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当サイトに掲載されている情報は、諸事情により内容が変更される場合があります。
また、注意しているつもりですが、文責者のミスにより誤った内容が掲載される場合もあります。
正確な情報を必要とされる方は、併記してある問い合わせ先等にご確認の上、ご活用くださるようお願い申し上げます。

確認の連絡をする時、「東京龍馬会のホームページに掲載されているのを見たんですけど。」と言ってもらえると、とてもうれしいです(笑)。

お待ちしています

※皆様からの情報提供お待ちしています。

「かわらばん」に関する感想・質問、また情報提供などございましたら、お気軽にメールしてください。

かわらばん担当:皆川真理子
E-Mail
news@tk-ryoma.com

公開講座“「明治」という時代”

September 11, 2006

〜かながわ大学生涯学習推進協議会・共同公開講座〜

明治維新は近代日本の出発点であった。約3世紀つづいた徳川幕藩体制は崩壊し、明治維新政府が成立。しかし、政治、外交、経済、社会、文化のどこを見ても、その行方は未定であった。暗中模索の中で、西南戦争後に明治政府の基礎はひとまず固められた。その後、自由民権運動、帝国憲法の制定を経て、明治国家は成立したものの、帝国議会は藩閥政府と民党(野党)との対立に明け暮れ、つづく日清・日露戦争、産業革命を経て、国民国家はできあがった。そして、日露戦争の勝利は、アジアの指導者に勇気と希望を与えた。しかし、その後の韓国併合によって日本はアジアにおける唯一の帝国主義国となる。これが後の日本の行く末を決めた。いったい明治時代とはどんな時代だったのであろうか。

講義日テーマ講師
10/16(月)幕末宮地正人氏(東京大学名誉教授・国立歴史民俗博物館名誉教授)
10/23(月)明治維新宮地正人氏(東京大学名誉教授・国立歴史民俗博物館名誉教授)
10/30(月)自由民権と明治憲法安在邦夫氏(早稲田大学教授(文学学術院))
11/06(月)産業革命と「女工哀史」中村政則氏(神奈川大学教授・一橋大学名誉教授)
11/13(月)日清・日露戦争海野福寿氏(明治大学名誉教授)
11/20(月)明治とは何だったのか海野福寿氏(明治大学名誉教授)

時間13:00〜14:30(各日とも)
場所神奈川大学横浜キャンパス3号館2階 3-201教室
アクセス方法はこちらのホームページをご覧下さい。

<定員>100名
<受講料>7,000円

<募集期間>9月1日(金)〜10月2日(月)
*期間後も定員に余裕がある場合は受け付けます。

<申込方法>神奈川大学の生涯学習講座からお申し込みください。また、こちらから資料請求もできます。

<申込・問合先>神奈川大学広報事業課
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
TEL:045-481-5661(代)
E-Mail:kokai-shikaku@kanagawa-u.ac.jp

「かながわ大学共同公開講座」とは、
多様化・高度化する県民の学習ニーズに対応した、より多彩な内容の学習機会を提供し、大学における生涯学習の取組を総合的に推進するため、大学が連携・協力して共同公開講座を実施しています。
詳しくは、コチラをごらんください。

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「吉村虎太郎生誕170年記念イベント」

September 10, 2006


【吉村虎太郎展】

期間9月25日(月)〜10月22日(日)9:00〜17:00
場所平安の家(津野町高野) JA津野山よこ
須崎東インターチェンジから車で約50分 (約35km)
「吉村虎太郎生誕170年記念イベント」

津野町は、平成17年2月1日に葉山村と東津野村が合併して誕生しました。高知県西北部に位置し、人口約七千人、日本一の清流「四万十川」の源流や、坂本龍馬脱藩の道のある町です。吉村虎太郎は、旧東津野村芳生野の庄屋の家に生まれ、文久2年3月6日、坂本龍馬より先に新しい時代への夢と志を持って土佐を脱藩しました。そして、文久3年8月17日、虎太郎は大和の五条で天誅組を組織して挙兵しますが、京都の政変により朝敵となり、大和の東吉野村で悲惨な戦死を遂げました。

このたび、虎太郎終焉の地である奈良県東吉野村など天誅組ゆかりの地の協力を得て、吉村虎太郎や天誅組の遺品を含む貴重な史料を展示することになりました。本展を通じて、高知県民に吉村虎太郎を再認識していただき、また、県内外の多くの皆様との交流をはかって、地域の活性化に寄与したいと思います。

吉村虎太郎が最後に手放した銀の箸、虎太郎12歳当時の鎧、虎太郎が庄屋時に作成した石の金庫、そのほか、那須真吾など脱藩志士の自筆の手紙など貴重な資料を展示します。

*入場料は200円です。

【薪神楽】

薪神楽
日時9月23日(土)17:30〜深夜まで
場所津野町高野 三島神社境内
須崎東インターチェンジから車で約50分 (約35km)
 
内容土佐の津野山に受け継がれた1,100年もの歴史を持つ「津野山古式神楽」の雅やかな舞を、秋の虫の音と共に堪能してください。日頃見ることの少ない舞も含めた17種の全ての舞を奉納いたします。「薪神楽」は、昭和55年2月1日『土佐の神楽』の一つとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。入場料は無料です。

<申込み・問合せ>津野町教育委員会
〒785-0595 高知県高岡郡津野町力石2870
TEL:0889-62-2258/FAX:0889-62-3519

【吉村虎太郎講演会】

日時9月24日(日)13:30〜15:00(13:00受付開始)
場所津野町西庁舎内 保健福祉交流センターホール(津野町力石2870)
須崎東インターチェンジから車で45分(約25km)
講師阪本基義氏(奈良県東吉野村教育長)
内容倒幕の魁となり27歳の若さで吉野山のモミジと共に散った、風雲児吉村虎太郎や天誅組の行動とその歴史的背景に迫ります。
*入場料は無料です。

<参加方法>直接、会場へお越し下さい。

【脱藩の道ウォーキング】

集合日時:10月22日(日)10:00
集合場所:津野町役場西庁舎前

*参加方法など詳細は、改めてご紹介します。

<問合せ>津野町教育委員会
〒785-0595 高知県高岡郡津野町力石2870
TEL:0889-62-2258/FAX:0889-62-3519
>>> 津野町ホームページはこちら

津野町と吉村虎太郎
現在、津野町芳生野の虎太郎生家跡には、瓦葺きの門構えや坪庭などが残り、吉村虎太郎誕生地の碑が建立されています。また、津野町西庁舎(旧東津野村役場)の近くの津野町新田には吉村虎太郎像が建ち、そのうしろには、虎太郎の父母の墓が改葬されています。

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「天誅組・千早越えの道」(ウォーキング上級者向け)

September 07, 2006


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〜五條・吉野魅惑体験フェスティバル〜

天誅組義士たちが越えてきた千早峠を五條側から辿る上級ウオーキングコースです。143年前、彼らが新しい時代を夢見て峠から五條の街並みを見下ろした心意気に皆で触れてみませんか。


開催日時9月24日(日)8:30集合、9:00スタート
集合場所史跡公園長屋門前(五條市新町三丁目)
五條市へのアクセスについては、下記サイトを参考にしてください。
>>> 五條市ホームページ(別ウインドウで表示されます)

▼ コース
  • 史跡公園(長屋門)
  • ↓ 3.5km(のぼり70分<所要時間の目安>
  • 岡八幡神社 (チェックポイント)
  • ↓ 1.5km(のぼり30分)
  • 水分神社
  • ↓ 1.0km(のぼり30分)
  • 工事用道路
  • ↓ 1.5km (のぼり50分)*登山道
  • 千早峠頂上(*ここで、講師に解説をしていただきます。)
  • ↓ 1.5km(くだり40分)
  • 工事用道路
  • ↓ 1.0km(くだり20分)
  • 水分神社
  • ↓ 1.5km(くだり20分)
  • 岡八幡神社
  • ↓ 3.5km(くだり70分)
  • 史跡公園
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講師:小島卓氏(五條文化博物館学芸員)

<定員>約100名
<参加費>300円(保険・資料代)

<持ちもの>簡単な昼食、水筒、雨具、救急絆創膏など

<注意事項>
  • 往復約15km、6時間程度です。
  • 山菜等の採集はしないでください。
  • ゴミは各自で持ち帰りましょう。係員の指示にしたがってください。
  • トイレは北山町集会所。
  • 下山後は必ずチェックポイント(岡八幡神社)に届け出てください。

<申込方法>事前に下記まで申込んでください。(開催日当日の申込でもかまいません)

<問合せ・申込先>
天誅組千早峠越えの道ウォーク
〒637-0043 奈良県五條市新町3-3-1(史跡公園長屋門内)
TEL:0747-22-0450(月曜休み)

<参考>天誅組千早峠越えの道ウォーク
平成15年、天誅組140年記念イベントの一つとして開催された「天誅組千早峠越えの道ウォーク」の様子が掲載されています。


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横浜市青葉区「郷土史の会」公開講座「幕末外交と横浜開港」

