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かわらばん担当:皆川真理子
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無名塾「長州異聞ー白井飯山小伝」チラシ

September 05, 2006


脚本:岡山 矢
演出:林 清人
出演:隆大介(白井小助)、長森雅人(伊藤博文)、 松崎謙二(品川弥二郎)、赤羽秀之(町野丑太郎)、中山研(三浦梧楼)、本郷弦(井上馨)、本郷弦(山県有朋)、鎌倉太郎(西郷従道)、川村進(黒田清隆)、川村進、嶋田奏子(山県友子)、樋口泰子(みさと)、渡部晶子(品川千代)、佐賀龍彦(福岡孝弟)

ものがたり

無名塾「長州異聞-白井飯山小伝」チラシ 明治21年7月、天皇を囲んだ枢密院では、日本も立憲国家へと脱皮するため、「大日本帝国憲法」草案の審議が進められている。中心となっているのは、長州の伊藤博文をはじめとする、明治中期の名だたる人物たちである。そんな折、白井小助(号は飯山)がぶらりと東京へやって来た。
小助は幕末に吉田松陰と共に江戸で学んだ仲で、松陰の弟子である伊藤博文や山県有朋にとっては「師匠格の人物である。維新の年には薩長官軍の参謀として目覚ましい戦功も立てたが、その後は山口の田舎に引っ込んだまま、中央政界に出ることを堅く固辞した「ひねくれ者」の男だ。その彼が山県の家などで、さんざんの乱暴狼藉ぶりを見せるのである。
果たして、その小助の目的は何なのか…。あれこれ詮索するうち、伊藤たちが審議中の明治憲法の草案は、思いも寄らないところに行き着いていたのである。

▼ 日程

能登演劇堂公演(石川県七尾市)
期間9月6日(水)〜10日(日)
開演時間6日・8日:18:30〜/7日・9日・10日:13:30〜
場所能登演劇堂 ( >>> 地図はこちら(別ウインドウで表示されます)

<料金>A席6,500円、B席5,500円
<申込>チケットは、能登演劇堂ホームページからお申し込みできます。

<チケット申込専用メール>E-Mail:ticket@g-foresta.com

三百人劇場公演(東京 千石)
期間9月15日(金)〜19日(火)
開演時間15日・16日:13:30〜、18:30〜/17日・18日・19日:13:30〜
場所三百人劇場

<料金>5,500円(全席指定)
<チケットの申込・問合せ>
無名塾(TEL:03-3709-7506)
チケットぴあ(Pコード:367-696)


 

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『おはじき』、『幕末純情伝』

August 08, 2006

〜大阪文化かわりばんこ・幕末作品連続上演企画〜

● TSUZITSUMAぷろでゅーすvol.1
『おはじき〜元治元年、京都三条河原町東入ル、池田屋隣〜』

日時8月15日(火)15:30開演、18:30開演(2回公演)*開場は開演の30分前
場所そごう心斎橋本店14F・そごう劇場
『おはじき〜元治元年、京都三条河原町東入ル、池田屋隣〜』

作:花楽狂/演出:辻登志夫
出演:高橋政一、長澤邦恵、武田操美、泥谷将、飯田政志、えび、宇野伸茂、吉野圭一、石山隆史、鶴留真由 ほか

元治元年に京都三条で起きた有名な「池田屋事件」。動乱の世の中からの『はじかれ者』達が、「池田屋」の隣の居酒屋にたまたま集まる。
そこに次々とやってくる歴史上の人物と思しき男女のおかしなやりとり。
幕末の青年達の滑稽なまでの一途な生き様を通し、現代日本に暮らす人間の憤った感情・哀れさ・強さ、そして生きることの辛さを描く。それを見守り続ける謎の老人の正体とは?

