しい目次はこちらをご覧下さい。
June 06, 2006
高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第57号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 >>> 高知県立坂本龍馬記念館 |
May 26, 2006
〜『歴史読本』7月号から短期集中連載〜
5月24日発売の『歴史読本』から、桐野作人氏(作家、東京龍馬会会員)による「龍馬遭難事件の新視角―海援隊士・佐々木多門書状の再検討―」の短期集中連載がはじまりました。連載は3回の予定。
この書状は、龍馬暗殺をめぐる諸説のなかで、薩摩藩黒幕説を裏付ける「密書」だと評されてきましたが、全文が公開されておらず、果たしてそのような評価が妥当なのか検証されていませんでした。今回初めて全文を検討した結果、佐々木が江戸の肉親に宛てた私信であり、「密書」ではないことが確認されました。それでも、龍馬暗殺事件が海援隊士やその周辺に与えた衝撃の大きさ、王政復古前後に海援隊が何をしようとしていたのかなど、注目すべき内容が書かれていることを明らかにしています。また「才谷殺害人、姓名迄相分かり」云々という問題の箇所も書状全体の趣旨から再検討されています。
尚、今号の『歴史読本』は、「趣味で楽しむ歴史」特集で、他にも興味深い記事が豊富です。
定価1,090円(税込)。
お近くの書店でお求めください。
>>> 詳しい目次はこちらをご覧下さい。
May 10, 2006
新選組のふるさと歴史館では、昨年12月より開催している特別展新選組誕生の展示内容や、特別展の準備の過程で調査した成果などを盛り込んだ『特別展新選組誕生』を刊行し、5月2日より一般頒布を開始しました。
| 第一篇: | 特別展 新選組誕生 |
| 第二篇: | 特別展新選組誕生 史料調査報告 |
| 第三篇: | 特別寄稿 土方歳三と石田村 −石田村名主伊三郎家文書から− |
| *三部構成。初めて紹介される史料も多数含まれております。A4版、170ページ。 | |
| 頒布場所 | 日野市立新選組のふるさと歴史館 日野市役所市政図書室(日野市役所となり) |
| 頒価 | 一部2,000円 |
| 頒布開始 | 平成18年5月2日より |
◆ 郵送での購入方法
申込方法:
<申込先>〒191-8686 日野市役所市政図書室
(郵便物は「〒191-8686 日野市役所」で届きます)
<問合せ>日野市立新選組のふるさと歴史館
〒191-0016 東京都日野市神明4-16-1
TEL:042-583-5100
E-Mail:shinsenr@city.hino.tokyo.jp
March 26, 2006
新人物往来社の月刊『歴史読本』5月号は、【特集】幕末京都志士日誌です。東京龍馬会の会員である冨成博氏や藤堂利寿氏も執筆しています。お近くの書店でお求めください。3月24日発売。特別定価1,090円。
主な内容は次の通り
◆幕末京都論〜古都から「政治都市」へ(高野澄)詳しい目次はこちらをご覧ください。
March 07, 2006
高知県立坂本龍馬記念館が年4回発行している館だより「飛騰」第56号が発行されました。
今号には、次のような記事が掲載されています。
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館だより「飛騰」は、郵送料(一回90円)のみのご負担で送っていただけます。
ご希望の方は、「郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望回数」を記入した用紙と、希望回数分の90円切手を同封の上、下記の住所までお送りください。
| お問合せ お申込先 | 〒781-0262 高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館「飛騰」購読希望(HP)係 TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015 >>> 高知県立坂本龍馬記念館 |
February 02, 2006
〜デアゴスティーニ 週刊日本の100人〜
週刊「日本の100人」第2号『坂本龍馬〜我が為すことは、我のみぞ知る〜』が1月31日発売されました。
本書の構成は次の通り。
*A4変形/オールカラー32P
*定価560円(税込)
>>> 週刊 日本の100人
定期購読プレゼントなどの情報も掲載されています
*週刊『日本の100人』*
週刊『日本の100人』は、古代から現代に至るまで、 日本の歴史を語る上で欠かすことのできない人物を時代やジャンルを問わず、 100人取り上げ、その一人ひとりの生涯を振り返ることによって、 日本という国の歩みをひもといていくビジュアルマガジンシリーズです。ここに登場する、政治、経済、学術、芸術、文化、宗教など、 さまざまな分野を通して、時代を大きく動かした人々は、その足跡の如何にかかわらず、 現在の世の中に多大な影響を及ぼしています。彼らが紡いできたそれぞれの人間ドラマは、連綿と受け継がれ、 今日の日本をつくりあげるとともに、これから辿る未来への道にもつながっているのです。創刊号の『織田信長』は1月17日に刊行されました。
February 01, 2006
〜坂本龍馬生誕170年記念出版〜
本書は、平成9年7月、高知新聞社から初版発行され、版を重ねながらも、絶版となっていました。絶版後も龍馬ファンから再販の要望が寄せられ、2月2日、坂本龍馬生誕170年記念出版として淡交社から復刻されました。
本書の構成は次の通り。
四六判 並製、269頁。
定価1,575円(本体1,500円)ISBN4-473-03304-x
*東京龍馬会では、本書を1,575円のところ、1,400円で割引販売します。集会などでお求めください。(限定20冊)
January 11, 2006
光文社の知恵の森文庫1月新刊として、1月7日、『遺品逸品-偉人たちのとっておきの話』が発売されました。
本書は、(株)ヤナセのコミュニケーション誌『YANASE LIFE』の連載企画「とっておきのものとっておきの話」のうちの50回分を再編成し、1997年藝神出版社より出版されたものに、若干の修正を加えて文庫化したものです。
黄門さまこと徳川光圀公の印籠、伊能忠敬遺品の半円方位盤、内田百?のガラスの船など。時代を築いた偉人たちが愛用した品々を通し、ゆかりの人々が先人たちの素顔を綴る珠玉の一冊。「諭吉おじい様はたしかに偉い人だったのですが、それよりも善い人であったことを強調したい」(福沢諭吉翁、孫・清岡暎一著より)。人間味溢れるエピソードが心に響きます。
東京龍馬会顧問の土居晴夫氏は、【坂本龍馬--坂本龍馬と「北辰一刀流長刀兵法目録」】を執筆しています。
また、幕末維新関係では、当会でご講演をしてくださった大久保利泰氏の、【大久保利通-大久保利通の素顔】。中濱博氏の、【ジョン万次郎--二冊のウェブスター】。中村なな子氏の、【勝海舟-雛屏風】。徳川慶朝氏は、【徳川慶喜-慶喜公が乗っていた車】などが掲載されています。
光文社/知恵の森文庫/定価(本体838円+税)
ISBN:4334784062/315ページ。