龍馬関係企画展

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また、注意しているつもりですが、文責者のミスにより誤った内容が掲載される場合もあります。
正確な情報を必要とされる方は、併記してある問い合わせ先等にご確認の上、ご活用くださるようお願い申し上げます。

確認の連絡をする時、「東京龍馬会のホームページに掲載されているのを見たんですけど。」と言ってもらえると、とてもうれしいです(笑)。

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※皆様からの情報提供お待ちしています。

「かわらばん」に関する感想・質問、また情報提供などございましたら、お気軽にメールしてください。

かわらばん担当:皆川真理子
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高知県立坂本龍馬記念館「ジョン万次郎、小龍、そして 龍馬」

September 01, 2006


期間9月1日(金)〜11月5日(日)
場所高知県立坂本龍馬記念館2階企画展示コーナー・地下2階資料展示室
開館時間9:00〜17:00(最終入館は16:30)

龍馬を開眼させたジョン万次郎の体験、それをまとめた河田小龍の知識を紹介し、その後の龍馬の業績にどう展開していったかを紹介します。
ジョン万次郎、河田小龍、坂本龍馬の3人は皆、海や船に関係が深く、海外の新知識を受け入れることの出来る柔軟な思考の持ち主、という共通点があります。万次郎がアメリカから新知識や情報を持ち帰り、それを小龍が「漂巽紀略」に書き表し、龍馬が新しい世の中を築くために活用します。
日本が外国に侵略されない国家になるためには、外国のことを知り、同等の国力を持つことが最も重要なことでした。そのためには海軍の充実や、近代的な国造りが必要である、と小龍や龍馬は考え、その思いが形となったのが「海援隊」であり、「船中八策」に盛られた新しい国の構想でした。

【人物紹介】
ジョン万次郎(中浜万次郎):文久10(1827)年1月1日〜明治31(1898)年11月12日(71歳病死)
河田小龍:文久7(1824)年10月25日〜明治31(1898)年12月(75歳病死)
坂本龍馬:天保6(1835)年11月15日〜慶応3(1867)年11月15日(33歳暗殺)

主な展示品は次の通り。
2階企画展示コーナー 展示資料
海援隊旗、海援隊約規、修行中心得大意、河田小龍の高知市街全図、和英通韻伊呂波便覧、万国公法、アルファベット掛軸、河田小龍「唐美人図」、漂流記、北亜墨利加漂流記、河田小龍「吸江図志」、慶応3年6月24日・姉乙女・おやべ宛龍馬書簡(複製)、河田小龍「臨本」

地下2階資料展示室 展示資料
いろは丸想像図、對馬屋銘板、慶応2年1月23日・木戸孝允書簡・薩長同盟表書き(カラーコピー)、慶応2年2月5日・薩長同盟裏書き(複製)、スミス&ウエッソン第U型32口径(模型)、スミス&ウエッソン第T型22口径(模型)、月琴・一弦琴、田中良助具足、借用証文(複製)、慶応3年11月13日・陸奥宗光宛龍馬書簡(真物)、慶応3年10月18日・望月清平宛龍馬書簡(真物)、血痕の付いた掛け軸(複製)、吉行の刀(真物)、血痕の付いた屏風(複製)、慶応3年11月10日・林謙三宛龍馬書簡(複製)、慶応3年6月24日・兄権平宛龍馬書簡(複製)、慶応3年11月11日・林謙三宛龍馬書簡(複製)、慶応2年11月20日・寺田屋伊助宛龍馬書簡(複製)、慶応3年11月5日・新政府綱領八策(複製)、文久3年6月29日・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、文久3年5月17日・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、慶応3年10月9日・兄権平宛龍馬書簡(複製)、慶応3年4月初旬・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、元治元年6月28日・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、慶応3年4月7日・姉乙女宛龍馬書簡(真物)、慶応3年8月8日・兄権平宛龍馬書簡(複製)、慶応3年5月8日・三吉慎蔵宛龍馬書簡(複製)、慶応2年11月・溝渕広之丞宛龍馬書簡(複製)、いろは丸事件始末書(複製)、慶応元年9月9日・姉乙女、おやべ宛龍馬書簡(複製)、慶応2年12月4日・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、文久3年3月20日・姉乙女宛龍馬書簡(複製)、『汗血千里駒』(初版本)、慶応3年2月13日・寺田屋お登勢宛龍馬書簡(複製)、大日本海陸全図、天保年間高知廓中心図、絵馬・夕顔、夕顔丸・1/22模型、西陣織の坂本龍馬、坂本龍馬像(陶板)など。