September 03, 2006


日時9月30日(土)14:00-16:00(受付開始13:30から)
場所横浜市青葉公会堂
>>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)
東急田園都市線市ケ尾駅徒歩8分(横浜市青葉区市ケ尾町31-4)

講師:加藤祐三氏(横浜市立大学名誉教授、元横浜市立大学長)
演題:「幕末外交と横浜開港」

国際舞台に登場した横浜を Yoku-hama と英文字に表記したのがぺリーでした。
嘉永7年(1854)の日米和親条約および安政5年(1858)の日米修好通商条約にもとづき、安政6年(1859)6月2日、横浜は開港します。ぺリー来航はねどのような衝撃を日本に与えたのか?幕末の日米の平和的交渉により対話を重ね政治解決の道を開いたことを検証し、現代の新たな国際化への指針をさぐります。

<参加費>300円
<参加方法>当日直接会場にお越しください。先着順(定員600名)
*車での来場はご遠慮下さい。

<主催>横浜市青葉区「郷土史の会」
<後援>横浜市青葉区役所・横浜市歴史博物館・横浜開港資料館

<問合せ>横浜市青葉区「郷土史の会」運営委員会事務局
TEL:045-912-2897


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講演会「幕末刀を語る」/刀剣の鑑定

September 02, 2006

〜霊山歴史館第26回「維新土曜トーク」〜


日時10月7日(土)13:30〜
場所霊山歴史館講堂

【第一部:講演】
演題:「幕末刀を語る」
講師:刀剣研究家・林泰行 氏

【第二部:刀剣の鑑定】

講師が引きつづき同じ会場で、参加者ご持参の刀剣を無料鑑定する特別行事を計画しています。
鑑定ご希望の方は、事前に木村幸比古氏(霊山歴史館学芸課長)までお問合せの上、当日、お手持ちの刀剣をご持参ください。

刀剣無料鑑定会の問合先:木村幸比古氏(霊山歴史館学芸課長)
TEL:075-531-3773、E-Mail:ryozen-museum@hi-ho.ne.jp

<募集>定員は150人(要予約・申し込み先着順)
<会費>一般500円
*霊山友の会会員は会員証持参のうえ呈示すれば無料です。

<申込み方法>
電話、FAXまたは霊山歴史館ホームページ内「維新土曜トーク」ページにある申込み票にてお申し込みください。その際、行事名(開催月日)、霊山友の会会員は会員番号、名前、電話番号、あればFAX番号、E-MAILを明記してください。

>>> 霊山歴史館ホームページ

<問合せ>霊山歴史館
〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL:075-531-3773/FAX:075-531-3774
E-Mail:ryozen-museum@hi-ho.ne.jp


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「信州の幕末維新ゆかりの地を訪ねて」日帰りバスツアー

August 30, 2006

〜長野県立歴史館夏季企画展「幕末の信州」ゆかりの地を歴史館職員の解説を聞きながら訪ねます〜

慶応4年2月、信州に「官軍先鋒喬導隊」を名のる一団が進行し諸藩から勤王の誓約をとり、旧幕府領に年貢半減令を布告して信州の御一新のさきがけを行いました。この隊には60余名の信州人が加入していましたが、政策を変更した新政府により「偽官軍」として処刑・処罰されました。
この日帰りバスツアーでは、長野県立歴史館の夏季企画展「幕末の信州-時代を駆けた草莽たち-」のゆかりの地を、追分宿--旧望月町春日--和田宿--樋橋の浪人塚--下諏訪町の魁塚と、歴史館職員の解説を聞きながら訪ねます。

参考:長野県立歴史館企画展「幕末の信州-時代を駆けた草莽たち-」

出発日:9月24日(日)
乗車場所と出発時間

  • 信毎販売センター本店 6:45
  • 長野市南長池138番地 >>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)
  • R長野駅東口 7:00
  • 長野県立博物館 7:40
  • 千曲市大字屋代字清水 科野の里歴史公園内 >>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)

<旅行代金>8,500円(昼食1回付き)
<最小催行人員>25名様

【日程】

信毎販売センター本店 6:45→長野駅東口 7:00→長野県立歴史館 7:40→軽井沢追分(追分宿資料館、大黒屋跡、刑場)→望月町(桜井常五郎旧宅跡・墓)→笠取峠→長和町(旧和田村)(和田宿本陣、実五郎の墓)→西餅屋→樋橋合戦跡地・浪人塚→下諏訪宿本陣→魁塚→長野県立歴史館17:55→長野駅東口18:30→信毎販売センター本店 18:45
  • 信毎販売センター本店に無料駐車場があります。
  • 交通事情によりコース、時間等が変更される場合がありますので予めご了承ください。
  • バスの車内は禁煙とさせていただきます。お煙草は途中の休憩の際にお願いします。
  • 信毎観光社員が添乗員として同行いたします。

<申込み・問合先>
信毎観光
TEL:026-234-0017/FAX:026-224-6279(担当*赤沼)

*詳しい旅行条件を説明した書面を用意していますので、事前に確認の上お申し込みください。


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横浜能楽堂開館10周年記念企画公演「江戸大名と能・狂言」

August 29, 2006

横浜能楽堂開館10周年記念企画公演「江戸大名と能・狂言」チラシ 横浜能楽堂の本舞台は、明治8年に旧加賀藩主・前田斉泰の隠居所に建てられ、その後で旧高松藩主・松平家の邸宅に移築された歴史ある建造物です。また横浜能楽堂は、幕末の大老・井伊直弼を顕彰して造られた掃部山公園の一角にあり、公園内には、井伊直弼の銅像も建立されています。
横浜能楽堂では、開館10周年を記念して「江戸大名と能・狂言」をテーマに企画公演を開催しています。すでに、江戸城で正月に催された「謡初」を再現した第1回「江戸城の謡初」の公演は終了していますが、あと5回公演がありますのでご案内いたします。

場所横浜能楽堂
>>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)
第2回「能の保護と統制」
日時9月9日(土)14:00開演(13:00開場)
内容能楽は、「武家の式楽」と位置付けられていたため、保護の一方で厳しい統制も行われていました。間違うことが許されない中で、起こったアクシデントから誕生したと言われる小書「打ち掛リ」。大鼓が橋掛りを進みながら打ち出すという特殊な演出です。
  • ミニ講座「瓢箪から駒の小書誕生」
  • 河村総一郎(大鼓方 石井流)
    山崎有一郎(横浜能楽堂館長)
    聞き手:葛西聖司(NHKエグゼクティブ・アナウンサー)
  • 「翁 打掛リ」(観世流)
  • 翁:観世榮夫、千歳:観世淳夫、三番叟:野村万蔵、面箱:野村扇丞、笛:一噌隆之、小鼓:大倉源次郎・古賀裕己・田辺恭資、大鼓:河村眞之介
第3回「大名の美意識」
日時9月30日(土)14:00開演(13:00開場)
内容能装束は、文化人としての側面を持つ江戸大名の高い美意識を反映するものです。能装束の研究・復元を進める山口所長は、「江戸時代には、縫箔も唐織の様に上着として使われていた」と主張しています。この説に基づき「楊貴妃」を縫箔で演じます。また、藤堂家拝領の秘曲「獅子聟」を山本東次郎家が演じます。
  • ミニ講座「能装束に見る大名の美意識」
  • 山本東次郎(狂言方 大蔵流)
    山口憲(山口能装束研究所所長)
    聞き手:葛西聖司(NHKエグゼクティブ・アナウンサー)
  • 狂言「獅子聟」(大蔵流)
  • シテ:山本泰太郎、アド:山本東次郎、アド:遠藤博義、アド:山本則孝、笛:竹市学、小鼓:幸清次郎、大鼓:安福光雄、太鼓:金春國和
  • 能「楊貴妃 玉簾」(喜多流)
  • シテ:塩津哲生、ワキ:植田隆之亮、アイ:山本則重、笛:一噌仙幸、小鼓:幸清次郎、大鼓:安福建雄
第4回「前田斉泰と能・狂言」
日時11月4日(土)14:00開演(13:00開場)
内容金沢は「空から謡が降る」と言われたほど能が盛んな土地柄でした。加賀前田家の前田斉泰も明治期の能楽復興の中心人物です。その斉泰が、祖先・菅原道真の登場する「雷電」を改作したのが能「来殿」です。前田家ゆかりの「見物左衛門」と併せて上演します。演ずるのは、お抱えの宝生流と和泉流です。
  • 狂言「見物左衛門」(和泉流)
  • シテ:野村万蔵
  • 能「来殿」(宝生流)
  • シテ:佐野萌、ワキ:宝生閑、ワキツレ:大日方寛、ワキツレ:御厨誠吾、アイ:野村扇丞、笛:内潟慶三、小鼓:北村治、大鼓:柿原崇志、太鼓:三島元太郎
第5回「徳川光圀と能」
日時12月2日(土)14:00開演(13:00開場)
内容旧高松藩主・松平家は、「水戸黄門」として知られる徳川光圀の血筋です。光圀には、能「鍾馗」を舞っていた中入りで、逆臣・藤井紋太夫を討ったという伝説があります。この話は講談にもなっています。今回は、この事の顛末を講談で語った後、能「鍾馗」をゆかりの喜多流で上演します。
  • 講談「藤井紋太夫の成敗 水戸黄門記」
  • 一龍斎貞水(講談師)
  • 能「鍾馗」(喜多流)
  • シテ:香川靖嗣、ワキ:福王茂十郎、アイ:山本則孝、笛:松田弘之、小鼓:鵜澤洋太郎、大鼓:柿原弘和、太鼓:観世元伯
第6回「井伊直弼と能・狂言」
日時平成19年1月27日(土)14:00開演(13:00開場)
内容井伊直弼は、能・狂言の愛好者でもありました。直弼が茂山家に与えた狂言の秘曲「鬼ケ宿」をお抱えであった茂山千五郎家が上演します。また、直弼が生涯にただ1曲だけ作った能「筑摩江」を、お抱えであった喜多流によって百数十年ぶりに初演します。
  • 狂言「鬼ヶ宿」(大蔵流)
  • シテ:茂山千之丞、アド:茂山あきら
  • 能「筑摩江」(喜多流)
  • シテ:出雲康雅、シテツレ:粟谷充雄、シテツレ:粟谷浩之、シテツレ:高林呻二、ワキ:森常好、ワキツレ:舘田善博、ワキツレ:森常太郎、アイ:丸石やすし、アイ:茂山宗彦、アイ:茂山茂、アイ:茂山あきら、笛:松田弘之、小鼓:鵜澤洋太郎、大鼓:柿原弘和、太鼓:金春國和