<料金>1,500円(全席自由)

<問合先>そごう劇場(TEL:06-6281-3111)
TSUZITSUMAぷろでゅーす(長澤)(TEL:090-3941-4709)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 370-310)


● 劇団潮流特別公演『幕末純情伝〜龍馬を斬った女〜』

日時8月16日(水)15:00開場、18:30開演(2回公演)*開場は開演の30分前
場所そごう心斎橋本店14F・そごう劇場
劇団潮流特別公演『幕末純情伝〜龍馬を斬った女〜』

作:つかこうへい/演出:藤本栄治
出演:池下雅子、浮田孝明、堂崎茂男、杉本泰之、黒田恵、仲里玲央、出口勇作、木本順子、牛丸裕司、阪東浩考 ほか

沖田総司は女だった??
勤王・佐幕が血で血を洗う戦乱の世。女はなぜ人を斬るのか!
道ならぬ恋ゆえか、はたまた呪われた血ゆえか。
愛が、夢が、青春が激動の渦にのみこまれる!
「蒲田行進曲」「寝盗られ宗介」「熱海殺人事件」など数々の名作を創り上げた、つかこうへいが織りなす幕末の時代が今よみがえる。

<料金>前売2,000円/当日2,500円 (全席自由)

<問合先>劇団潮流
TEL:06-6658-2315
E-Mail:info@gekidan-choryu.co.jp

 

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G-フオレスタ『竜馬が行くかも』

April 20, 2006

〜G-フォレスタver11.4 西洋かぶれ〜

開演日時時4月29日(土)14:00-/19:00-
4月30日(日)14:00-/18:00-
*開場は開演の30分前、受付は開演の1時間前
*14:00公演は、売切れました。
*30日18:00は、追加公演です。
会場イカロスの森 *地図が掲載されています
神戸市中央区琴緒町4-7-9,関西ビル3階(「神戸経理コンピュータ専門学校」東向かい)
078-242-1204(TEL[公演・稽古日のみ]/FAX)
JR三ノ宮駅・東口山側から徒歩4〜5分(300メートル)。/阪神・阪急・地下鉄西神・山手線三宮駅から徒歩7〜8分。/地下鉄海岸線三宮・花時計前より徒歩約10分。/新幹線新神戸駅から徒歩またはバス・地下鉄利用(三宮経由)約30分。

<作・演出>丸尾 拓

<ストーリー>
デモクラシーに憧れ、外国を夢見続けた坂本龍馬がテーマ。時代に敏感で、行動力溢れた人物というのが定説ですが、「よばあたれ」であったことを立脚点に、新しい龍馬像を浮かび上がられます。誰も気づかなかった龍馬のココロに肉迫…しているかも。

<チケット>前売:1,500円/当日:1,800円
<購入方法>
ご予約は、下記のファックス・メールで承ります。お名前、ご連絡先、公演名、ご来場日、人数をお知らせ下さい。折り返しの返信をもって、予約完了とさせていただきます。

<チケット申込専用メール>E-Mail:ticket@g-foresta.com


G-フォレスタ
TEL:06-6432-3559/FAX:06-6432-5379

 

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新・東京百景「三軒茶屋」東京MXテレビ

April 06, 2006

〜三軒茶屋・山本家所蔵「龍馬写真」がテレビで紹介されます〜

放送日時:4月8日(土)22:00-22:30
放送局東京MXテレビ
番組名:新・東京百景「三軒茶屋」

<内容>
戦後最良最高の不良・百瀬博教さんと21世紀最高のダンスユニット“EXILE”HIROさんとの異色コンビが、東京を再発掘する番組「新・東京百景」。今回は、二人が三軒茶屋をレポートする。
三軒茶屋の名前の由来にもなった石橋楼や、石橋楼に伝わる龍馬写真、道標、古写真などが紹介されます。

*番組で紹介される石橋楼は、東京龍馬会会員の故・山本隆俊氏の山本家のことです。世田谷区立郷土資料館「館蔵品展」では、「龍馬の写真」など山本家の所蔵品の一部が公開されていました。

*石橋楼について、もっと知りたい方は、山本俊一氏の「石橋楼覚書」をご覧ください。

 

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