*本年1月30日〜2月28日まで開催され好評だった展示の再展示です。

<入館料>大人(18歳以上)400円/団体(20人以上)320円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳、戦傷病者手帳・被爆者手帳所持者とその介護者1名は無料
 
<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015
>>> 坂本龍馬記念館ホームページ

次回展示のご案内

「坂本直行展」チラシ

高知県立坂本龍馬記念館では、11月11日(土)から来年3月31日(土)まで特別展「反骨の農民画家 坂本直行展」を開催いたします。直行の油彩、水彩画約120点のほか、スケッチブックや書籍、山岳関係、写真、パネルなどを展示します。

現在、高知県内の下記にて前売チケットを販売しています。
一般(18歳以上)600円のところ、前売500円。

● チケット取扱所 
高知県立坂本龍馬記念館、高新フレイガイド、高知県立美術館ミュージアムショップ、TUTAYA各店、こうち生協(コープよしだ・コープかもべ)、ホームセンターマルニ各店、イエローハット各店、サンシャイン各店、サンプラザ各店、マルナカ各店、高知大丸プレイガイド


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シーボルト記念館第19回特別展「シーボルトと下関の阿蘭陀宿展」

August 13, 2006

*龍馬の手紙や龍馬使用の亀山焼き茶碗が展示されます

開催期間8月24日(木)〜9月24日(日)
開催場所シーボルト記念館3階企画展示室(専用駐車場あります)
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日なし

文政9年(1826)のシーボルト江戸参府から今年で180年目です。参府途中のカピタン(オランダ商館長)一行の定宿は「阿蘭陀宿」と呼ばれ、小倉、下関、大坂、京都、江戸の5ケ所にありました。下関でのシーボルトは一週間ほど滞在し、2ケ所の阿蘭陀宿(伊藤家と佐甲家)のうち佐甲家に宿泊して海峡の測量や診察などさまざまな活動を行いました。
またシーボルトは、もう一方の宿主である伊藤杢之允から心のこもったもてなしを受け、親交を深めました.伊藤家は歴代カピタンや大名の宿泊所として、あるいは幕末の風雲児・坂本龍馬の下関における拠点になったことでも知られています。

今回の特別展では、江戸参府の様子や阿蘭陀宿の役割をはじめ、下関でのシーボルトの活動と2つの阿蘭陀宿についてご紹介します。
さらに、坂本龍馬が伊藤家で使用していた長崎・亀山焼きの茶碗をはじめ、龍馬直筆の手紙など、長崎初公開の資料を今回特別に展示します。

シーボルト記念館第19回特別展「シーボルトと下関の阿蘭陀宿展」

主な展示品は次の通り。

  • オランダ商館長御用船下関入湊図
  • 大日本道中行程細見記
  • コーヒーカップ(阿蘭陀宿伝来)
  • 龍馬愛用の茶碗(亀山焼き).江戸時代の赤間関(下関)の景観
  • ファン・デル・カペレン海峡(下関海峡)
  • 測量具(六分儀)
  • ビロード布(シーボルト遺品)
  • 染付欧風山水文蓋物
  • 坂本龍馬の手紙(長府藩士・三吉慎蔵宛)
<料金>一般100円、小・中生50円
*長崎市民は無料
 
<問合せ>シーボルト記念館
長崎市鳴滝2-7-40
TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015
TEL:095-823-0707/FAX:095-823-0170

長崎では、現在、日本ではじめてのまち歩き博覧会「長崎さるく博'06」を開催中です。
会期は10月29日まで。>>>「長崎さるく博'06」のホームページはこちらです。