<入場料>各公演ともS席:6,000円、A席5,000円、B席:4,000円

<問合せ>横浜能楽堂
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘27番地の2
TEL:045-263-3055/FAX:045-263-3031

東京龍馬会一口メモ

この企画公演にはでてきませんが、土佐藩でも盛んに演能が行われていました。土佐山内家宝物資料館には、土佐山内家伝来の能面や能装束が展示されています。
また、龍馬の坂本家でも、能を親しむ家風があったかもしれません。というのも、龍馬の姉千鶴が嫁いだ高松順蔵の弟、濤亭は、長崎で阿蘭陀医学を学んで土佐に帰ると、新町で西洋医術の看板を掲げていましたが、濤亭は、土佐藩御抱喜多流能役者である戸部庄之進の三女美和を妻に迎えているのです。
順蔵と濤亭の母は、龍馬の祖母の姉妹でもありますから、龍馬の祖母にとって、濤亭は甥にあたります。城下で坂本家と濤亭が親しく交際していたことも想像できます。


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公開出前講座「子孫から見た咸臨丸の歴史」

August 28, 2006

〜関東学院大学燦葉会(同窓会)経済学部会主催〜

日時9月2日(土)17:00〜20:30(講演+夕食+懇談)
場所「うまやの食卓」 出来立て自家製横浜ビールと和製イタリア風手料理の店
>>> ホームページはこちらです。(別ウインドウで表示されます)
横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル(TEL:045-641-9901)
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩10分

テーマ「子孫から見た咸臨丸の歴史」
講師小杉伸一氏(小杉雅之進の曾孫、「咸臨丸子孫の会」幹事教授方)

小杉 雅之進
長崎海軍伝習所三期生、咸臨丸太平洋横断時 蒸気方見習、朝陽丸小笠原探検時 蒸気方、鳥羽伏見の戦い勃発時 開陽丸蒸気方一等、蝦夷共和国 江差奉行並

講師より一言

咸臨丸子孫の会は、咸臨丸の歴史を後世に正しく伝えることを目的として、咸臨丸建造のきっかけとなった黒船来航から座礁沈没までの史実を現地取材するなど積極的に検証しています。また、関わりが深かった地域の自治体や団体の取り組みにも積極的に参加しています。今回は、約180枚の画像を使い、これらの活動を通じて得られた実話などを交えながら「子孫から見た咸臨丸の歴史」を語らせていただきます。
「咸臨丸子孫の会」ホームページ *URLが変更されました

<会費>3,000円/人(ビール、夕食代を含む)
<定員>100名

<申込方法>
参加者氏名・連絡先を明記された上で下記までFAXかメールでお申し込みください。
*先着順受付

<問合せ・申込先>
関東学院大学燦葉会「出前講座」
担当 安松[やすまつ](FAX:0480-93-7758)
咸臨丸子孫の会事務局(FAX:045-942-0114)
E-Mail:masazo@kanrin.org


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2006年度講座「神奈川に近代がやってきた!」

August 25, 2006

神奈川宿遊学セミナー'06〜'08連続講座(横濱開港150周年プレイベント)
「神奈川の近代〜宿から町、そして区へ〜」

 日時講座内容講師
1.09月27日(水)「ビジュアル版 近代の神奈川」松本洋幸氏(横浜開港資料館)
2.10月11日(水)「宿駅制度の廃止と明治初年の橘樹郡」西川武臣氏(横浜開港資料館)
3.10月18日(水)「近代の装置〜様々な公共設備と地域社会〜」松本洋幸氏(横浜開港資料館)
4.10月25日(水)「鉄道の開通と宿場町のその後〜地図資料を中心にした考察〜」岡田直氏(横浜都市発展記念館)
5.11月08日(水)「ウォーキング(西谷浄水場・陣ヶ下渓谷)」神奈川宿遊学セミナー
6.11月22日(水)「幕末明治・神奈川宿の文芸と教育」石崎康子氏(横浜開港資料館)
7.11月29日(水)「横浜駅周辺の工業」平野正裕氏(横浜開港資料館)
時間14:00〜16:00
場所神奈川公会堂第1号会議室 >>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)
JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分、東急東横線東白楽下車 徒歩5分

<募集人数>80名(抽選)
<参加費>2,500円(ウォーキング用の保険を含む)
*ウォーキングは実費となります。
<定員>60名(多数抽選)

<応募締切り>9月11日(月)

<申込方法>
往復はがきにて、住所・氏名・電話・年齢を明記のうえ、下記までお申し込みください。

<問合せ・申込先>
〒221-0802 横浜市神奈川区六角橋1-10-11
「すぺーす ろっかく」内神奈川宿遊学セミナー宛て
TEL:045-401-8320(定休日木曜日、開店時間11:00〜18:30)

主催:神奈川宿遊学セミナー・横浜開港資料館
>>> 横浜開港資料館ホームページ
後援:横浜郷土史団体連絡協議会・神奈川区役所


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「天誅組足跡探索バスツアー」

August 21, 2006

〜五條・吉野魅惑体験フェスティバル〜

旅行日:9月17日(日)
のりばと出発時刻:近鉄八木駅8:20、JR五條駅9:20

コース内容
各地→長屋門(新町通り探索)・やな見学(鮎一匹付)9:30-11:00→賀名生の里・歴史民俗資料館11:30-11:50→大塔郷土館(昼食)12:30-13:30→大塔温泉「星乃湯」(天然温泉入浴)13:30-14:15→各地(JR五條駅15:30、近鉄八木16:30予定)
特典
・天然温泉「星乃湯」入浴(タオル付き)
・柿のおみやげ
・鮎塩焼き一匹

<旅行代金>4,800円(バス往復代金、温泉入浴券、タオル、昼食代を含む)

<ツアーの問合わせ>奈良交通ビューティフルツアーセンター
営業時間:9:00〜17:30(日祝日も営業しています。)
TEL:0742-22-8661
>>> ツアー掲載ホームページ


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「天誅組終焉の地ウォーク」

August 18, 2006

【天誅組終焉の地ウォーク】
天誅組が事実上壊滅した東吉野村の史跡を、詳しい解説を聞きながら歩きます。

開催日時 9月9日(土)10:00集合、10:10頃出発 (※ 雨天決行)
集合場所東吉野村役場前
県外から参加する場合には、近鉄榛原駅からのバス便をご利用ください。近鉄榛原駅9:15発“大又行”、役場近くで下車9:52着(自由乗降)

<コース>

天誅義士記念碑
東吉野村役場前10:10 → 明治谷墓地 → 宝泉寺(天誅義士記念碑、彦根藩士墓)→ 出店坂(植村定七)→ 小川地区街筋(那須信吾、彦根本陣跡、山下佐吉、宍戸彌四郎、林豹吉郎)→ 一ノ谷(鍋島米之助) → 吉村寅太郎原えい處 → 紀州本陣跡・日裏屋跡(藤本鉄石・福浦元吉)→ 湯ノ谷墓地(鷲家)→ 東吉野村役場(14:30〜15:00頃解散予定)
(歩行距離約8キロ)

<案内係(予定)>

「維新の魁・天誅組」保存伝承・顕彰推進協議会」
会長: 田中修司氏(五條市)、副会長: 阪本基義氏(東吉野村)、幹事長: 福井正三氏(五條市)、事務局長: 野村幸治氏(高取町)、特別理事:天誅組研究家 舟久保藍氏(生駒市)・ 草村克彦氏(藤井寺市)、地元:東吉野村天誅組顕彰会

