最終更新日: 2005年07月24日

この夏、京都国立博物館では、大規模な特別展覧会を開催します。展示概要は「かわらばん」に掲載していますが、この展覧会をもっとたのしみたい方のために、東京龍馬会が徹底紹介します!
『龍馬の手紙』は、講談社学術文庫から一冊1,575円(税込)で販売されています。この本は、今年3月8日にお亡くなりになった宮地佐一郎先生の遺作でもあります。宮地先生は、東京龍馬会設立当初から顧問として会運営に力を貸してくださりました。
青山忠正氏(佛教大学文学部教授)「文久・元治年間の政局と龍馬」、宮川禎一氏(京都国立博物館主任研究館)「坂本龍馬の生涯と書簡」、三浦夏樹氏(高知県立坂本龍馬記念館学芸員))「土佐と坂本龍馬」、古城春樹氏(下関市立長府博物館学芸員)「下関と坂本龍馬」の論文も掲載されており、読み応えがあります。ただ、1.5kgとちょっと重いので、帰る際にお求めになった方がいいと思います。


図録は、東京龍馬会の秋の集会で販売する予定です。
送料分割り増しになって、2,650円(定価の150円増)での販売になると思います。