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高知県立坂本龍馬記念館 企画展・それぞれの幕末

June 20, 2006

「龍馬、半平太、そして以蔵」展 - 激動の時代を駆け抜けた男達-

新しい日本を夢みて、
彼らは何を思い、何を感じたのか・・・。

開催期間2006年7月1日(土)〜8月31日(木)
開催場所高知県立坂本龍馬記念館2階企画展示コーナー・地下2階資料展示室
開館時間午前9時より午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

高知県立坂本龍馬記念館 企画展・それぞれの幕末 幕末土佐藩の下級武士に生まれた3人は、日本を守るため、短い人生を全力で駆け抜けた。

半平太と遠い親戚関係にあたる龍馬は、半平太が組織した土佐勤王党に一時籍を置くが、土佐藩に見切りを付け、脱藩して活躍し、33歳、京都で暗殺された。

半平太は土佐勤王党を組織し、天皇の下に統一された国家を作り上げることを目指して奔走した。
しかし、義に厚い性格ゆえに藩を捨てきれず、山内家に対して諫言を繰り返し、最後は37歳で切腹を命ぜられた。

以蔵は半平太の懐刀として土佐勤王党の裏の部分を担当した。
京都で邪魔な要人を暗殺し、土佐勤王党の発言力を強めることに奔走した。
無学な剣客的なイメージがある一方、開国思想を持つ勝海舟の護衛を務めたり、ピストルを持っていたり、意外な一面を備えていた。
その以蔵は28歳の時、土佐藩によって斬首されたのち、首をさらされた。

この3人は、それぞれが自分の信じた道を突き進み、それぞれが違った死を迎えた。
その死を通して、3人の生き様を紹介したい。


<入館料>一般400円・団体320円(20名様以上)・高校生以下無料
以下の方は入館料が無料になります。受付にご提示下さい。
身体障害者手帳、障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳を所持するご本人様1名と介護の方1名/高知県・高知市長寿者手帳を所持する方
 
<主催>高知県立坂本龍馬記念館
<後援>高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・産經新聞高知支局・日本経済新聞社高知支局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・NHK高知放送局・エフエム高知
 
<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL : 088(841)0001 / FAX : 088(841)0015
>>> 高知県立坂本龍馬記念館

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「竜馬がゆく展-その軌跡をゆく」

May 23, 2006

〜司馬遼太郎記念館・企画展〜

会期5月30日(火)〜10月29日(日)
会場司馬遼太郎記念館 展示コーナー
>>> 司馬遼太郎記念館へのアクセス (別ウインドウで表示されます)
開館時間10:00〜17:00 (入館受付は16:30まで)
休館日月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)、特別資料整理期間(9/1〜9/10)

“維新史の奇蹟”といわれる坂本竜馬の自在な発送と行動は、足で歩いて培ったものといえるでしょう。司馬遼太郎は「幕末、物事がだんだん見えてくる人は全部旅行家であり、竜馬も随分旅行をしている。歩いていると、会いたい人や、会えば自分を啓発してくれる人などに無数に出会っていく」と語り、「明治維新というのは旅行家たちの仕事であった、と言える」と指摘しています。
今回は旅行家・竜馬の軌跡を、作品に沿った地図上にインプット、竜馬とともにイメージ旅行できるような展示を予定しています。


主な展示品は次の通り。

  • 『竜馬がゆく』司馬遼太郎取材ノート
  • 司馬遼太郎自筆「坂本竜馬語録」
  • 司馬遼太郎書簡「『竜馬がゆく』を書いたのは人間の魅力」
  • 『竜馬がゆく』新聞連載挿し絵(岩田専太郎画)
  • 東海道名所図会(芳虎画)
  • 大日本早引細見絵図(文久三年)

<入館料>大人・大学生:500円、高・中学生:300円、小学生:200円

*20名以上の団体は、入館料が2割引です。その場合、司馬遼太郎記念館サイトより団体申込書をプリントアウトしてご記入の上、FAXしてください。
アクセス: トップページ>利用案内>団体申込書(PDFファイル)

<問合せ>司馬遼太郎記念館
〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号
TEL:06-6726-3860/FAX:06-6726-3856


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第2回・日本イラストレーター協会展

May 22, 2006

〜坂本龍馬を描いた作品も展示中〜

期間5月11日(木)〜24日(水)11:00-18:00
*最終日は12:00まで
場所山脇ギャラリー(市ヶ谷駅徒歩1分)