<定員>特になし
<参加費>無料

<注意事項>・昼食は各自でご持参ください。・履き慣れた靴でご参加ください。

<申込方法>
事前に、下記問合せ先まで申し込んでください。申込の際には、住所・氏名・電話番号・年齢をお聞かせください。

【前夜祭】

奈良県の「五條・吉野魅惑体験フェスティバル」の一連事業として、東吉野村の日である9月10日には、「東吉野村めちゃすてき発見フェスティバル」が開催されます。「天誅組終焉の地ウォーク」は、その前日にあたり、前夜祭が開催されます。

日時:9月9日(土)夕刻より
会場:「ふるさと村」東吉野村大豆生(温泉あり、役場から送迎します)
  • リレー燈火会
  • 「天誅組と東吉野村」(プレゼンテーション)
  • 講師:阪本基義氏(東吉野村教育長)

<宿泊について>宿泊料金:大人5,500円、大学生以下5,000円(1泊2食)
<宿泊申込先> 「ふるさと村」TEL:0746-43-0413/FAX:0746-43-0500

※「東吉野村めちゃすてき発見フェスティバル」では、アマゴの手づかみや、木工品作りなどが体験でき、郷土料理の試食もできます。 遊び疲れた後は温泉でゆったりすることもできます。詳細は、下記の問合せ先まで。

天誅組終焉の地吉村寅太郎原えい處

<問合せ>東吉野村役場地域振興課
〒633-2492 奈良県吉野郡東吉野村大字小川99番地
TEL:0746-42-0441(代)/FAX:0746-42-0446
>>> 東吉野村ホームページ

東吉野村観光協会
「情報発信」ページには、バスの時刻表が掲載されていますので、東吉野村への往復の際,ご活用ください。

*画像は、東吉野村にある「天誅義士記念碑」、「天誅組終焉の地碑」、「吉村寅太郎原えい處」です。画像提供は、阪本基義氏です。ありがとうございました。


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日蓮宗大本山池上本門寺 松濤園一般公開

August 16, 2006

西郷隆盛と勝海舟が会見した松濤園(しょうとうえん)が年一回特別公開されます!

期間8月28日(月)〜9月3日(日)
時間10:00〜16:00
場所日蓮宗大本山 池上本門寺松濤園
東急池上線「池上駅」下車徒歩10分、都営浅草線「西馬込駅」下車徒歩8分、JR京浜東北線「大森駅」より池上駅行きバス(20分)「本門寺前」下車徒歩5分、首都高速目黒線戸越出口より横浜方面へ(約15分)、首都高速羽田線羽田出口より環状八号線を北上、国道1号(第二京浜国道)を右折(約20分)、東名高速東京料金所より環状八号線右折、国道1号線(第二京浜国道)を左折(約15分)

小堀遠州が作庭したと伝わる庭園「松涛園」は、東京都の旧跡として指定されており、普段は非公開です。西郷隆盛と勝海舟の両雄会見碑が建立されています。

*昨年のレポートはココ

<入場料>無料
<見学方法>
事前予約は不要です。朗峰会館1階(大堂裏の紅葉坂を下ったところ)で受付します。

○主催:イキイキ推進委員会
○共催:池上本門寺大田観光協会


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講演会『司馬遼太郎「街道をゆく」の最後の七年間』

August 05, 2006

〜第17回史遊会〜

司馬遼太郎氏は亡くなられる直前まで「街道をゆく」の取材と執筆をつづけられました。
司馬さんの学識と知恵が煮こまれて、推敲を重ねた鏤骨の文章を読むのが、司馬ファンには極上の楽しみでした。いつもワゴン車で何人かと取材に行かれ、夜はいつまでも座談がつづく「街道をゆく」の最後の七年間。担当編集者の村井重俊氏にたっぷりと語っていただきます。

日時8月25日(金)18:30〜
場所文京区民センター・3F
アクセス:都営三田線・大江戸線「春日駅」下車、A2出口から徒歩1分。

講師:村井重俊氏(「週刊朝日」記者。現在、同誌に「週刊司馬遼太郎」を連載中)
テーマ:司馬遼太郎「街道をゆく」の最後の七年間

<参加資格>史遊会は、どなたでも参加できます。誘い合ってお出かけ下さい。
<参加会費>3,000円(当日支払い)
<参加方法>参加者の住所・氏名・二次会参加の有無を下記の史遊会事務局までお申し込みください。
*「東京龍馬会のホームページを見た」と一言書いていただくとわかりやすいと思います。
<申込期限>8月18日

<二次会>講演終了後に、講師を囲んで二次会を開きます。会費:4,000円。

<問合せ>史遊会事務局 (FAXでの申し込みをお勧めします)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3、錦三ビル
新人物往来社 気付 大出俊幸
TEL:03-3292-3971/FAX:03-3292-3972

*『週刊朝日』に連載中の「週刊司馬遼太郎」は、「永遠の竜馬」6回、「土方歳三血風録」8回を終え、8月7日発売の号からは、「功名が辻」のテーマが始まります。


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講演会「芹澤鴨と水戸天狗党佐原騒動について」

August 01, 2006

〜新選組のふるさと歴史館講演会〜

現在、新選組のふるさと歴史館で展示中の芹澤鴨に関する初公開史料「天狗党浪士佐原騒動一件留書」などを用いての、浪士組以前の芹澤鴨や水戸天狗党についての講演です。

日時8月12日(土)13:00〜14:30
場所新選組のふるさと歴史館・講座室
徒歩:JR中央線日野駅から徒歩15分。
バス:JR中央線日野駅、京王線高幡不動駅より京王バス「日03」系統<新選組のふるさと歴史館前>下車。
*ホームページに、交通アクセス、詳細地図が掲載されています。

講師:酒井右二氏(千葉県立佐原高校教諭)
演題:「芹澤鴨と水戸天狗党佐原騒動について」

開館記念特別展 「新選組誕生」会期中にも継続調査をしていた過程で、浪士組参加以前の芹澤鴨、新見錦に関する新史料が発見されました。

これまで、芹沢、新見の前歴には不明な点が多かったのですが、「天狗党浪士佐原騒動一件留書」、「水戸浪士佐原一件(影印本)」から、芹沢らが潮来や玉造を中心とする水戸天狗党の一員として、万延2年(1861年)1月に佐原で活動資金の押し借りをしていたことが新たに判明しました。浪士組に参加する2年前のことです。新見は、この時すでに芹沢と行動をともにしていたようです。芹沢は浪士組に参加した後の文久3年(1863年)6月に大坂で力士を斬りつけて大喧嘩をおこしますが、万延2年の押し借り交渉の場でも、佐原の商人を鉄扇でなぐって怪我をさせています。

この講演会では、「天狗党浪士佐原騒動一件留書」 などを用いて、浪士組以前の芹澤鴨や水戸天狗党についてお話をしていただきます。

<対象・定員>高校生以上対象、先着50人
<申込方法>
8月1日(火)8時30分より、新選組のふるさと歴史館へ電話にてお申し込み下さい。
新選組のふるさと歴史館(TEL:042-583-5100)

*講演会は入場無料ですが、講演会当日は、開館記念特別展「新選組誕生」が団体料金の200円で見学できますので、是非、展示室もご覧下さい。

  • 「天狗党浪士佐原騒動一件留書」は、所蔵者の方が門外不出としておりますが、今回、これを特別にお借りすることができ、現在、開催中の開館記念特別展「新選組誕生」展の、「新出史料にみる佐藤彦五郎、芹沢鴨、新見錦の実像」のコーナーで初公開しています。
  • 「新出史料にみる佐藤彦五郎、芹沢鴨、新見錦の実像」コーナーでは、5月の講演会にて宮地正人氏が紹介された「近藤勇宛佐藤彦五郎書状案」も初公開されています。この手紙の下書きは、佐藤彦五郎の人となりや新選組と多摩との関係を考える上で大変貴重なものです。
  • 現在、開催中の日野市立新選組のふるさと歴史館・開館記念特別展「新選組誕生」については、こちらをご覧下さい。

<入館料>大人300円/小人100円
日野市内在住・在籍・在学者及び団体は、大人200円/小人50円
*日野宿本陣との共通券もございます。

<問合せ>日野市立新選組のふるさと歴史館
〒191-0016 東京都日野市神明4-16-1
TEL:042-583-5100
E-Mail:shinsenr@city.hino.tokyo.jp


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小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の手紙を読む〜

June 09, 2006

〜7月開校講座 受講生募集中〜

小学館アカデミー古文書塾「てらこや」では、7月よりスタートする特別講座にて、前回に引き続き、特別講座「幕末の手紙を読む」の開講を予定しています。
本会会員で作家の桐野作人氏が講師です。
現在、下記の要領により受講者を募集しています。多くの皆様のご参加をお待ちしていますので、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

