展覧会を10倍楽しむ9つのポイント

東京龍馬会的「龍馬展」見学のススメ

この夏、京都国立博物館では、大規模な特別展覧会を開催します。展示概要は「かわらばん」に掲載していますが、この展覧会をもっとたのしみたい方のために、東京龍馬会が徹底紹介します!


7.宮地佐一郎『龍馬の手紙』は、展覧会会場で名ガイドに早変わり!

特別展覧会では、現存する龍馬書簡のうち約半数の64通を展示しています。龍馬の書簡に、読みと解説を載せてある宮地佐一郎『龍馬の手紙』は、展覧会会場では、名ガイドとして活躍します。見学の際には、『龍馬の手紙』をお忘れなく!

『龍馬の手紙』は、講談社学術文庫から一冊1,575円(税込)で販売されています。この本は、今年3月8日にお亡くなりになった宮地佐一郎先生の遺作でもあります。宮地先生は、東京龍馬会設立当初から顧問として会運営に力を貸してくださりました。

8.土曜講座は、とっても豪華な講師陣!

展覧会の会場では、音声ガイドの貸し出しをしています。展示品に書いてある解説とは、違う少しくだけた解説を聞くことができます。¥500

9.豪華な図録は、帰りに購入!

特別展覧会にあわせて、京都新聞社では図録を作成しています。一冊2500円。ページ総数312頁のうち、カラー頁が228頁という、大変豪華な図録です。図録には、掲載してあるほとんどの書簡に読みが付けてあります。

青山忠正氏(佛教大学文学部教授)「文久・元治年間の政局と龍馬」、宮川禎一氏(京都国立博物館主任研究館)「坂本龍馬の生涯と書簡」、三浦夏樹氏(高知県立坂本龍馬記念館学芸員))「土佐と坂本龍馬」、古城春樹氏(下関市立長府博物館学芸員)「下関と坂本龍馬」の論文も掲載されており、読み応えがあります。ただ、1.5kgとちょっと重いので、帰る際にお求めになった方がいいと思います。

さらにワンポイント

龍馬の手紙
東京龍馬会では、宮地先生のご好意で、『龍馬の手紙』を割引販売しています。
(割引価格1,400円)


図録は、東京龍馬会の秋の集会で販売する予定です。
送料分割り増しになって、2,650円(定価の150円増)での販売になると思います。

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