日本イラストレーター協会展は日本イラストレーター協会のプロのイラストレーターの会員によるグループ展です。
イラスト作品を手描きイラストは原画で、デジタルイラストはプリントで展示します。
ポップイラスト、リアルイラスト、メルヘンイラスト、立体イラスト、ペーパークラフト、アニメ、キャラクター、アート、人物画、風景画、静物画などのジャンルに分けて展示します。

本展には、 高知在住のイラストレーターである藤本知子さんが、水彩画の作品「土佐幕末の志士たち」「坂本龍馬」を出展しています。藤本さんは、近く発売される「柴巻の龍馬」の挿絵も描いています。

<入場料>無料

>>> 詳細はこちらをご覧下さい。

*「日本イラストレーター展」を見に行く方は、記帳に龍馬会と書いていただければお礼状のとき助かるそうなので、行かれる方は、是非記帳してくださいね。すてきなイラスト付のお礼状が届くかも!

藤本知子さんからのメッセージ

関東地区 坂本龍馬関係者の皆様
この度、昨年に引き続き坂本龍馬の作品を出品しています、高知市在住の藤本知子と申します。昨年は何も分からず坂本龍馬の絵を出品しましたが、今年の出品にあたり、龍馬会の方々に御案内をしようと思いつき、案内状を書いています。坂本龍馬を描き始めて、まだ1年半の初心者でありますが、坂本龍馬の絵本挿絵「柴巻の龍馬」を描くうちに自分の中に力を与えてくれる龍馬の存在に、「一生書き続けていこう!」と心の中で決意しました。

まだまだ未熟な作品ですが、コツコツ続けていけば、数年後はもっと龍馬にふさわしい絵が描けるようになれると思い歩んでいきたいと思っています。課題の多いたった2作品でありますが、どうかご覧くださいませ。

龍馬を愛する方々の、作品に対する厳しい御意見を伺いたいと思っています。

なお5月22日13:00〜、23日11:00〜17:00の2日間は会場にいます。もしご覧くださる時に龍馬会などと記帳をして下さると、嬉しく思います。出品者が多いため混同をさけるためです。

高知市挿絵画家 藤本知子

<参考>藤本さんのサイト「沈下橋 藤本知子の世界」


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「坂本龍馬を知っちゅう?」

May 04, 2006

〜高知県立坂本龍馬記念館・企画展〜

期間4月21日(金)〜6月30日(火)
会場高知県立坂本龍馬記念館・2階企画展示コーナー
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
*4月29日(金)〜5月6日(土)の8日間の特別開館時間は、9:00〜18:00(最終入館17:30)となります。

「坂本龍馬を知っちゅう?」とは「坂本龍馬を知ってるかい?」という意味の土佐言葉です。
龍馬についてこう聞かれると、ちょっと迷ってしまうほど話題があり、そのうちのいくつかを何となく知っているという事が多いのではないでしょうか。皆さんは「龍馬」について、どんな事を知っていますか?

本展では、小学生向けに坂本龍馬記念館が発行している冊子「坂本龍馬を知っちゅう?」をもとに、小学生にも理解できるように、龍馬の生涯を分かり易くパネル展示で紹介しています。
15歳年上で坂本家の山林を管理していた田中良助と囲んだ碁盤や、高杉晋作からもらったピストル、龍馬像のモデルとなった原版など、冊子に登場するエビソードを紹介する資料約30点も展示します。

■「龍馬こども検定」
本展にあわせて、小・中学生対象の「龍馬こども検定」を実施しています。龍馬の生まれた干支や姉・乙女の身長など龍馬に関する問題100門を○×クイズで応える形式です。90点以上をとった優秀者には記念品が贈られ、もちろん参加賞も用意しています。クイズの回答は、館内のどこかに答えが隠されていますので、館内の展示や書籍を参考に、「龍馬こども検定」に、ぜひチャレンジしてみて下さい。

<入館料>大人(18歳以上)400円/団体(20人以上)320円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳、戦傷病者手帳・被爆者手帳所持者とその介護者1名は無料