ご好評いただいている4月開講の特別講座「幕末の手紙を読む」については、こちらをごらんください。

古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から経験者までが楽しみながら学習をすすめており、7月開講のコースは、以下の入門講座と特別講座2講座を予定しています。

■ 入門コース:「古文書のいろは」
■ 特別講座(2講座):「掛軸を読む-文人の筆跡-」、「幕末の手紙を読む」

小学館アカデミーのサイトにはこちらです。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」


■ 特別講座「幕末の手紙を読む」

講師桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(7/11、7/25、8/8、8/29、9/12)火曜日、19:00〜20:30(1回90分)
場所小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F
交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分
>>> 会場案内図はこちら (別ウインドウで表示されます)

■ 講座内容
前回の講座では、互いに関係する2人の手紙を取り上げて比較検討してきましたが、やや詰め込みすぎでじっくり検討できないうらみがありました。今回の継続講座ではそれを反省点にして、当時の時代背景を踏まえ、文書の約束事などを理解しながら、手紙の意図するところをじっくり深く読み込んでいきたいと思います。また前回は取り上げられなかった人物、とくに幕府関係者、公家、草莽などの手紙を重視していきたいと考えています。

【講師からひとこと】
桐野作人氏 手紙(書状)という史料のもつ醍醐味や面白さを味わっていただきたい。そのために、写真などビジュアルを重視した講座にしたいと思っています。質問や意見は何でもOK。途中での脱線もありです。みなさんと一緒に楽しく考えていける講座にしましょう。

【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』などがある。

<受講料>13,650円(全5回)

<お問い合わせ・お申込み>
小学館アカデミー 古文書塾“てらこや”神保町校受付
TEL:03-3515-6784/FAX:03-3515-6783
受付時間:平日 10:00-20:00、土 10:00-16:00(日・祭日を除く)


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第9回「ひの新選組まつり」

May 08, 2006

日程5月13日(土)、14日(日)
場所メイン会場:日野中央公園、日野市各所

第9回「ひの新選組まつり」チラシ

5月13日(土)

メイン会場(日野中央公園)のスケジュール
09:35-09:55日野のろし太鼓
10:00-10:40開会式
10:45-11:55よさこい鳴子踊り
12:00-12:30スーパーストーミーガールズのボーカル&ダンス
14:30-16:30ひの新選組まつり隊士コンテスト
*「ひの新選組まつり隊士コンテスト」は、14日のパレードでの隊士の配役を決めるコンテストです。全国から参加者の中で今年の土方歳三役は? 熱演が期待されます。
  • メイン会場にある日野市民会館でチャリティーイベント「新選組の子孫と語る会」が催されます(改めて紹介します)。
  • メイン会場では大道芸(TOKYO21)や模擬店・フリーマーケットが出店。 一輪車・ストリートゲームなども行われます。

5月14日(日)

新選組パレード
13日の隊士コンテストで選ばれた参加者がいよいよ役に扮して登場です。加えて、総勢400名以上が当時の姿でパレードを行います。パレードは午前中は高幡不動尊コース、午後には日野宿コースで行われます。
■ 高幡不動尊コース
  • 出陣式9:30→土方歳三銅像前で法楽9:55→パレード高幡不動尊出発10:00
  • 京王ストアー前でパフォーマンス 11:00 パレード終了
■ 高幡不動尊コース
  • スポーツ公園 12:00パレード出発
    よさこいひの新選組連演舞・殺陣パフォーマンスが行われます 12:00-13:00
  • 日野宿本陣
    日野宿本陣前の旧八王子信用金庫日野支店跡では模擬店や豪華景品!お楽しみ抽選会を開催10:00-13:00
  • 八坂神社
    八坂神社少年剣士の奉納試合10:30-13:30、天然理心流演武12:30-、刀道連盟演武12:45-
  • 日野駅東(パフォーマンス)
  • いなげや前(少年剣士パフォーマンス)
  • 新選組ふるさと歴史館
  • 15:30 メイン会場到着(パフォーマンス)

*両コースともパレードは天気などの事情によりコースを変更する場合があります。

*メイン会場(日野中央公園市民プラザ)では、大道芸(TOKYO21)・ストリートゲーム・みこし・よさこいひの新選組連演舞・模擬店・フリーマーケットなどが開催されます。

*スペシャルゲストとして、今年も山本耕史さんをお迎えします。

*「Koji Yamamoto & K.D earth」のミニライブショー(場所:日野市民会館)

*チケット発売は5月13日(土)11:00〜日野市民会館入口前。詳細は日野市観光協会ホームページをご覧ください。


<問合せ>日野市観光協会
〒191-0011 東京都日野市日野本町2-15-9(月曜休日)
TEL:042-586-8808/FAX:042-586-8961
Email:info@shinsenhino.com

*日野市観光協会のホームページには、関連情報も多数掲載されています。


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チャリティーイベント「新選組の子孫と語る会」

May 02, 2006

〜「近藤勇と新選組隊士慰霊塔」修復募金〜

日時5月13日(土)10:30-12:30
会場日野市民会館・小ホール
>>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)
JR中央線日野駅から徒歩15分。JR中央線日野駅、京王線高幡不動駅からはバス便あり。バス停「日野市役所」もしくは「実践女子短大」下車。

<主催>日野新選組同好会
<協力>ひの新選組まつり実行委員会

【内容】
  • 新選組。永倉新八からの伝言」(10:30-11:15)
  • 正月時代劇「新選組!!」感想文コンテスト表彰式(11:20-11:40)
  • 新選組の子孫と語る会(11:50-12:30)
    コーディネーター峯岸弘行氏(日野新選組同好会名誉局長)
    パネラー宮川豊治氏(近藤勇談話会会長・近藤勇ご子孫)
    井上雅雄氏(井上源三郎資料館館長、井上源三郎ご子孫)
    長倉達郎氏(永倉新八ご子孫)

<定員>200名(先着順)
*満席の場合、当日入場できないことがあります。
<入場>無料

<問合せ>日野新選組同好会
TEL:042-592-2256/FAX:042-592-3629

*会場入り口で北区寿徳寺境外墓地にある「近藤勇と新選組隊士慰霊塔」修復募金を行います。入場者の皆様のご協力をお願い致します。募金に協力いただいた方に新選組グッズを贈呈します。


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宮地正人氏講演会「近藤勇宛新出書状案について」

May 02, 2006

〜日野市立新選組のふるさと歴史館〜

昨年12月10日に開館した日野市立新選組のふるさと歴史館では、開館記念特別展「新選組誕生!」を開催中ですが、この度、本展を監修された宮地正人先生の講演会を下記のように開催いたします。

日時5月14日(日)13:00〜14:00
会場日野市立新選組のふるさと歴史館講座室
徒歩:JR中央線日野駅から徒歩15分。中央高速の下の坂を上がりきった最初の信号(左手に酒屋があります)を左折してそのまま直進。
バス:JR中央線日野駅、京王線高幡不動駅より京王バス「日03」系統<新選組のふるさと歴史館前>下車

講師宮地正人氏(前国立歴史民俗博物館館長)
演題「近藤勇宛新出書状案について」

京都にいる近藤勇や土方歳三たちが多摩の人々に宛てた書状は、これまで何通も知られていますが、多摩から京都の近藤勇へ宛てた書状は、下書も含めて今まで全く見つかっていませんでした。今回ご講演いただく書状は、内容が新発見というだけではなく、京都の近藤勇宛てという点で、大変貴重な新発見史料といえます。多摩の人々がどういう気持ちで近藤勇に書状を送ったのか。多摩の歴史や日本の歴史に新たな一面を加える講演となることでしょう。皆様、ぜひお越し下さい。

<対象・定員>高校生以上、50名(先着順)
<申込方法>電話にて5月2日より受付開始

<問合せ>日野市立新選組のふるさと歴史館
〒191-0016 東京都日野市神明4-16-1
TEL:042-583-5100

■ 日野市立新選組のふるさと歴史館の開館記念特別展「新選組誕生!」については、改めてご紹介します。


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咸臨丸終焉記念碑建立式典

May 01, 2006

〜咸臨丸が眠るサラキ岬・第3回「チューリップ祭り」〜

日時5月14日(日)11:00-
場所サラキ岬チューリップ花園
北海道上磯郡木古内町、函館市より車で45分。
JR津軽海峡線木古内駅下車(函館市よりJRで40分。青森市より1時間10分)

咸臨丸が眠るサラキ岬・第3回「チューリップ祭り」

三万球のチューリップが咲き誇るサラキ岬に、咸臨丸終焉記念碑が建立されます。
「咸臨丸終焉の碑」と刻まれた碑の下には、咸臨丸子孫の会幹事教授方頭取の佐々木寛氏の「咸臨丸に捧げる詩」が設置されます。「咸臨丸に捧げる詩」の内容は、咸臨丸とサラキ岬に夢みる会WEBで見る事ができます。

■11:00受付
■11:30咸臨丸終焉記念碑建立式典
歌と音楽による建立セレモニー
■12:00チューリップ花見会
ジンギスカン・みそぎ太鼓・カラオケ・よさこいなど楽しい催しが盛り沢山!!