<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015

  • 坂本龍馬記念館では、今年、坂本家から寄贈されたお登勢の写真も特別公開しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • ゴールデンウィーク中の記念館周辺の臨時駐車場や、高知県内の臨時観光案内所設置情報が掲載されていますので、参考にしてください。
    GW Infomation! >>> http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/framepage.htm
  • 東京龍馬会の会員で、高知旅行を予定されている方には、高知県立施設等無料入場券が付いている高知県観光特使の名刺10枚を小美濃清明氏から預かっていますので、希望者はkawaraban@tk-ryoma.comまでメールをお寄せ下さい。

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坂本家からお登勢、乙女らの写真が寄贈されました

April 29, 2006

〜高知県立坂本龍馬記念館〜

4月19日付高知新聞朝刊に、“「お登勢は女傑」覚書 龍馬のおい、写真裏に記す”という記事が掲載されました。龍馬の世話をしたことで知られる京都・寺田屋の女主人、お登勢の写真などが、札幌の坂本家から高知県立坂本龍馬記念館に寄贈され、お登勢の写真の裏には龍馬の甥、坂本直寛直筆の覚書が記されていたという内容でした。寄贈品の写真の公開期間などを坂本龍馬記念館に問合せましたので、是非、見学してください。
新聞記事を読みたい方は、高知新聞(http://www.kochinews.co.jp/)からご覧ください。


寄贈について

◆ 寄贈日:平成18年3月20日

◆ 寄贈の経緯
坂本龍馬記念館では、今秋、直寛の孫である画家、故・坂本直行の「反骨の農民画家 坂本直行展」を開催することになっており、その打ち合わせのため、同館職員が札幌市の坂本家を訪れた際、直行の妻、ツルさん(88)から、龍馬に関連した写真の寄贈申し出がありました。坂本ツルさんは、直行展への思いを込めて写真を寄贈してくださったそうです。
◆ 寄贈写真
  • 寺田屋お登勢(紙焼き・台紙付き)、坂本直寛の自筆裏書あり(青いインク)
    《裏書》伏見之女傑寺田屋おとせ
    故叔父坂本龍馬常ニ此家ニ潜居せり、
    伏見遭難時即此家ニてありき
    直寛
  • 都円山公園 龍馬・慎太郎像前記念写真(紙焼き・台付き)昭和9年1月15日
    • 坂本龍馬・中岡慎太郎像除幕式の際の記念写真。
    • 弘松春海、坂本弥太郎、坂本弥寿子、坂本直意、土居勝清、土居艶子。
    • (土居晴夫『坂本龍馬とその一族』192頁掲載と同じ写真)
  • 高知市桂浜・龍馬像前記念写真(紙焼き、2枚)昭和18年6月16日
  • 坂本乙女と少女の写真 (紙焼き・台紙付き)
  • 坂本龍馬の顔写真と丹中山墓地の写真
    坂本家が札幌の写真館で焼いて、配ったものだそうです。

公開について

坂本家から寄贈されたお登勢の写真は、龍馬からお登勢にあてた手紙の複製とともに、現在記念館で展示しています。この手紙は、京都府立総合資料館が所蔵しているお登勢宛龍馬書簡4通を複製したものです。

公開期間4月21日(金)〜6月30日(金)
※資料保護のため、現物資料の展示期間を短縮する場合があります
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
*4月29日(金)〜5月6日(土)の8日間は、9:00〜18:00(最終入館17:30)です。
公開場所高知県立坂本龍馬記念館地下2階展示室
*直寛の裏書は、カラーコピーで展示します。

 

<入館料>大人(18歳以上)400円/団体(20人以上)320円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳、戦傷病者手帳・被爆者手帳所持者とその介護者1名は無料

<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015

  • 寄贈されたお登勢の写真は、坂本龍馬記念館WEBの「掲載記事紹介」や、高知新聞4月19日記事で見る事ができます。
  • ゴールデンウィーク中の記念館周辺の臨時駐車場や、高知県内の臨時観光案内所設置情報が掲載されていますので、参考にしてください。
    GW Infomation! >>> http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/framepage.htm
  • 東京龍馬会の会員で、高知旅行を予定されている方には、高知県立施設等無料入場券が付いている高知県観光特使の名刺10枚を小美濃清明氏から預かっていますので、希望者はkawaraban@tk-ryoma.comまでメールをお寄せ下さい。
  • 高知県立坂本龍馬記念館で開催される「反骨の農民画家 坂本直行展」の会期は、11月11日(土)〜来年3月31日(土)です。

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萩博物館・企画展「晋作と龍馬」

April 21, 2006

〜幕末に輝いた二つの青春〜

期間2006年4月22日(土)〜平成18年6月18日(日)
場所萩博物館企画展示室
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日なし

長州萩に生まれ、吉田松陰に師事し、奇兵隊を率いて外国や幕府と戦った高杉晋作。土佐を脱藩し、薩長間を奔走して海援隊を結成した坂本龍馬。
血と砲煙の臭いに満ちた幕末を、日本を救うという志を立て、さわやかに走りぬけた二人の青年の生きざまは、いまも多くの人々を魅了してやみません。第二次幕長戦争(四境戦争)のさなか、晋作のもとに龍馬は蒸汽船乙丑丸(いっちゅうまる)に乗り駆けつけ、共闘します。しかし晋作も龍馬も明治と言う新時代を見ることなく、この世から去ってゆきました。
二人の子孫が大切に伝えた史料の数々が、没後百四十年を経て、初めて一堂に会します。この機会にぜひ、幕末の青春の息吹に触れてみてはいかがでしょう。

■展示構成と主な展示品*龍馬関係資料を可能な限りたくさん紹介しました。
  • 【1】高杉晋作
  • 長谷川雪堤「紫式部図」(1幅購入)
  • 【2】坂本龍馬
  • 「坂本龍馬・桂小五郎遺墨」(重文、半期で巻き替え)
  • 坂本八平訓戒書、桂小五郎書簡(慶応2年2月22日、龍馬宛)、龍馬詠草一、龍馬詠草ニ、龍馬詠草三、龍馬書簡(慶応3年6月24日、乙女・おやへ宛)、龍馬書簡(慶応3年8月5日、長岡謙吉宛)、龍馬書簡(文久3年6月29日、乙女宛)、龍馬書簡(慶応3年10月9日、権平宛)、高松千鶴書簡(推定安政3年秋、龍馬宛)、龍馬書簡(慶応元年9月9日、乙女・おやべ宛)、龍馬書簡(慶応2年12月4日、乙女宛)、龍馬書簡(慶応3年4月頃、乙女宛)、龍馬書簡(文久3年3月20日、乙女宛)
  • 龍馬書簡(慶応元年10月12日、慶応元年12月29日、慶応2年2月3日、慶応3年3月6日、印藤聿宛、半期で巻き替え)、龍馬書簡(慶応3年5月28日、おりょう宛、半期で巻き替え)、血染めの掛軸(重文、前期のみ)、血染めの屏風(重文、後期のみ)、龍馬俚謡、坂本龍馬肖像画(公文菊僊画)、新政府綱領八策、海獣葡萄鏡(前期のみ)、三徳(重文、後期のみ)、亀山焼き飯椀・湯飲み、三条実美公履歴(坂本龍馬と近江屋の図)、おくつき集
  • 【3】共闘・小倉戦争
  • 長幕海戦図、龍馬書簡(慶応2年6月16日、品川省吾宛)、小倉戦争作戦指図書(慶応2年7月下旬)
  • 【4】出版に着目した晋作と龍馬
  • 長防臣民合議書、桜山歌集、閑愁録
  • 【5】萩を訪れた龍馬
  • 観光録、久坂玄瑞書簡(文久元年2月26日、杉梅太郎宛)

展示品については、萩博物館のホームページに出品目録が掲載される予定ですので、そちらをご覧ください。
*晋作関係資料は、会期中通して展示されますが、龍馬関係の展示品には、前後期で展示替えされる資料や、また、巻物に収められている資料は、半期で巻き替えて展示される資料が大変多くあります。全ての展示を見たい方は、前期(4月22日から5月22日まで)、後期(5月23日から6月18日まで)、あわせて2回の見学をおすすめします。