<参加費>1,000円(当日ご納入ください)
※子供無料

<問合せ>木古内町観光協会
TEL:01392-2-2046
>>> 木古内町ホームページ

木古内町では、「咸臨丸とサラキ岬に夢見る会」を結成して、咸臨丸の眠る場所にほど近いサラキ岬の原野に、毎年一万本のチューリッブを植えるなど整備をしたり、咸臨丸・戊辰戦争・郷土史の学習・公開講座を実施するなどの活動をしています。

>>> 咸臨丸とサラキ岬に夢みる会


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「小栗まつり」

April 28, 2006

▼ 式 典 

日時5月21日(日)10:00〜
場所高崎市立倉渕中央小学校・体育館
*東善寺の西約300mです。村民体育館ではありませんのでご注意ください。
小栗上野介と家臣の墓
  • 横須賀観世流謡曲連盟の謡「小栗上野介忠順 顕彰賦」
  • 式辞、祝辞
  • 記念講演
    • 演題:
      「遣米使節小栗忠順の従者 木村鉄太の世界一周」
    • 講師:高野和人氏(熊本市・青潮社代表)
      講師紹介:
      木村鉄太の渡米記録『航米記』を発掘して刊行し、近年それを現代語訳して再刊しました。また、郷土熊本の貴重な史料を次々に発掘して発刊を手がけてきました。NHKラジオ深夜便心の時代にも2夜連続出演して講演をしています。

『昨年発足した「小栗様チンドン倶楽部」も出演して、小学校から寺までの移動のとき先導します。たのしいですよ。』(東善寺の村上泰賢ご住職の談)


▼ 墓前祭 

日時5月21日(日)13:00〜
場所東善寺
  • 胸像献花:関係者代表による献花です。
  • 墓参献香:お線香をお供えください。どなたも自由にお参りしてください。
  • 記念演奏:
    群馬マンドリン楽団(指揮:両角文則氏)「ヘイルコロンビア」「トミーポルカ」、朗読による小栗上野介追悼曲「維新無情」、合唱「横須賀海軍工廠歌」など
  • 研究発表:「トミーと呼ばれた少年通訳」
    • 講師:長野和郎氏(トミーこと、立石斧次郎の子孫)
    • 内容:
      トミーは幼少の頃から通訳見習として外国人に交わっていた、という新事実。 そして先祖は上州箕輪城主長野氏につながるという発表です。
  • 展示:「遣米使節小栗忠順の世界一周の旅」
  • 切り絵展『天涯の武士』
    木村直巳作のマンガ『天涯の武士ー幕臣小栗上野介』(リイド社刊・既刊第1,2巻〜以下続く)から、倉渕切り絵クラブの会員による切り絵作品が出来ました。
  • サイン会:木村直巳先生の本をご持参(当日販売あり)の方に、サインをしていただくサイン会があります。

▼ 昼 市 

お店がにぎやかです!
日時5月21日(日)11:00〜
場所東善寺・境内
内容地酒、手打ちソバ、マスの塩焼き、農産物、農産加工品、小栗上野介と幕末関連の本、陶芸、木工、竹細工、そのほか手づくり作品即売などいろいろ、いっぱいのお店が並びます。
 

○ボランティア募集!
手づくりの小栗まつりをめざして、ボランティアを募集します。テント張り、駐車場の誘導、昼市の手伝い、後片付けをしていただきます。

○前夜祭
準備作業のあと、20日夜はボランティアによるたのしい前夜祭「小栗上野介と幕末を語る会」
初めての人もベテランも打ち解けて語り合う幕末の歴史とおいしい酒!。


<問合せ>東善寺(小栗上野介)
〒370-3401 群馬県高崎市倉渕町権田169
TEL:027-378-2230(非通知ではかかりません)
E-Mail:sharmila@theia.ocn.ne.jp

◆倉渕町権田への交通(2006年4月現在)

  • 電車・新幹線:JR高崎駅西口下車
  • 群馬バス:高崎駅西口・駅前3番群馬バスで「権田行き」〜70分〜「権田・寺前」1分。バスは40〜50分おきに出ています。
  • 無料バス:高崎市営「ぐるりんバス・倉渕行き」高崎駅西口〜60分〜「権田郵便局前(東善寺前)」下車1分、1日2往復。どなたも18年春まで無料
  • 新幹線:JR長野行新幹線「安中榛名駅」〜タクシーで「権田の東善寺」まで20分。この駅からのバスはありません。
  • 自家用車:東京方面から、関越道〜IC「前橋」か「高崎」〜国道17号〜烏川を渡ってすぐに高崎市豊岡町で国道406号「榛名・倉渕・中之条・草津」方面へ入る(右折)〜榛名町〜権田(高崎から50分)
  • 駐車場:中央小学校校庭・研屋さん構内・6区公民館などに案内看板が出ます。
    東善寺の駐車場は「つめきり駐車」となり、終了まで出られません。


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武蔵野大学・オムニバス歴史講座「薩摩と明治維新」

April 27, 2006

東京龍馬会でも講演された大久保利泰氏(大久保利通子孫)、榎本隆充氏(榎本武揚子孫)、当会会員で歴史作家の桐野作人氏らが講演します。一回だけの受講も可能です。関心のある方で、平日午前中でも大丈夫な方はぜひご参加下さい。

▼ テーマ 
260年にわたる徳川政権は、19世紀の中頃にアメリカなどの艦船の出没で国内が騒然となり、尊皇攘夷の風が吹き荒れました。倒幕から明治維新にかけて主役となった薩摩藩主の島津氏とその家臣団の動向に焦点をあて、主にその子孫が語ります。

【曜日・時間】木曜日、10:40〜12:10


【内 容】

講座No.日程講師&タイトル
310-全講義(6回)
3115月11日◆島津晴久氏(越前(重富)島津家二十四代当主)
「薩摩の島津氏とは」―領国の支配体制について―
3125月25日◆桐野作人氏(歴史作家、東京龍馬会会員)
「薩摩藩と倒幕運動」
3136月08日◆大久保利泰氏(大久保利通の直系の曾孫・旧侯爵家)
「大久保利通とは」(1)―接した人々の証言から―
3146月29日◆榎本隆充氏(榎本武揚の直系の曾孫・旧子爵家)
「戊辰の役と榎本武揚」―戊辰戦争の最後はなぜ函館で―
3157月06日◆大久保利泰氏(大久保利通の直系の曾孫・旧侯爵家)
「大久保利通とは」(2)1.岩倉使節団のこぼれ話、2.国葬の原形となった葬儀余話
3167月20日◆島津晴久氏(越前(重富)島津家二十四代当主)
「明治維新に果した薩摩藩の役割」


【受講料】全講義(6回)お申込:9,000円
お好みの講義を選んでお申込:2,000円(1回につき)

【開講場所】武蔵野大学内7号館5階大会議室
〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20
>>> アクセスマップ

■各講座内容、申込方法などについては、武蔵野大学生涯学習センターのホームページをご覧ください。

■各講義とも定員に余裕があれば、前日まで申込を受け付けています。講義が近くなりましら、申込状況を確認のうえ、再度、ご紹介いたします。


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講演会「鳥羽伏見の戦い〜新選組の滅亡」

April 26, 2006

霊山歴史館第23回「維新土曜トーク」

日時6月3日(土)午後1時30分より
場所霊山歴史館講堂
木村幸比古氏

演題:「鳥羽伏見の戦い〜新選組の滅亡」
講師:霊山歴史館学芸員・木村武仁氏

<募集>150人(要予約・申し込み先着順)

<会費>一般500円
*霊山友の会会員は会員証持参のうえ呈示すれば無料です。

<申込み方法>
電話、FAXまたは霊山歴史館ホームページ内「維新土曜トーク」ページにある申込み票にてお申し込みください。その際、行事名(開催月日)、霊山友の会会員は会員番号、名前、電話番号、あればFAX番号、E-MAILを明記してください。


<問合せ>霊山歴史館
〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL:075-531-3773/FAX:075-531-3774
E-Mail:ryozen-museum@hi-ho.ne.jp


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春の特別講演会「ぺリー来航と吉田松陰」

April 18, 2006

〜霊山歴史館・第61回維新教養講座〜

日時5月6日(土)午後1時30分
場所霊山歴史館講堂
木村幸比古氏

講演内容:「ペリー来航と吉田松陰」
講師:木村幸比古氏(霊山歴史館学芸課長)

<会費>一般:500円(当日持参)/友の会会員:無料(会員証持参)

<定員>先着180人

<参加方法>予約は不要です。満員の場合はご了承ください。

*この講演会は、霊山歴史館・春の特別展「吉田松陰と幕末の英雄」の特別講演会です。特別展については、こちらをご覧ください。


<問合せ>霊山歴史館
〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL:075-531-3773/FAX:075-531-3774
E-Mail:ryozen-museum@hi-ho.ne.jp