■関連イベント

●ギャラリートーク『特別学芸員一坂太郎氏による展示解説』
日時4月22日(土)、29日(祝)、5月4日(祝)・28日(日)
13:30から約40分
解説一坂太郎氏(萩市特別学芸員)

●特別記念講演会「ズッコケ三人組 幕末を語る」
日時5月13日(土)午後1時30分〜3時
場所萩博物館講座室
講師那須正幹氏(児童文学作家。「ズッコケ三人組シリーズ」などで知られています)
参加料無料
<申し込み・問合せ>5月2日(火)までに、電話にて萩博物館へ


<観覧料>大人500円/高校・大学生300円/小・中学生100円
【団体割引】30名以上20%引き/【身障者割引】20%引き
<駐車場>普通車66台、バス8台

<問合せ>萩博物館
〒758-0057 山口県萩市大字堀内355番地
TEL:0838-25-6447/FAX:0838-25-3142
E-Mail:muse@city.hagi.yamaguchi.jp

*本展にあわせて図録が作成されます。図録については、改めて紹介いたします。


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世田谷区立郷土資料館「館蔵品展」

March 21, 2006

〜山本家所蔵坂本龍馬写真・展示中〜

期間2006年3月1日(水)〜31日(金)
場所世田谷区立郷土資料館
東急世田谷線・バスとも「上町」下車、徒歩5分。
バスは(渋谷駅〜上町・祖師谷大蔵駅・成城学園前駅・調布駅南口、田園調布駅〜世田谷区民会館、等々力〜祖師谷折返所)があります。
開館時間9:00〜17:00(但し午後4時半までにご入館ください)
休館日毎週月曜日・国民の祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も休館となります)

世田谷区立郷土資料館では、日頃より資料の収集に努めており、歴史・美術・考古・民俗と多岐にわたる資料が、数多く収蔵されています。この企画展では、こうした収蔵資料の中から、今まで展示の機会に恵まれなかった資料を、広く皆様にご紹介します。
展示資料には、今年1月に、世田谷区の山本家から寄託された坂本龍馬の肖像写真や明治時代の三軒茶屋を描いた絵画なども含まれています。坂本龍馬の写真は、東京龍馬会の会員・今井義和氏が所蔵している写真と同じ写真で、昨年お亡くなりになった山本隆俊氏の旧蔵品です。山本家は、三軒茶屋の名前の由来となった三軒の茶屋の一軒「石橋楼」であり、隆俊氏は古くからの東京龍馬会の会員でした。石橋楼については、故・山本隆俊氏の「石橋楼覚書」がネット公開されていますので、ご覧ください。尚、この龍馬写真は、現在、今井家に1枚、山本家に1枚、伊藤家に2枚所蔵されていることが確認されています。
>>> 「石橋楼覚書」

主な展示品は次の通り。
  • 菊池容斎筆「林和靖図」(ふすま絵4面寄託)
  • 長谷川雪堤「紫式部図」(1幅購入)
  • 常在寺旧本堂木鼻(4個寄贈)
  • 常在寺旧鬼子母神堂木鼻(2個寄贈)
  • 常在寺旧鬼子母神堂浮彫龍神(1個寄贈)
  • 淡島明神像(1面寄託)
  • 三軒茶屋石橋楼図(1面寄託)
  • 松陰神社境内略図(1面寄託)
  • 大東京図(1面購入)
  • 坂本龍馬肖像写真(1葉寄託)
  • 岡本黄石書簡(数通寄託)

<入館料>無料

<問合せ>世田谷区立郷土資料館
〒154-0017 世田谷区世田谷1-29-18
TEL:03-3429-4237/FAX:03-3429-4925


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「宮地佐一郎回顧展」〜龍馬研究に半生を捧げた記念館育ての親

March 12, 2006

〜高知県立坂本龍馬記念館〜

期間2006年3月1日(水)〜4月20日(木)*期間延長されました
場所高知県立坂本龍馬記念館・2階企画展示コーナー
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)