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DVD「岩倉使節団の米欧回覧」試写会

April 15, 2006

特定非営利活動法人「米欧亜回覧の会」では、会で作成した新しいDVD「岩倉使節団の米欧回覧」の試写会を行います。このDVDは、スライドの原画をもとに製作され、米国編、英仏編、欧州編と、岩倉使節の旅が一層イキイキと表現されています。

日時4月22日(土)14:15〜17:30
場所国際文化会館・講堂
日比谷線「六本木」駅下車(出口3)徒歩10分/南北線「麻布十番」駅下車(出口4)徒歩8分/大江戸線「麻布十番」駅下車(出口7)徒歩5分

スケジュール
14:15-17:30「岩倉使節団の米欧回覧」試写会
約150分(休憩タイムにドリンクあります)
18:00-20:00パーティー

<会費>試写会:3,000円/パーティー:3,000円

<参加方法>
4月19日までに、試写会とパーティへの参加の有無をお知らせ下さい。その際、東京龍馬会ホームページを見て申し込んだことをお伝え下さい。


<問合せ>「米欧亜回覧の会」事務局
TEL:042-643-3310/FAX:042-645-8700
E-Mail:info@iwakura-mission.gr.jp

>>>「米欧亜回覧の会」

特定非営利活動法人「米欧亜回覧の会」について
この会は、「岩倉使節団」の研究家で、ノンフィクション作家である泉三郎氏の志と情熱に共鳴した仲間たちが集まって1996年に設立されました。
そして、2004年8月、「岩倉使節団」とその旅の記録である「米欧回覧実記」に関心をもつ人々を中心に、この素材を源流として「世界」を知り、「日本の近代史」を学び、「温故知新」の精神を以って、現代日本の直面する諸問題についても率直に意見の交換を行い、併せてその成果を広く一般市民、特に若い世代に伝え、それによって「よりよい日本」、「よりよい世界」のために、いささかでも寄与・貢献しようと、特定非営利活動法人化いたしました。
現在、講演会、シンポジウム、映像の会などの開催、セミナー、講師派遣の企画・実施、国内外での各種ツアーの企画・実施、ビデオ等映像制作、書籍・資料などの出版、会報の発行、他団体とのネットワーク構築などの活動を行っています。


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水恋乞いレース出場チーム募集中

April 05, 2006

咸臨丸フェスティバル参加スポーツイベント
水恋乞いレース
出場チーム募集中

今年の咸臨丸フェスティバルは、来たる4月29日(土)に開催します。
今年はプレ横須賀市制100周年記念事業の一環として開催いたします。
当時の咸臨丸に、地元の人達が、「水」を運んで売ったという史実に基づいて考案された「水恋乞いレース」も今年で5年目を迎え、皆様のご協力で当フェスティバルの目玉行事として定着し、マスコミからも注目されています。
つきましては、今年も下記の要領で「水恋乞いレース」を実施いたしますので、チームを結成してご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

日時4月29日(土)
予選:10時15分〜13時/決勝・表彰式:14時〜15時30分
場所住友重機械工業(株)浦賀工場内・E組立

<レースの内容>
小桶に水を入れ、手持ちや天秤棒でかつぎ、ゴールの大桶に5人のリレーにより運びます。(リレーコースの距離は、1区間15メートル×5区間=75メートル)

<チーム>1チーム5人
<部門>大人の部(中学生以上)と子どもの部(小学生)の2部門を設ける。
<表彰>タイムレースの結果、上位4チーム(優勝、準優勝、敢闘賞2チーム)

<応募方法>
はがき又はファックス等により、「水恋乞いレース申込み」(1.チーム名、2.希望部門、3.代表者氏名・住所・電話番号)を記入し、4月14日(金)までに下記事務局までお申し込みください。


<問合せ>咸臨丸フェスティバル実行委員会事務局
〒239-0822 神奈川県横須賀市浦賀町5-3・浦賀行政センター内 TEL:046-841-4155/FAX:046-842-7511


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第8回咸臨丸フェスティバル -日本の夢を浦賀から

April 04, 2006

プレ横須賀市制100周年記念

日時4月29日(土)10:00-16:00
場所住友重機械工業(株)浦賀工場内ほか(浦賀駅下車徒歩5分)
*駐車場はございませんので、ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。

◆イベント内容◆

住友重機械工業(株)浦賀工場内
■第5回水恋乞いレース
予選:10:15-13:00/決勝:14:00-15:30
咸臨丸に水を運んだ歴史的場面を再現したレースです。
■咸臨丸フェスティバル式典 11:00-11:45
本市と歴史的に関係の深い人物や事柄をしのぶ市四大式典の一つです。
■浦賀○×クイズ大会 10:00-12:00
浦賀に因んだ○×クイズ大会に参加し、勝ち残った人には豪華な景品があります。
■ステージアトラクション 13:00-15:00
ステージにおいてマジック、ダンス等を披露します。
■市制100周年記念事業等PRブース 10:00-16:00
■模擬店・フリーマーケット 10:00-16:00
■ジャズコンサート 15:00-16:00
入場自由(イス席300)
鈴木孝二とシャープス・ナイン・スペシャル
■レンガドックエリアを活用したイベント 10:00-16:00
ONE DAY(1日)ミュージアム産業遺産紹介ツアー
■浦賀史跡案内 10:00-16:00
観光ボランティアによる浦賀の史跡案内
住友重機械工業(株)浦賀工場内A岸壁
■「すがなみ」乗船体験航海(事前申込制)
10:15/11:15/13:15/14:15/15:15(5回)
海上保安庁の巡視船による浦賀港外の乗船体験
■「たかとり」一般公開 10:00-16:00
海上保安庁の防災型(消火設備を装備)巡視船の一般公開及び放水体験の実施
■海上保安庁PRブース 10:00-16:00
■「やまゆり」乗船体験航海(事前申込制)
10:00/11:00/13:00/14:00(4回)
大型ヨットクルーザーによる浦賀港外一周のクルーズ
浦賀周辺
■パレード 13:30-14:30
コース:西叶神社→浦賀警察署→浦賀駅前→ドック東岸
時代物衣衣裳の隊列、音楽隊等のパレード
■浦賀港一周スタンプラリー 10:00-16:00
ゴール(住重・浦賀工場内)において、先着700名様に景品を進呈します。

<問合せ>咸臨丸フェスティバル実行委員会[浦賀行政センター内]
TEL:046-841-4155

*開催可否は当日8時以降に[横須賀テレホンガイド]TEL:046-827-8000(サービス番号765)
*天候により一部のイベントが中止となる場合がございます。


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しながわ花海道第3回「菜の花カーニバル」

March 22, 2006

〜桜と菜の花の香りがい〜っぱい!!のんび〜りお花見〜

日時3月26日(日)11:00〜15:00
場所しながわ花海道(勝島運河)
京浜急行立会川駅徒歩5分。>>> 地図はこちら
*ぺリー来航時、土佐藩がつくった浜川砲台は、現在の勝島運河のところにありました。

屋台や縁日が出店します。のんび〜りお花見をしましょう!
ボート遊びは無料で体験できます!(Eボート2艘、ドラゴンボート2艘、カッターボート1艘、カヌー)

東京龍馬会も出店します!当日の販売品をご案内します。
【グッズ】
・長崎版坂本龍馬ストラップと根付け(白袴姿の龍馬です)
・「幕末サムライ/薩長同盟」フィギュア
・龍馬便せん(坂本龍馬記念館版)
・東京龍馬会オリジナル・クリアフアイル
・龍馬キャビネ版写真と龍馬写真テレカ
・龍馬珈琲

【書籍】
浜川砲台のことが掲載されている書籍も販売します!
・『幕末大全』(割引販売)
・『幕末を歩く・坂本龍馬』(割引販売)
・『幕末を歩く・勝海舟』(割引販売)
・宮地佐一郎『龍馬の手紙』(割引販売)
・『爆笑問題が読む龍馬からの手紙』(割引販売)
・『図説・坂本龍馬』(割引販売)
・阿井景子 『龍馬と八人の女性』(割引販売)
・木村幸比古『龍馬の時代』(割引販売)
・斉藤秀一『龍馬とおりょうの想い出物語』(自費出版)

*他の商品も、希望があれば持参します。要望は担当者までメールでお知らせください。
*ブースにお越しの方には、東京龍馬会の会報「龍馬タイムズ」や、龍馬記念館や龍馬の生まれたまち記念館のパンフレットなどを差し上げます。
*雨天の場合、書籍は少数になります。

●東京龍馬会ブースのお隣「浦賀コーナー」では、勝海舟と浦賀の物産を販売します。
今年、斎藤秀一くん(東京龍馬会の会員)が自費出版した『海舟 思い出の浦賀湊』は、こちらのブースで販売します。

●立会川駅前の龍馬さん(龍馬像)も、お花見にやってきます。

●立会川駅付近の浜川中学校の国道側敷地には「旧・土佐高知藩山内家下屋敷跡」の史跡表示もありますので、付近の散策も楽しいですよ。
>>> 詳細はこちらのトピックスをご覧下さい。