月日が流れるのは早いもので、宮地佐一郎先生が亡くなってから1年が経ちました。昨年3月8日に亡くなった宮地先生は、坂本龍馬記念館にとって育ての親と言っても過言ではありません。開館当初の展示資料が乏しい時期に、多数の資料をご寄贈し、個人所有の龍馬直筆書簡の当館寄託にもご尽力されました。また、折に触れ、多くの助言もいただいていました。
宮地先生は、『闘鶏絵図』や『宮地家三代日記』、『菊酒』で3度も直木賞候補となった作家ですが、しだいに龍馬の研究にのめり込まれていきました。というより、故・山本大氏(高知大学名誉教授)の言葉を借りれば「龍馬の鬼」だったそうです。
龍馬の研究は、『坂本龍馬関係文書』をまとめた岩崎鏡川、『龍馬のすべて』『海援隊始末記』で基礎を築いた平尾道雄の2人が傑出しています。その2人の研究などを基に、宮地先生がまとめられた『坂本龍馬全集』は、龍馬研究の集大成ともいえるものです。
坂本龍馬記念館では、宮地先生の1周忌を迎えるにあたり、ご寄贈いただいた貴重な資料や著書等を展示すると共に、4枚のパネルによって先生の業績を振り返ります。
展示を見ながら、宮地先生を偲んでいただければ幸いです。

宮地佐一郎(みやじさいちろう)先生のプロフィール
大正13(1924)年高知市生まれ。法政大学卒。平成17(2005)年3月8日没(享年80歳)
日本文芸家協会会員
1964年『闘鶏絵図』、1970年『宮地家三代日記』、1971年『菊酒』いずれも直木賞候補 『坂本龍馬全集』 『中岡慎太郎全集』 『坂本龍馬写真集』 『坂本龍馬 男の行動論』
主な著書 『坂本龍馬 幕末風雲の夢』 『幕末の挑戦者 坂本龍馬』 『龍馬百話』『土佐歴史散歩』 『大佛次郎私抄』ほか

2階企画展示室 展示資料
【宮地佐一郎先生寄贈資料】
武市瑞山獄中自画像/坂本龍馬肖像画(公文菊僊)/追賛一話/和英通韻伊呂波便覧/流芳遺墨(りゅうほういぼく)/屋烏帖(おくうちょう)/後藤象二郎二行詩書(掛軸)/土方久元二行詩書(掛軸)/東久世通禧二行詩書/田中光顕和歌色紙/河田小龍「吸江図志」「臨本」/伊藤博文人生回想録詩/勝海舟四行横書/土佐三傑書画台張り(董斎・小龍・小霞)/小曽根乾堂竹菊巌絵/大久保一翁一行書/三条実美二行書/陸奥宗光獄中書簡/閑愁録/井上馨書

【宮地真喜子氏所蔵資料】
司馬遼太郎書入り扇子/愛用の袱紗と茶杓/『坂本龍馬全集』取材ノート/『龍馬百話』原稿と愛用万年筆/『ゆきま』

【宮地佐一郎先生ご尽力によって寄託された資料】
慶応3年4月7日・姉乙女宛(複製)

2階企画展示室 展示図書(閲覧不可)三谷萬佐雄氏所蔵
『野中家一族始末』(1963年)、『闘鶏絵図』(1964年)、『宮地家三代日記』(1970年)、『菊酒』(1971年)

2階企画展示室 展示図書(閲覧可能)
『坂本龍馬全集』・『龍馬の手紙』・『坂本龍馬写真集』・『龍馬軌跡』・『龍馬百話』・『坂本龍馬 幕末風雲の夢』・『坂本龍馬 男の哲学』・『坂本龍馬 男の行動論』・『坂本龍馬 男の行動論』・『坂本龍馬 男の幸福論』・『共同研究・坂本龍馬』・『幕末の挑戦者 坂本龍馬』・『高知県人』・『人物グラフティ 坂本龍馬 青春と旅』

地下2階資料展示室、展示資料については、坂本龍馬記念館のホームページをご覧ください。龍馬書簡(複製)などが多数展示されています。


<入館料>大人(18歳以上)400円/団体(20人以上)320円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳・身体障害者手帳・障害者手帳、戦傷病者手帳・被爆者手帳所持者とその介護者1名は無料

<問合せ>高知県立坂本龍馬記念館
〒781-0262 高知市浦戸城山830
TEL:088-841-0001/FAX:088-841-0015


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