<イベントに関する問合せ>しながわ花海道プロジェクト事務局
E-Mail:nagao@touch-i-love.co.jp

<東京龍馬会ブースに関する問合せ>E-Mail:goods@tk-ryoma.com

◆ お手伝いをしてくださる東京龍馬会の皆様へ 
当日は10時30分から 11時までにお越し下さい。勝島運河に到着したら、担当者(皆川)の携帯に電話してください。


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大久保甲東研究会3月度例会

March 15, 2006

泉三郎氏『海外における大久保利通〜岩倉ミッションと大久保利通〜』

日時3月22日(水)18:00-20:00
会場桜美林大学新宿第2キャンパスM教室(TEL:03-5304-5381)
渋谷区代々木2-5-5,新宿農協会館7階(JR新宿駅南口から徒歩5分)
>>> 地図はこちらのサイト参照

講師:泉三郎氏(ノンフィクション作家、特定非営利活動法人「米欧亜回覧の会」代表)
テーマ:海外における大久保利通〜岩倉ミッションと大久保利通〜

<会費>1,000円(学生500円)

*参考web:「米欧亜回覧の会」


<参加方法>
当日のご参加・キャンセルも可能ですが、資料の用意の都合がありますので、事前にご連絡をお願いします。2次会(会費3,000円程度)へ参加の場合は3月20日までにお申し込み下さい。

<問合せ・申込先>大久保甲東研究会事務局
E-Mail:motzki@yahoo.co.jp

*大久保甲東研究会について*
毎年5月14日の甲東こと大久保利通の命日に集う有志によって、2004年に立ち上がった会です。あまり知られていない甲東の事績を広く社会に発信することを目的とし、報告・研究・啓蒙活動などを行っています。主に隔月に開かれる例会を中心に活動しています。
メンバーは甲東の曾孫から一般の甲東ファン、さらに研究者や作家と幅広く、甲東に関心のある方ならどなたにも門戸を開いています。連絡先は上記事務局です。入会方法は事務局にご連絡いただくか、同会会員にして東京龍馬会会員でもある桐野作人氏(E-Mail:kirino@tky2.3web.ne.jp)にご連絡をしてください。


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小学館アカデミー古文書塾「てらこや」〜幕末の手紙を読む〜

March 11, 2006

〜4月開校 受講生募集中〜

近年、古文書を読もうとする人々が増えています。古文書を深く読むことで過去の時代の息遣いを感じ、その時代を豊かにイメージし直すこと。それが新しい知的な楽しみとして、老若男女問わず幅広い層の人たちに広まりつつあります。
古文書塾「てらこや」では、古文書入門者から、経験者までが楽しみながら学習をすすめており、4月開講の主なコースには○入門コース:「古文書のいろは」/○本科コース:全5講座/○特別講座:全2講座などがあります。
その中の特別講座「幕末の手紙を読む」では、龍馬や慎太郎の書状などを読んでゆきます。

◆ 特別講座「幕末の手紙を読む」

講師桐野作人(歴史作家、東京龍馬会会員)
日程全5回(4/11、4/25、5/16、5/30、6/13)火曜日、19:00〜20:30
会場小学館アカデミー
〒101-0051 東京都千代田区神保町2-14,SP神保町ビル1F(交通:都営地下鉄・東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩約1分、JR「水道橋」駅より徒歩約12分)
>>> 会場案内図はこちら

 

【講座内容】
幕末維新はわが国が近代化する画期となった時代の転換点です。この激動の渦に多くの人々が身を投じ、戦い、抗い、苦悩し、苦闘し、そして死に、あるいは生きて明治という新時代を迎えました。今回は幕末維新を生きた人々の生き様、政治的主張、郷里や家族への思いなど、生の声を取り上げたいと思います。彼らは主義主張や政治的立場は違っても、必死で真剣に生きました。手紙や文書に書かれたことはその証でもあります。維新の三傑はじめ、坂本龍馬、中岡慎太郎、近藤勇、相楽総三、吉田松陰、そのほか意外な人物を含めて、彼らの肉声と時代背景を解読していきたいと思います。
topics048s.jpg 【講師からひとこと】
手紙(書状)という史料のもつ醍醐味や面白さを味わっていただきたい。そのために、写真などビジュアルを重視した講座にしたいと思っています。質問や意見は何でもOK。途中での脱線もありです。みなさんと一緒に楽しく考えていける講座にしましょう。
【講師プロフィール】
歴史作家。出版社の編集長を経て作家に転身。幕末維新史をはじめ、戦国史や中国史に詳しい。近年は作家的活動だけでなく、本格的な信長研究に着手し、学界からも評価されている。主な著書に『孤高の将軍徳川慶喜』『歳三と龍馬』(共著)、『真説本能寺』『真説関ヶ原合戦』『島津義久』などがある。

<費用>特別講座
受講料:13,650円(3カ月間/全5回講座)

<お問い合わせ/申し込み>
小学館アカデミー(古文書てらこや)
TEL:0120-072-465(フリーダイヤル)/FAX:03-3515-6783
受付時間:10:00-20:00(土・日・祭日を除く)
案内のパンフレットなども送ってくれます。

以下の小学館アカデミーのサイトに詳しい情報があります。
>>> 小学館アカデミー古文書塾「てらこや」


【東京龍馬会のみなさんにひとこと】
前回まで戦国時代でしたが、今回から幕末維新を題材にします。もちろん龍馬や慎太郎の手紙も取り上げます。また私の講座に限らず、古文書を初歩から学べるコースや本格的にやるコース、幕末の古文書を題材にしたコースなどもありますので、古文書を学んでみたい人にもお勧めです。お時間とお金に余裕のある方はご検討下さい。……桐野作人


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鹿児島ブックフェア

February 07, 2006

〜主催:鹿児島県特産品協会/協力:南九州出版協会ほか〜

期間2月3日(金)〜16日(木)
営業時間10:00〜18:00(最終日は17:00まで開催)
場所かごしま遊楽館3階工芸品ギャラリー
*JR有楽町駅日比谷口より徒歩2分
*地下鉄日比谷線日比谷駅A4出口前

鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」では、今年も鹿児島ブックフェアを開催しています。
鹿児島に行かないとなかなか手に入らない薩摩の郷土史の本等が並びます。芳即正著『坂本龍馬と薩長同盟』や、芳即正「薩摩藩と薩長盟約の実行」などの論文が掲載されている明治維新史学会編『明治維新の新視角』などの興味深い書籍も並んでいます。また、今回は、4月16日に開催される「かごしま検定〜鹿児島観光・文化検定〜」(第1回かごしまマスター試験)のテキストをはじめとする新刊も取り揃え、鹿児島の情報満載の書籍が並んでいます。

【かごしま検定】に興味のある方は、下記サイトをご覧ください。
>>>http://www.kagoshima-cci.or.jp/service/kankoukentei.htm


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「横井小楠墓前祭」

January 23, 2006

〜主催:横井小楠顕彰会(弥冨孝一会長)〜

日時2月15日(水)10:00-
場所小楠公園(熊本市沼山津4丁目64)
>>> 地図はこちら

<内容>小楠の縁故者、地元住民、小学生が参加して神事が行われます。

<参加方法>直接、小楠公園にお越し下さい。受付で資料を渡してくださります。
<参加費>無料

*横井小楠顕彰会の会員で、東京龍馬会の会員でももある徳永洋さんから、一般の皆様の参加も大歓迎ですというメールを頂戴しています。平日ですが、よかったら参列してください。

*掲載した小楠公園にある小楠の遺髪塚の画像と、小楠像の画像は、熊本国府高等学校パソコン同好会さまからご提供いただきました。同校のwebには、横井小楠のことが詳しく紹介されていますので、是非、ご覧ください。
>>>「横井小楠(熊本歴史・人物)」


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講演「子孫から見た咸臨丸の歴史<米国訪問報告>」

January 21, 2006

第15回史遊会

日時2月10日(金)18:30〜
会場文京区民センター
アクセス:都営三田線・大江戸線「春日駅」下車、A2出口から徒歩1分

講師小杉伸一氏
(咸臨丸子孫の会事務局、咸臨丸乗組員・小杉雅之進の子孫)
演題「子孫から見た咸臨丸の歴史<米国訪問報告>」
昨年、咸臨丸子孫の会で米国訪問をした際の報告を中心にした咸臨丸の歴史をお話します

<参加資格>史遊会は、どなたでも参加できます。誘い合ってお出かけ下さい。
<参加会費>3,000円(当日支払い)
<参加方法>参加者の住所・氏名・二次会参加の有無を下記の史遊会事務局までお申し込みください。
<申込期限>1月31日

<二次会>20時半頃から講師を囲んでの二次会を開きます。会費:4,000円。

<申込・問合先>史遊会事務局 (FAXでの申し込みをお勧めします)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3、錦三ビル
新人物往来社 気付 大出俊幸
TEL:03-3292-3971/FAX:03-3292-3972

>>> 咸臨丸子孫の会ホームページ


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